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2005.04.03

エターナル・サンシャイン

映画「エターナル・サンシャイン」を観た。ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット主演の記憶除去手術を受けたカップルを描いたちょっと変わったラブ・ストーリー。それもその筈、脚本は「ヒューマンネイチュア」、「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマンだ。でも、とってもハートフルでピュアな愛を描いた作品だ。期待以上に面白く、心に残る作品だった。ジム・キャリーが普通の男を演じているが、コメディー以外の作品では一番自然で良かった。脇役で、ロード・オブ・ザ・リングのフロド役のイライジャ・ウッドと、スパイダー万のヒロイン役のキルステン・ダンストが出ていたが、どちらも前作を意識させない好演だった。

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107 分 アメリカ  2005年 バレンタインデーを目前にしたある日、 ジョ [続きを読む]

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