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2005.09.21

ファンタスティック・フォー

映画『ファンタスティック・フォー』を観た。20年以上前のアメコミを、最新の特撮技術で描いたエンターテインメント作で、とても分かり易い勧善懲悪もの。同じアメコミの『バットマン ビギンズ』の対極をいく作品だ。頭を使わずにリラックスして映画を楽しむのに丁度良い。ただ特撮はやっぱり良く出来ている。特にオープニング直後の橋上事故シーンの特撮は、どうやって撮ったか判らない程の出来だ。でも、『Mr.インクレディブル』のヒットでゴム人間リードの特撮シーンを追加したと聞いていたが、それ程のインパクトはなかった。
ファンタスティック・フォー
オフィシャルサイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

そうなんですよね~。
アメリカ映画ってどんな作品でも、CGとかアクションってしっかり計算して上手に撮れますよね~。それだけでも見る価値あると思います。

へぇ~、リードの伸びる手は、『Mr.インクレディブル』からきてるんですかぁ。
知りませんでした。
怪物くんだとばかり思っていました・・。
そんなはずないですね (^^;)

toeさん、コメントありがとうございます。

>へぇ~、リードの伸びる手は、『Mr.インクレディブル』からきてるんですかぁ。

ちょっと違ってたんで訂正します。

ファンタスティック・フォーは20年以上前から或る漫画なので、当然、『Mr.インクレディブル』の方が後です。ですから、『Mr.インクレディブル』が真似したかもしれませんね。(勿論、怪物くんではないと思います...多分(^_^;))

ただ、ある程度撮影とか進んでから、『Mr.インクレディブル』が公開されてヒットしてクレディブル夫人が人気があったんで、リードの登場シーンが増えたって話です。

ところで、この映画を観て昔テレビでやってた、ハンナ・バーベラのアニメ『スーパースリー』を思い出すのって僕だけ?(世代が違う?)
http://anurito.hp.infoseek.co.jp/super/super-1/super-1.html

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アメコミは映画化されれば見るけれど、どんなアメコミがあるのか全く知らない私。 このファンタスティック・フォーも映画化されて、初めてその存在を知った。<STORY>DNAの研究をしているリード(ヨアン・グリフィス)は、親友で力仕事専門のベン(マイケル・チクリス)と共に、大学時代の友人ビクター(ジュリアン・マクマホン)が創立したバン・ドゥーム研究所へ研究費を援助してもらうためにプレゼンに向かう。 鼻持... [続きを読む]

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