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2006.01.28

プライドと偏見

映画『プライドと偏見』を観た。
プライドと偏見キーラ・ナイトレイ 主演のラブ・ストーリー。言われてみないと判らなかったが、原作になったジェーン・オースティンの小説『自負と偏見』は映画にもなった『ブリジット・ジョーンズの日記』の基になっているそうだ。
美しい映像で文芸作品風だが、意外と笑えるシーンもある軽めの映画。誤解と弁解そして理解を深め合うストーリーだが脚本がもう一つで説得力がないので、二人が惹かれあう気持ちが何となく納得できないのが残念。
主演のキーラ・ナイトレイ は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたが、僕は『ベッカムに恋して』の頃が好きだ。でも最近は『キング・アーサー』や『ドミノ』など体当たりの演技が続いていたので、久し振りに等身大の演技がよかった。次回作は、現代ドラマで更に彼女の魅力を発揮して欲しい。

公式サイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、jamsession123goです。
博士を愛した数式の記事から流れてきました。
キーラ・ナイトレイがドミノの主演だったのは、映画を見終わってブログを読んでいて初めて知りました。
あまりにも印象が違うので、???って感じでした。
欧米人って化粧で別人になりますね。

jamsession123goさん、こんばんわ。
TB&コメントありがとうございます。
僕には女性はみんな化粧で別人です。(^_^;)
でも、キーラ・ナイトレイは本当に変わりますね。
あの太眉は、本物か考えちゃいました。
ではまた、よろしくお願いします。

TBありがとうございました。
キーラの「ベッカム~」は良かったです!うんうん。
個人的に、本作は…まぁ~中の上って感じですかね!?
では、またおじゃまさせてもらいますね♪

purple in satoさん、こんにちは。
微妙に評価が分かれる作品ですね。
僕も中の上くらいかな。
ストーリー的には、どうってことないんで、
もっと気持ちの移り変わりを描いて欲しかったです。
ではまた、お待ちしています。

コメント有難うございます。
キーラの笑顔が良かったです。
幅広い役をこなし、これから益々
活躍しそうですね。

YOSHIYU機さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
等身大で演じるキーラが魅力的でした。
次回作も楽しみです。
ではまた、宜しくお願いします。

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