2008.10.04

ほぼ日刊イトイ新聞の謎。

さっきamazonで注文した『ほぼ日刊イトイ新聞の謎。』が届いた。2007年1月に発行された本で、その時はまぁいいかなってスルーしていた。 内容は、「ほぼ日刊イトイ新聞」ができた頃のエピソードと、ウェブの抜粋と言うか索引になっている。A4変形のこの本は厚さ44mm(実測すると38mmだが)もあるが、それでもウェブの記事を全部乗せることは不可能。一方、ウェブは表に見えるページが限られるから、せっかく蓄積された膨大なコンテンツが読まれる事が少ない。1998年6月6日午前0時(バリ島時間)の誕生以来、10年を超えて毎日更新され続けたサイトには、他では絶対に読めない記事が満載。だから各コンテンツの一部を本にして、「続きは「ほぼ日」本紙(ウェブ)でどうぞ!」って作りになっている。各種メディアとウェブのコラボレーションを考え続けている、ほぼ日ならではのコンセプトだ。 で、今回買った理由は帯のコピーに目がとまったせい。 「たのしくたって、仕事はできる。」 最近標語にしたいと思っている(まだ言い切れないけど・・・)キーワードだ。よく言われる言葉だが、会社の上司に言われるとうそ臭い。でも、ほぼ日が書くと...

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2008.09.28

Double Famous presents Brilliant Colors -15th Anniversary Special-

恵比寿ガーデンホールで行われた『Double Famous presents Brilliant Colors -15th Anniversary Special-』に参加した。 タイトル通り、結成15周年を迎える彼らの記念すべきライブだ。僕がDouble Famousを知ってから6,7年になるだろうか。当時、LITTLE CREATURES繋がりで行った新宿リキッドルームのライブは、初めて畠山さんの歌を聴いた時でもあった。今年はその歌姫も復活して総勢10名のフルメンバーでのライブ、ワンマンとしてはちょうど1年ぶりになる。 オープニングは最近のライブではお馴染み、ドキュメンタリー風のビデオではじまった。特にストーリーはなく、ライブ風景やプライベート映像を交えて、様々な場所へ赴き音楽を奏でながら帰ってきたことを伝えてくれる。「そして、二人(栗林慧と青柳拓次)が出会い15年・・・」、そんな内容だ。 ライブは二部構成で、第一部はオリジナルメンバーで主にアルバム『DOUBLE FAMOUS』からの演奏、第二部はゲストを迎えて賑々しく行われた。 オープニング映像が終わると、赤い照明で浮かび上がっ...

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ナマステ・インディア2008

代々木公園イベント広場で開催された『ナマステ・インディア2008』に行ってきた。 このイベントは日印文化交流として毎年秋に行われる日本最大のインド・フェスティバルで、今年は9月27日(土)、28日(日)で開催された。名前は聞いたことがあったが、行くのははじめて。興味があったので恵比寿に行く前にちょっと寄ってみた。 会場は代々木体育館裏手のイベント広場で、ここではよく同様のイベントが開催されている。行ったのは二日目の15時半ごろと少し遅い時間だったが、東京中のインド人が集まったかと思うほど大勢の人で、大盛況のようだ。もちろん日本人も多く、特に若者がたくさん来ていた。やっぱりインドブームがきているのだろうか? 僕のお目当ては勿論インド料理。会場内でも一番盛り上がっていたコーナーだ。東京にある10数店ほどのインド料理店がテントで出店している。料理はカレーだけでなくタンドーリチキン、シシカバブ、サモサ、ラッシー、チャイなど様々なインド料理が出されている。またどれもハーフサイズなので手軽に安く、しかもいろいろ食べられるのが嬉しい。 最初にリトルインディア(四谷)でキーママタールとナンのAセット(...

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2008.09.26

色川

色川の鰻を食べるため、浅草まで自転車を飛ばしてやってきた。家からは30分ほどだが、河川を三つ越えるのが、ちょっと億劫。 約5ヶ月ぶりかな。中々都合が合わなくて伸び伸びになってしまった。土用の丑の日前後は当然外すとして、お盆過ぎからは行きたくて仕方なかったから、ようやく。でも、これからの方が美味しいからいいか。 ここの鰻はいつ来ても安くて旨い! 店の親父曰く「同じ鰻を他所では6千円で出してる」だって。それはちょっとオーバーだけど、並で1600円、筏でも2900円とお手ごろ価格。天然ものではないが、親父さんが自ら仕入れる自信の鰻をちゃんと備長炭で焼いているから、ふっくらと美味しい。更に、甘辛いけどくどくない、絶妙のたれが固めのご飯にぴったり。 並、上、特上、筏と4種類あるが、僕がいつも食べるのは"上"で1900円。一通り食べたけど、結局、鰻とご飯とバランスが良くて、両方を楽しめるのが理由で"上"に落ち着いた。 これに、肝焼き(右端に少し写ってる)を1本加えれば完璧。 満足っす。 東京都台東区雷門2-6-11 03-3844-1187 営業時間 11:30~13:30 17:00~20:30...

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2008.09.24

Cafe de MoMo

元GHEE(神宮前)、元ファンシード(原宿)で有名な赤出川さんがシェフの店。 僕は、GHEEは知らなくてファンシードの時に一度だけ食べに行ったことがある。 その際は、お目当てのビーフカレーが売切れバターチキンカレーにしたら、少しだけ残っていたビーフカレーをサービスしてくれて食べた一口が、とても美味しかった。 その一口が忘れられず、暫くしてファンシードを再訪したが、既に閉店してしまい、あのビーフカレーは僕にとって幻になっていた。 その赤出川さんが、新しいお店を出したと聞き駆けつけ、念願のビーフカレーをついに食べることができた。 はじめて一皿(サイズS)を食べたら、思った以上に辛くてビックリ! 以前は一口だったのでそれほど気にならなかったが、これは今まで食べた中で一番辛いかも。 アジャンタのマトンカレーやデリーのカシミールカレーを、はじめて食べたときの衝撃に通じる。 でも、ガッツリ入った香辛料とトロトロになった玉葱が渾然と一体になり、何とも言えない旨みを醸し出していて、とても美味しい! 辛いけど、美味い。 とても美味いけど、とっても辛い! でも、美味しくてまた食べたくなる。 そんなカレーだ...

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2008.09.15

bice “release tour final ワンマンライブ”

下北沢 440で行われた、bice “release tour final ワンマンライブ”に参加した。 bice(ビーチェ)、6年ぶりのオリジナル3rdアルバム『かなえられない恋のために』のレコ発ライブ。ワンマンライブを行うのも6年ぶりらしい。僕は6年前の2ndアルバムしか持ってないが、渋谷系のウィスパー・ボイスって言うのかな、何となく気になるアーティストだった。 この数年はサウンドトラックやCM、一十三十一、ユンナ、相川七瀬など他のアーティストへの楽曲提供を行い、ソロ活動は行っていなかったらしい。今年デビュー10周年を向かえ、小西康陽率いるコロムビア*レディメイドへ移籍して出したのがこのアルバム。 今日のサポートは(名前は覚えてないけど)ギター、ベース、ドラムそしてカルテット(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)のストリングとなかなか豪華。本人は、アコースティックギターとキーボードを交互に使いながらの演奏で、後半はダンスも披露し大ハッスルのステージだった。最新アルバムを中心に、昔の曲などを織り交ぜアンコールも含め2時間弱。久々のワンマンで客席のリアクションがイマイチだったかもしれないけ...

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2008.09.14

ひまわりラヂオ/organs cafe/Tahnya “essence.59”

恵比寿の天窓.switchで行われた、ひまわりラヂオ/organs cafe/Tahnya “essence.59”に参加した。 女性ボーカル+男性で構成されるユニットばかり三組を集めたイベントで、Tahnya、ひまわりラヂオははじめて、organs cafeは4回目くらいかな。 最初に登場したTahnyaは、ナオ(Vo.)とヒラタ(Gt.)からなるユニットで、mikeさんのブログで何度か読んで一度聴きたいと思っていた。感情を込めて、全身で歌うナオが印象的。全く予習なしで聴いたけど、ラストの『握りしめた温もりにありがとう』とか結構良かった。 二番手のorgans cafeは、加藤沙香菜(Vo.)と林良(Kb.)のユニットで、ライブは5月のmona records以来。今日はバンド編成で、いつもの浜崎賢太(WB.)と有永浩二(Gt.)がサポート。CDは数年前から聞いていたが、ライブは1年ほど前のここ天窓.switchが初めてだったと思う。今日の沙香菜さんはノースリーブのピンクのワンピースに紫のタイツで、いつもとかなり印象が違った。三組の中では一番の先輩格で、organs cafeがお目当...

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2008.09.08

Rie fu “弾き語りえふぅ毎月やるライブ”

南青山MANDALAで行われた、Rie fu “弾き語りえふぅ毎月やるライブ”に参加した。 東京では8月に続いて2回目。 小さな会場で客席も近いので、Rie fuが度々コミュニケーションをとろうとしてたけど、お客さんのリアクションがイマイチ悪かったような気がした。でも、気にせずどんどん進める辺りはRie fuらしい。もう少し時間があれば、お客さんも和んでもっと応えてくれたかも。新曲の話が出ると思わず手拍子したら、それに応えるように演奏してくれたのは嬉しかった。 11月のリキッドルームのワンマンでは盛り上がりそう。 Home Rie fu Burt Bacharach Hal David Palm Beach 2008-01-23 売り上げランキング : 109546 Amazonで詳しく見る by G-Tools

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2008.09.05

Bophana "活動休止前、最終ライブ!"

表参道のプラッサ・オンゼで行われた、Bophana "活動休止前、最終ライブ!"に参加した。 Bophanaは3年ほど前から聴いている、山田里香(Vo.)、小池龍平(Gt.&Vo)、織原良次(Bs.)の3人からなるブラジル音楽を中心としたバンド。結成から5年を迎え、3枚のアルバムを出してきたが、そのBophanaが残念ながら活動休止することになった。山田里香さんからも「デビュー当時から活動してきた青山プラッサ・オンゼにて、活動休止前の区切りとなるライブを行います。是非いらして下さい!」とコメントがある通りBophanaを育ててきた、ここ、プラッサ・オンゼで最後のライブが行われた。 いつも通り二部構成で、一部は三人のセッションを中心に、昔の曲から最近のオリジナルまでが演奏された。途中、予想通り(?)飛び入りゲストのモダーン今夜のリャンペイ(Perc.)が登場、タンバリンで会場を沸かせてくれた。その後、コーコーヤの黒川紗恵子(クラリネット)も迎えての演奏もあった。 第二部はゲストを迎えたライブになった。最初からHands of CreationのBIC(Perc.)が参加して、途中から再び...

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2008.09.02

羊毛とおはな "羊毛とおはなとゆかいな仲間たち LIVE IN LIVING '08"

パルコ劇場で行われた、"羊毛とおはなとゆかいな仲間たち LIVE IN LIVING '08"に参加した。 千葉はなさんの歌声に惹かれて羊毛とおはなを聴くようになってから、早くも7回目のライブ参加になる。 今日は、7月22日発売のニューアルバム『LIVE IN LIVING '08』のレコ発ワンマン。会場のパルコ劇場は、客席全体が傾斜になり前の人の頭が被らないようになっているのに加え、席は4列目の中央と理想的な位置だ。(しかも、なぜか両脇の人が来なかった)おかげで、存分に楽しむことができた。 今回のライブは二部構成で行われ、第一部は二人だけのアコースティック形式(1曲だけ、パーカッションのサポートがあり)、第二部はサポートメンバーを入れてのバンド形式で行われた。 第一部のステージには小さなテーブルを中央に両脇に二つの椅子。テーブルの上には花を生けた花瓶が飾られ、いつものように向かって左手に羊毛こと市川和則(Gt.)、右手におはなこと千葉はな(Vo.)が腰掛けていた。羊毛さんはいつもと同じ様なシャツにパンツ姿だが、はなさんはちょっとドレスアップして登場。ワンマンへの気合が見える。 1曲目...

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