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2005.06.12

キングダム・オブ・ヘブン

リドリー・スコット監督最新作『キングダム・オブ・ヘブン』を観た。スペクタクルは映画の醍醐味だけど、それだけじゃ飽きてしまう。結局最後まで何が描きたかったか分からなかった。主演はオーランド・ブルームで、戦闘シーンが『ロード・オブ・ザ・リング』とかぶっていたのはお愛嬌。でも、オーランド・ブルームのファンは大満足の作品でしょう。エルサレムの問題は奥が深く、正直、宗教戦争は日本人には理解できない、ってのが本音かな。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

登場人物が錯綜していて、大変わかりにくかったですね。私は仕事で、専門家と関わったので、何とか理解できましたが・・・。

マダム・クニコさん、コメントありがとうございます。
フォローしていただき重ねて御礼いたします。
実は、学生時代から歴史は苦手なので、ちょっと物語についていくのが難しかったです。
スペクタクル映画として楽しみましたが、長かったこともあり、それだけでは物足りなかったのが残念でした。
でも、『アレキサンダー』よりは面白かったです。(^_^;)

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