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2005.08.06

ヴェラ・ドレイク

映画『ヴェラ・ドレイク』を観た。予告編を見て予想していたのとは全く違ったが、非常に考えさせられる映画だった。善悪とは、どこに境界があるのだろうか。
でも、あの終わり方は消化不良になる。問題提起されたまま終わり、宿題を残されたような気分だ。
ヴェラ・ドレイク
オフィシャルサイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

マイクは問題提起をしたんですね。
いろいろな話ができる映画が好きです。
出演者の自然な演技、とてもよかったですね。

マダム・クニコさん、コメントありがとうございます。

ブログをはじめてから、同じ映画でも様々な意見が
あることを改めて知らされました。
自分では、全然ダメだと思った映画に、面白いと言う
意見があって、それを読むと「成る程」って思える。
そんな映画が大好きです。

これからも宜しくお願いします。

あ~るさん、こんばんは。
TBありがとうございました。

『奥さまは魔女』のような軽い(といったら悪いかもしれないけど)映画と違って、
考えさせられる映画(主張が明確でなく、観客側に考える余地を残している物?)の場合、
色々な人の考えをblogで読める今の環境が嬉しくなります。

この映画の「答え」は、きっと今考えても分からなくて、
時が来れば見つけられるような、そんな気がしてます。

ひめさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

>色々な人の考えをblogで読める今の環境が嬉しくなります。
本当にそうですね。
僕もブログをはじめて、映画がまた楽しくなりました。
元々、自分で読むためにはじめたブログなんで、
自分で書いた記事も、暫くして見返すと面白いです。

この映画は、暫くして見直すと何かがわかるかもしれませんね。
そんな気がしてきました。

TB&コメントありがとうございました。
マイク・リー監督の作品、他の作品も素晴らしいので、ぜひぜひご覧になってみてください。
彼の演出も凄いですが、それに応えられる役者たちが凄いですよね!

micchiiさん、コメントありがとうございます。
他の作品もきっと観ます。
でも、本当に役者たちも凄いですよね。
いくら演出があるとはいえ、
役になりきるのは簡単じゃないですよね。

こんにちは。

コメントありがとうございました。

いろいろ考えさせられる映画ですよね~。
きっと賛否両論語り合うことをマイク・リーは望んで作っているような気がします。

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