« 大黒家天麩羅 | トップページ | 煉瓦亭 »

2005.06.19

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

ショーン・ペン主演の映画『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』を観た。役が役だけに個性的な演技で気合が入ってたが、ちょっと空回り気味。ラストに至る理由が良く分からなかったし、次第に狂気に駆られていったと云うより、最初からちょっと問題ある人にしか見えなかった。脚本が悪かったのかなぁ。それと、ショーン・ペンに負けない個性的な役者が出てないのも理由かも。ナオミ・ワッツは頑張っていたけどね。

オフィシャルサイト

« 大黒家天麩羅 | トップページ | 煉瓦亭 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11593/4626241

この記事へのトラックバック一覧です: リチャード・ニクソン暗殺を企てた男:

» リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 [或る日の出来事]
(c)2004 Thinkfilm Inc. All right reserved.THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON2004年 アメリカ作品監督 ニルス・ミュラー出演 ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ドン・チードル、ジャック・トンプソンナオミ・ワッツ嬢目当てで観に行った。失敗。あまり出番がなかったよ... [続きを読む]

» リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 [lip]
高校とか大学とかで授業に出てきそうな…。 派手なアクションなし、ハードな(?)ラブ・シーンなし、どちらかというと最後までマジメに暗くて気持ちがど〜んとおっこっちゃいます。この手の映画って、数年に一度ぐらい必ず公開されるんだけれど…なんでなんでしょうね。かといって途中ですごく眠くなったりする訳ではないのは、きちんとした脚本があるからで、脚本家の腕が良いとも言える。... [続きを読む]

» リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 [愛こそすべて LOVE IS ALL]
1974年、31年前のアメリカのワシンントン、バルティモア空港で起きたハイジャック事件をベースに製作されたフィクションです。孤独で、仕事もうまくいかず、別居していた妻に離婚を突きつけられ、自ら立ち上げようとした事業も失敗する。そんな彼はすべての原因をアメリカ国家とその元首であるニクソン大統領へ求める。ニクソン大統領の暗殺を計画したサムは、飛行機をハイジャックし、ホワイトハウスに突っ込ませる計画を立て実行に移す。... [続きを読む]

» 映画:リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 [好きなもの三昧]
1970年代 アメリカ 実際に起こった ニクソン暗殺未遂事件の映画化 セールスマンの男性サム・ビック(ショーン・ペン)と別居中の妻マリー(ナオミ・ワッツ)  友人(ドン・チードル)と豪華です 不器用で変に正義感が強く社会に順応できず妻にも愛想をつかされ  友人 兄にも見放され全てが狂いはじめます ... [続きを読む]

» ★「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」 [ひらりん的映画ブログ]
いつも観に行く「チネチッタ川崎」では上映されてなかったので・・・ 今回はひらりん初見参の「109シネマズMM横浜」で観て来ました。 新しいシネコンなので、シートが馴染まず、ちょっと動くたびにミシミシいうのが気になったぁ。 この映画、主演はひらりん好みのショーン・ペン。 相変わらず、病んだ人間役がハマリまくりのオスカー俳優。 原題は「THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON」。 ... [続きを読む]

» リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 [利用価値のない日々の雑学]
昨今は日本でも信じられないような事件が起こる。特に、殺人事件に関しては数が急激に増えている訳ではないものの、マスコミの報道も頻繁になり、且つ、一般化していると言える。良く、「普通の人が起こす殺人」という様な言い方を安易にしているが、「普通の人」とはどういう定義なのだろうかと、毎度の事ながら思ってしまう。殺人を起こしたら、普通の人が普通の人でなくなってしまうのか、殺人を起こす前に普通ではなくなってしまうのか? 筆者は別に言葉の遊びをしているのでなく、その「普通の人」の構造変化が起こりうる過程とメカニズ... [続きを読む]

» リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 [travelyuu とらべるゆうめも MEMO]
ショーン・ペン主演 アメリカ大統領 リチャード・ニクソンを暗殺しようとした男の物語 主人公ショーン・ペン演じるサムが犯行に至るまでを描いている バーンスタインのベートーベン ピアノ・コンツエルン皇帝が流れる バーンスタインをサムは世界で一番純粋で正直だと思っている サムはいたって小心な偏向的で自己中心的正義感が強い人物、 しかしその思考、言動は時として世の中を渡る上で 要領が悪いとなってしまい 世間から駄目な奴と言われる 別れた妻にも 自分の元に戻るのが最良の道と信じ ストーカーまがいの... [続きを読む]

« 大黒家天麩羅 | トップページ | 煉瓦亭 »