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2005.09.20

理想の女(ひと)

映画『理想の女(ひと)』を観た。ヘレン・ハント、スカーレット・ヨハンソンの競演が話題だが、予告編から想像した内容とは随分違っていた。ネタバレになるので書かないが、予告編ではスカーレット・ヨハンソン演じるメグがヘレン・ハント演じるアーリン夫人を通して大人の女性に成長する物語かと思っていた。ラストのセリフを考えると、原題『A Good Woman』の方が適切だと思う。ヘレン・ハントの存在感が素晴らしかった。
ところでこの映画、原作がオスカー・ワイルドということで、もっと刺激的な内容かと思ったが全然違っていた。オスカー・ワイルドのことをちゃんと理解していなかったのが恥ずかしい。
理想の女(ひと)
オフィシャルサイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

ごめんなさい。TB2回送ってしまいました。
すいません。
どっちか削除してください。

あ、この映画、私もヘレン・ハントがホントに素晴らしいと思いました。

toeさん、こんばんわ。
TBの件了解しました。

TBの連続送信、どうも大変失礼しました。m(__)m
エラーになったものと認識し、何回も送信してしまいました。余分なものはもちろん削除してかまいません。ご迷惑をおかけしました。

TBありがとうございました。
地元では今が「旬」な本作ですが、なんか久々にゆったり安心して観れた映画でしたね。
予告編で概読めていたのに…ヘレン・ハントにやられてしましました!
では、また遊びに参りまぁ~す♪

クリシェさん、こんにちは。
「エラーになったものと認識し、何回も送信」
って僕も良くやるミスなので気にしないで下さい。
またよろしくお願いします。

purple in satoさん、こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。
スカーレット・ヨハンソンに注目していたら、
この映画の主役はヘレン・ハントの方でしたね。(^_^;)
僕は予告編で読み違えてました。
ではまた、よろしく!

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