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2006.01.07

DVD/シャレード

DVDで映画『シャレード』(1963年)を観た。
シャレードオードリー・ヘプバーンと『北北西に進路を取れ』のケイリー・グラント共演、スタンリー・ドーネン監督によるミステリー・コメディの傑作。
離婚直前に夫が殺害されたレジーナ(オードリー・ヘプバーン)の前に見知らぬ三人の男(ウォルター・マッソー、ジェームズ・コバーン、ジョージ・ケネディ)が現れ、夫が横領した25万ドルを渡せと迫る。レジーナは、スキー場で知り合ったピーター(ケイリー・グラント)に助けを求めるが...。
ヘンリー・マンシーニの名曲にのせて二転三転する展開が最後までワクワクさせる。ケイリー・グラントは本当に渋くてカッコいいし、ハッピー・エンドのラストも嬉しい。
『シャレード』(原題 charade)の意味を知らなかったが、辞書で調べると「偽装」や「ジェスチャーゲーム」とあり意訳すると「謎解きゲーム」になるそうだ。そう言われるとなんとなく納得。

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コメント

こんにちは、jamsession123goです。
こんな古い映画を観るなんて、奇遇ですね。
期待以上に面白い映画だったので満足しています。

jamsession123goさん、こんばんわ。
オードリー・ヘップバーンの映画は、何故かフルさをあまり感じないと思いませんか。
最近の映画の派手さはありませんが、ストーリーやプロットは映画本来の面白さが出ていると思いました。
ではまた、よろしくお願いします。(^o^)丿

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