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2006.01.08

DVD/暗くなるまで待って

DVDで映画『暗くなるまで待って』(1967年)を観た。
暗くなるまで待って盲目のヒロインをオードリー・ヘプバーンが演じ、『ダイヤルMを廻せ!』のフレデリック・ノットの原作を元に、『007/ロシアより愛をこめて』など007シリーズを手掛けたテレンス・ヤングが監督したサスペンス・スリラーの傑作。音楽はヘンリー・マンシーニで、製作は当時オードリー・ヘプバーンの夫だったメル・ファーラー。
盲目の主婦スージー(オードリー・ヘプバーン)の夫が預かってきた人形にはヘロインが隠されていて、それを狙うロート(アラン・アーキン)、マイク(リチャード・クレンナ)、カルリーノ(ジャック・ウェストン)に狙われる事になる。
いつものオードリー・ヘプバーンの映画とは違い、地味なファッションで、舞台も殆どアパートメントの一室だけ。歌も踊りもないが、彼女の演技力が評価された一作。また、殺人者ロートを演じるアラン・アーキンの鬼気迫る演技も注目だ。ラストのオードリー・ヘプバーンへ襲い掛かるシーンは、最後までハラハラドキドキした。

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コメント

あ~るさん、こんにちは。
そーなんです。オードリー作品にしては地味ですよね。
クルクル変わるファッショナブル衣装がないので寂しいかと思いきや、しっかり最後までドキドキさせてくれるサスペンスの名作ですよね。
おしゃれオードリーも良いですが、こういうのも私は好きです。

Aprilさん、こんにちは。
オードリーらしくないと言えばそうですが、
サスペンスとしては一級品でしたね。

でも、『ローマの休日』が一番好きです。(^_^;)

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