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2004年9月

2004.09.25

映画/世界でいちばん不運で幸せな私

Cap ou pas cap ? (のる?のらない?)
アメリを思わせるフランス映画。ロマンティックで、映像的にも素敵な作品だと思う。でも、結局ラストがどうなったのか、良く分からなかった。

2004.09.23

映画/華氏911

ようやくマイケル・ムーアの話題作を観てきた。
ハッキリ言って面白いとは思えなかった。でも、"病んでいるアメリカ"の現状は、十分に伝わった。映画館よりDVDで、日本語で、リラックスして観た方がいいかもしれない。

2004.09.21

映画/誰も知らない

主演の柳楽優弥が2004年度カンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いた話題作。
是枝監督の作品は大体見ているけど、この作品が一番完成度が高い。何も語らず、決して説明しない、淡々とした映像が紡ぎ出すドラマ。悲しい出来事も、嬉しい出来事も、彼らの日常の一部になってしまっている。観終わった後、暫く何も話したくなくなる。是非、劇場で観て欲しい作品だ。

原田郁子/ピアノ

出ました、原田郁子のソロ1stアルバム。
いやぁ、いいアルバムだぁ。クラムボン・ファンは当然、そうでない人にもお勧めです。

2004.09.20

EGO-WRAPPIN/merry merry

EGO-WRAPPINの2年ぶりニュー・アルバム。
これまでの"レトロ・ジャズ"っぽいのとは一変して、結構ポップな楽曲が多い。CDとしての完成度が高くなりすぎて、賛否両論のようだが、新しいエゴと思って受け止めよう。来月はライブで確認するぞ。

Utada/EXODUS

話題の宇多田ひかるの全米デビューアルバム。
英語は駄目なんで歌詞はわからないけど、メロディーだけで言えば、個人的には今一だった。あくまで、個人的な感想なんで、アルバムの良し悪しは別ということで...

2004.09.19

映画/ヴィレッジ

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の新作映画。
意外性はあったけど、「なるほどね」っていう程度で驚きはなかった。やっぱり「シックス・センス」を超えられないのかなぁ。

映画/バイオハザードII アポカリプス

バイオハザードの続編。
ゲームの代表的なキャラクターのジルやネメシスも出て、前作より楽しめた。でも、基本的にミラ・ジョヴォヴィッチを格好良く描く為の映画だ。

映画/アイ,ロボット

アイザック・アシモフの同名小説を原案に用いたSF映画。
アシモフのテイストを感じさせる、推理小説っぽいのが良かった。2035年にロボットがあそこまで進化するとは思えないけど、長生きすれば見れるかも。

the Sweet Onions/pictures

3人組のバンドthe Sweet Onionsのファーストアルバム。
フレンチ・ポップスを思わせるピュアでポップなナンバーが満載。寝る前にCDつけたままで心地よく聴くことができる。

2004.09.13

AURORA/FLARE

DJの井上薫とPort of NotesのDSKによるユニットAuroraのデビューアルバム。
Robert Fripp & Braian Enoの"EVENING STAR"を思わせる、透明感のあるギターの音色がとっても気持ちいい。

映画/ヴァン・ヘルシング

話題の映画"ヴァン・ヘルシング"を観た。
ヒュー・ジャックマンやケイト・ベッキンセールはがんばってるけど、怪物達のデザインが漫画チックでオリジナルの怪物達には足元にも及ばない。そのせいかCGも結構浮いていた。最近の特撮は凄いと思うけど、この作品では今一だった。パート2を予感させるラストだけど、どうだろう...

2004.09.12

BUMP OF CHICKEN/jupiter

BUMP OF CHICKENの名盤「jupiter」。
今更ながらBUMP OF CHICKENを聴いた。(だって聴いてなかったんだもん)メッセージ性の強い歌詞が力強く歌われている。20代ならもっと胸に響いたはず。やっぱり"天体観測"や"ハルジオン"は名曲だ。

Polaris/cosmos

Polarisの5曲入りミニアルバム+2曲入りDVD。
これまでより明るい感じの曲が多く、坂田学の本領発揮の"Twin Drums"収録も嬉しい。また、ジャケットの写真も美しい。変わりつつある新しいPolarisの今を切り取ったようなアルバムだ。DVDには"太平洋"と"コスモス"のPVで、ライブじゃないのが残念。

2004.09.04

映画/マインド・ゲーム

ロビン西のコミック「MIND GAME」を映画化。
シュールでエネルギッシュだった原作とはまったく別物と言える作品になっていた。アニメならではの映像表現は期待以上で「こんな表現もあるんだ」って思えるシーンの連続で新鮮。でも、映画としては期待してた程面白くなかったのが残念。

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