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2005.05.11

ロスト・イン・トランスレーション

DVDで映画「ロスト・イン・トランスレーション」を観た。2003年度のアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞し、オール東京ロケで話題となった作品だ。主演のビル・マーレイがいい味を出しているし、スカーレット・ヨハンソンもかわいい。
本来は、ソフィア・コッポラ監督の個人的な映画だと思うが、新宿や渋谷の見慣れた街並みが出てくるでの、日本人のために作られた作品のような気がした。公開当時は舞台になった渋谷で観たので、映画館を出ると同じ街並みがあり不思議な感じだった。DVDを日本語でリラックスして観て、改めて「東京って面白い街だ」と思った。エンドロールで流れる「風をあつめて」がぴったりだ。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
ビル・マーレイがいい味を出していたし、
スカーレット・ヨハンソンが魅力的な女優だということを知ったれた映画でした。
大きなストーリー展開がないからこそ、演技力が求められる作品だと思います。

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» ロスト・イン・トランスレーション(Lost In Translation) [Juicy Days]
  本日は、【ロスト・イン・トランスレーション】を観賞。   2003年、アメリカ。   CM撮影のため来日したハリウッドのベテラン俳優と カメラマンの夫に付き添って来日した若妻、2人のアメリカ人が 異国で体験する淡い恋心を描く。   日本を外国人の視点から描いた作..... [続きを読む]

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