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2006年2月

2006.02.27

デリー 上野店

『デリー 上野店』で[カシミールカレー]を食べた。
カシミールカレー先週はデリーの社員旅行で一週間休みだったので、約10日ぶりの[カシミールカレー]だ。休み明け立ったせいか、常連客でいつもより混んでる気がする。15分ほど待った後、ようやく席についた。そのせいか、いつもより美味しい気がした。

東京都文京区湯島3-42-2
03-3831-7311
営業時間 11:50~21:30、無休
地下鉄湯島駅から徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - デリー上野店

2006.02.26

ポピュラーウィーク LIVE IN 東京文化会館 龝吉敏子&Monday満ちる

『ポピュラーウィーク LIVE IN 東京文化会館 龝吉敏子&Monday満ちる』に行った。
060226-akiyoshiついに実現した、龝吉敏子とMonday満ちるの親子共演。龝吉敏子は昨年10月のソロライブ以来、Monday満ちるのライブも久し振り。
会場は龝吉敏子ソロと同じ上野の東京文化会館 小ホールで、その時いつか親子共演を見たいと思っていたが、こんなに早く実現するとは思ってもみなかった。ジャズやクラブといったジャンルを超えて、素晴らしいハーモニーに出会うことが出来た。席も10列目辺りで二人の表情もよく判り、演奏中にお互いに目で合図を送り合うあたりが微笑ましかった。

龝吉敏子は今年音楽生活60周年、渡米50周年を記念して最新アルバム『ホープ』も出した。今回の演奏も、きっとそんな彼女を記念するものとなったに違いない。でも、決して年齢を感じさせない繊細な素晴らしい演奏で、今後の活躍も期待したい。
Monday満ちるはボーカルに加え数曲フルートの演奏を見せた。ソロライブでも聴いた事はあるが、今回の母親との競演では随分趣が違う。小さい頃に習っていたらしいが、普段はあまり練習していなかったらしい。しかも、最初のリハーサルでフルートを忘れたのを理由に、今回のライブは父親のフルートを借りての演奏らしい。
そんな二人の話を聞きながら、2時間弱のライブを楽しく過ごすことが出来た。

色バトン

purple in satoさんから頂戴した「色バトン」です。

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2006.02.25

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

先行上映で映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』を観た。
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女C.S.ルイス原作の英国ファンタジー「ナルニア国物語」(全7巻)の第1章を原作に、『シュレック』のアンドリュー・アダムソン監督でディズニーが製作したファンタジー映画。
第二次大戦下のイギリスで4人兄妹(ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー)が疎開先のカーク教授の屋敷の空き部屋にある衣装ダンスの奥に入ると、そこは雪に覆われたナルニア国だった。
ファンタジーというより子供向けスペクタクルになってしまった。しかもスペクタクルシーンは『ロード・オブ・ザ・リング』を上回るものではないので、かなり物足りなかった。

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ジャーヘッド

映画『ジャーヘッド』を観た。
ジャーヘッド『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督最新作。15年前に起きた湾岸戦争へ海兵隊員として参加した若者の回顧録を原作にした戦争映画というかドラマ。主人公スウォフをジェイク・ギレンホールが、上官をジェイミー・フォックスが演じている。
疲れていて、大分寝てしまったので残念ながら正確にはコメントできないが、『地獄の黙示録』(1979)、『フルメタル・ジャケット』(1987)、『ブラックホーク・ダウン』(2001)とは違って戦争を直接描いているわけではないが、間接的に戦争の悲惨さや虚しさを訴えていたようだ。

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銀座イタリー亭

銀座の『銀座イタリー亭』で[イカ墨和えスパゲティー]を食べた。
DSC01394s一応メニューを見たが、結局ワンパターンの[イカ墨和えスパゲティー]。イカ墨のほんのりした甘さがとても美味しい。


中央区銀座1-6-8 西山興業銀座ビル
03-3564-2371
営業時間 11:30~22:30、日祝11:30~22:00、無休
東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩1分
ぐるなび - 銀座イタリー亭
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2006.02.24

PlayStation Portable

遅ればせながら『PlayStation Portable』(PSP)を買った。
PlayStation Portable昔からソニー製品は好きで、PSPは発売前からデバイスとしても興味があった。でも、普段あまりゲームはしないし面白そうなソフトもなかったので、今まで買うのを延ばし延ばしにしていた。
しかし、先日目当てのソフトが出たのでとうとう買ってしまった。その注目のソフトとは2/23に発売された『ナムコミュージアムVol.2』に収録されている『ゼビウス』だ。
ゼビウス
『ゼビウス』は1983年に出たナムコの有名なシューティングゲームなので知っている人も多いだろう。当時あのグラフィックスは画期的だったし、ゲームの背景もストーリー性があって面白かった。殆どゲームをやらない僕も、友達と一緒に毎日ゲームセンターでやったものだ。(うまくないけど...)だから、ファミコン、PS2と『ゼビウス』が出るたびに買ってしまう。PSPだとゲームも手軽に出来るのが嬉しい。
また、おまけ程度と思っていたWebブラウザ機能も、無線LANの手軽さも手伝って結構使えそう。特に、液晶が意外と大きくキレイで、フォントも見やすいのでブログなんかを流し読みする程度なら十分。

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新宿中村屋ルパ

『新宿中村屋ルパ』で[コールマンカリー]を食べた。
コールマンカリー定番の[インドカリー]より辛さは押さえ気味だが、コクや旨味があって美味しい。


東京都新宿区新宿3-26-13 2F
03-3352-6161
営業時間 11:00~21:30、無休
JR新宿駅から徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - 新宿中村屋 ルパ

2006.02.20

矢野顕子リサイタル2006

「すみだトリフォニーホール」の『矢野顕子リサイタル2006』に行った。
矢野顕子今日の東京は冷たい雨だったが、会場は穏やかな雰囲気の中、いつものピアノ弾き語りとマイペースのMCを楽しんだ。
矢野さんのコンサートは、年末の『さとがえるコンサート2005』以来二ヶ月振り。「すみだトリフォニーホール」は「NHKホール」ほど大きくないちょうど良い広さで席も中央辺り、ちょっと遠いながらも良く見えて音楽も聴きやすく音も良かった。
今日は、普段聴かない曲や、3月に発売されるミニアルバム『はじめてのやのあきこ』収録の新曲なども多かった。でも、やっぱりアンコールの「春咲小紅」「中央線」が一番。
矢野顕子リサイタル2006矢野顕子リサイタル2006

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2006.02.18

天使

深キョン主演の映画『天使』を観た。
天使深田恭子主演で桜沢エリカの人気コミックを映画化したファンタジー。
東京のとある街に、コンビニに勤める若者、シングル・ファーザーの親子、学校でいじめに合う女子高生、のんきに共同生活する姉妹などが暮らしている。その街に、どこからともなく自由気まま(でジンライム好き)な天使が舞い降りて...
いろんな苦悩を抱える人たちが、天使のお陰で少しだけ幸せになれる、そんな物語をオムニバス風にあがいている。観終わった後、こちらも少しだけ幸せな気分になれた。深田恭子は天使というよりも、お人形さんみたいでアップでも透き通るような肌がキレイだった。(でも設定上セリフがないのが残念)永瀬正敏の娘チイを演じた永迫永依ちゃんも5歳ながら熱演で可愛かった。
夜遅いレイトショー(しかも今日3本目)で観たが、軽めの作品で心が和んでよかった。

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転がれ!たま子

映画『転がれ!たま子』を観た。
転がれ!たま子『LOVE/JUICE』でベルリン映画祭新人賞(と言っても観てないが)を受賞した女性の新藤風監督の最新作。
桜井たま子(山田麻衣子)はトラウマから用心深くなり、どこへ行くにも鉄かぶとをかぶっているので「鉄かぶとのたま子」と呼ばれている。そんなたま子の唯一の幸せが『日進月歩堂』の甘食だった。
「鉄かぶと」といえば『天才バカボン』を思い浮かべる、バカボン世代の僕は興味津々で観に行った。
モデル出身の山田麻衣子が、奇抜なキャラクターのたま子を体当たりで演じ、母タツコに岸本加世子、父平吉に竹中直人、弟の大輔に松澤傑、タツコの幼なじみマーブルに広田レオナ、日進月歩堂のジイチャンにミッキーカーチスなどなど、多数の個性的な面々が脇を固める。そんな役者陣に負けない個性的なキャラクターたちが生き生きと描かれていて、たま子の不可思議な人生が「こんな人生もありかな」って思わせてくれる、ちょっとだけ皆が幸せになれる映画だった。

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最終兵器彼女

映画『最終兵器彼女』を観た。
最終兵器彼女
「ビックコミック・スピリッツ」で連載された、 高橋しんの人気コミックの映画化。自分の彼女が国家を守る自衛隊の「最終兵器」だったら、という突飛な設定のSFラブ・ストーリー。
原作は読んでないが7巻に及ぶ長編コミックだけに、脚本段階で出来が決まると思う。しかし、全く説明のないイントロと盛り上がりにかける平べったい展開で、全く映画に入り込むことが出来ず面白くなかった。始まって、30分ほどで観に来て失敗したと思ったほどだ。
『リンダ リンダ リンダ』にも出演していた主演の前田亜紀や、親友のアケミを演じた貫地谷しほりなど女性陣はよかったが、窪塚俊介ら男性陣の演技が特にヒドかった。結局は、特撮(VFX)を見せるためだけの映画と言っても過言ではない。奇抜な設定だけにどんな映画になっているか興味があったが、ただのオタク映画に終わっていたようだ。

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2006.02.17

神田ルー・ド・メール

『神田ルー・ド・メール』で[特選ビーフカレー]を食べた。
神田ルー・ド・メール京橋や汐留の「ドン・ピエール」総料理長、鈴木正幸氏がオーナーシェフを務めることで知られているこのお店は、何度かテレビなどでも紹介されている。僕も、先日何気に見ていたテレビで見かけて食べたくなった。お店に着いたらラストオーダーの時間を過ぎていたが、「カレーくらいなら」と入れてくれた親切が嬉しい。(最近このパターンが多すぎ...反省)
特選ビーフカレーシェフの鈴木氏が凝りに凝った[特選ビーフカレー]は、雑誌「dancyu」で金賞を受賞した名物メニュー。今日はそのカレーがお目当てで行った。普段はあまり欧風カレーを食べないが、大き目のお皿に盛ったビーフとマッシュルームが辛過ぎないルーに絡んで美味しかった。ちょっとお高いが、ホテルのレストランを思わせる上品な味がお薦め。今後は、品切れだった[鴨カレー]かテレビで見た[ドライカレー オムライスのせ]を食べたい。

東京都千代田区内神田2-14-13
03-5298-4390
営業時間 12:00~14:30(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)、土祝休
JR山手線神田駅から徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - 神田ルー・ド・メール

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観た。
プルーフ・オブ・マイ・ライフ『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督とグウィネス・パルトロウが再び組んだ作品(と言っても観た後で知った)
偉大なる数学者の父を持つ同じ数学者を目指す娘が、精神を病んでいった父を看病し一人で最期を看取ることに。最愛の父をなくしたことで、彼女も精神を病んでしまった上、自分が書いた数学の証明が、父の書いたものと疑われてしまう。
数学を扱った作品なので、『ビューティフル・マインド』や『博士の愛した数学』と比較されることが多い作品だが、当然全く違っていた。数学を通して理解を深める親子と、偉大な親をを乗り越えて生きる娘を描いていたように思う。しかし、全体的にはテーマが絞りきられていないようで、散漫な印象の作品だった。原作が戯曲だそうだが、確かに舞台のほうが面白く描けたかもしれない。

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2006.02.16

サイキルパ

『サイキルパ』で[アルーマトンカリー]を食べた。
アルーマトンカリー閉店間際だったが、快く入れてくれてご主人たちと一緒にテレビを見ながら食べた。

東京都葛飾区金町6-1-13 102
03-3609-9048
営業時間 11:00~22:00、水休
JR金町駅(南口)から水戸街道を左折、島村会館隣り
食べログ.com - サイキルパ

2006.02.13

デリー 上野店

『デリー 上野店』で[タンドーリチキンセット]を食べた。
タンドーリチキンセット今日は午後から、このジューシーなタンドーリチキンが食べたかった。カシミールカレーの合間に食べると、ジューシーさに辛さが和らいでとても美味しい。

東京都文京区湯島3-42-2
03-3831-7311
営業時間 11:50~21:30、無休
地下鉄湯島駅から徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - デリー上野店

2006.02.11

ホテル・ルワンダ

映画『ホテル・ルワンダ』を観た。
ホテル・ルワンダルワンダで実際にあった民族間争い、フツ族によるツチ族大虐殺の中で1200人余のツチ族を助けたポール・ルセサバギナを描いた映画。
1994年、ルワンダでは民族間争いからやがてフツ族によるツチ族の大量虐殺に発展していた。外国人向けの高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」支配人ポール(ドン・チードル)の元には、フツ族から逃れてきたツチ族たちが難民として集まるようになる。ホテルの難民はやがて1268人に膨れ上がっていた。

ホテル・ルワンダポールはスーパーマンでもヒーローでもない。また、最初から1200人を超える人達を助けようと思っていたわけでもない。最初は、自分の家族を助けるので精一杯で向かいの家族を救うことさえ拒んでいた。しかし、支配人の立場上成り行きとも言える状況で、彼の元に集う多くの人達を助けることになる。彼は、そんな状況から最後まで逃げることなく、自らできる最大限の努力と工夫だけで乗り切る。
ホテル・ルワンダ正直、映画を観始めて暫くはフツ族とツチ族の区別が付かなかった。しかし、ハリウッド映画とは全く違うリアルで媚びない映像とドラマに、いつの間にか圧倒されていた。勿論、実話と知ってのことだが、戦争も民族紛争も知らない日本人には、とても現実の出来事とは思えない。直接映像として表現できないほどの悲惨な現実に、ただただ圧倒されるばかり。涙さえ出ることはない。想像を超える出来事に、悲しいという感情すら持てなかった。
この映画はドキュメンタリー形式をとらなかったので、こういったメッセージをより強く伝えることが出来て正解だった。そのメッセージを確実に伝える、ドン・チードルが素晴らしかった。

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フライトプラン

映画『フライトプラン』を観た。
フライトプランジョディ・フォスター主演の密室の旅客機が舞台のサスペンス映画。
突然、夫を亡くし娘を連れてベルリンからニューヨークへ向かうジェット旅客機に乗る高度一万メートルの密室で娘が突然行方不明になる。その娘を探して、意外な事件に巻き込まれる。
予告編ではちょっと期待していたが、正直がっかり。
演技とはいえ、ジョディ・フォスター演じるヒステリックな主人公は、見ているだけでイライラする。しかも、娘を探しているとはいえ、あそこまでして良いものではない。乗客全員を危険な目に落としいれて最後はヒーロー然としているのもかなり違和感があった。
エンドクレジットが出たら、すぐに席を立ってしまった。

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吾妻橋やぶそば

『吾妻橋やぶそば』で[胡麻汁そば]と[かまぼこ]を食べた。
吾妻橋やぶそば 胡麻汁そば
浅草から吾妻橋をわたってスグ。アサヒビール本社の近くだが、観光客は殆どいない。地元や僕のように、ちょっと足を延ばしてそばを食べに来る。小さなお店だが、安くて美味しい。特に、この[胡麻汁そば]は細くて腰のある蕎麦にピッタリの濃すぎない胡麻汁が旨い。

東京都墨田区吾妻橋 1-19-11
03-3625-1550
営業時間 11:30~19:30、火休
東京メトロ銀座線 浅草駅より徒歩5分、吾妻橋を渡りすぐ

2006.02.09

初小川

浅草の『初小川』で[うな重(中)]と[きも吸]を食べた。
うな重(中) 初小川
今年はじめての『初小川』。昨日の『デリー』に引き続き、何故か今日もお客は僕一人だった。
いつもは入り口ソバの席だが、今日は真ん中にある囲炉裏の席を独り占め。店の親父さんや女将さんと一緒にテレビで「クイズ$ミリオネア」を見ながら食べた。今日は、女子フィギュア特別編で伊藤みどりや村主章枝が回答者として出演。最後まで見なかったけど、1000万円は出たのかな?

東京都台東区雷門2-8-4
03-3844-2723
営業時間 12:00~14:00,17:00~20:00(日祝夜のみ)、不定休
地下鉄浅草駅から徒歩4分
食べログ.com - 初小川

2006.02.08

デリー 上野店

『デリー 上野店』で[カシミールカレー]を食べた。
カシミールカレーワンパターンで相変わらず辛かったけど、美味しかった。
今日は閉店間際だったので最後はひとりで食べることに。
ちょっと緊張...


東京都文京区湯島3-42-2
03-3831-7311
営業時間 11:50~21:30、無休
地下鉄湯島駅から徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - デリー上野店

2006.02.06

歓びを歌にのせて

映画『歓びを歌にのせて』を観た。
歓びを歌にのせて18年ぶりに復帰したケイ・ポラック監督によるスウェーデン映画。
心臓の病で倒れた指揮者のダニエル(ミカエル・ニュクビスト)は7歳まで過ごした故郷にもどり、そこで教会のコーラス隊のレナ(フリーダ・ハルグレン)と知り合いコーラス隊を指導することになる。そのお陰で街のコンサートに成功したメンバーは、自信を付けてオーストリアのコンサートに参加する。

噂通りよい映画だったし、かなり泣けた。登場人物のひとりひとりが生き生きと描かれ、途中から映画であることを忘れてしまった。
特にレナ役の女優フリーダ・ハルグレンは魅力的で、身近にいたら惚れてしまいそう。

公式サイト

とんき

今年はじめて目黒『とんき』に行った。
ロースかつ定食今日は定番の[ロースかつ定食]を食べた。適度にのった脂身が旨い。ご飯もすすんで三膳もいただいたが、最後はお店の人が気を利かせ大盛にしてくれた。でも、少し食べ過ぎたかな...


目黒区下目黒1-1-2
03-3491-9928
営業時間 16:00~(L.O.22:45)、火・第3月休
山手線目黒駅西口より徒歩1分
食べログ - とんき

2006.02.05

康竜 銀座店

『康竜 銀座店』で[自分仕立てラーメン]を食べた。
自分仕立てラーメン毎日寒いので、映画帰りにラーメンで体を温まってから帰った。[自分仕立てラーメン]では8種類の具から4種類の好きな具を選べる。今日は、きくらげ、有明のり、辛子高菜、特性メンマにした。


千代田区有楽町2-3-6
03-3569-0314
営業時間 11:00~翌5:00、土日祝 11:00~翌0:00
地下鉄銀座駅 徒歩2分
公式サイト

オリバー・ツイスト

映画『オリバー・ツイスト』を観た。
オリバー・ツイスト『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督による、チャールズ・ディケンズ原作小説の映画化。
孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は救貧院を追放され、やがてロンドンで泥棒団のドジャーに助けられる。
人の運を描いたような映画だと思った。ヨーロッパ人におけるディケンズに対する思いは、特別だと思う。『クリスマス・キャロル』程度しか知らないが、どうも僕にはぴんと来ない。映像美は見事だったし、社会風刺であることは感じるが、風刺作品は時代背景が違うと狙いがボケてしまうので、一種のファンタジーにしか映らなかった。ラストも気持ち良いものではなかった。
ロマン・ポランスキー監督は、この映画を通して何を訴えたかったのだろうか。

公式サイト

単騎、千里を走る。

映画『単騎、千里を走る。』を観た。
単騎、千里を走る。『初恋のきた道』のチャン・イーモウ監督が、高倉健を主演に迎えて製作したヒューマンドラマ。監督と高倉健の友情が作り上げた映画である。
漁村でひとり暮らす高田剛一(高倉健)は、ある日10年以上絶縁状態の息子の健一(中井貴一:声の出演)が重病で倒れたことを知る。そこで、高田はわだかまりを捨てて息子と話し合おうと東京に合いに来たが、息子からは合いたくないと言われてしまう。嫁の理恵(寺島しのぶ)は、そんな高田に健一が撮った一本のビデオテープを渡す。その中で息子が仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮ろうとしていた事を知り一人中国へ渡った。

先日テレビの特番で、高倉健が映画と同様に一人で中国へ渡り撮影に望んだそうだ。その為か、高倉健の仕草の一つ一つにリアリティが感じられる。最初は、全然感情移入できなかったが、次第に自分が高倉健と一緒に中国を旅しているような気がしてくる。
正直、イメージしていたのとは違っていた。予告編などでは高倉健と子供のヤン・ヤンや村人との心の交流を描いているかと思ったが、それはドラマの一部でしかない。むしろ、チャン・イーモウ監督流のロード・ムービーといった感じで、出会いと別れが本人も予期しないドラマに繋がっている。言葉が違う中分かり合えた頃別れが訪れる、旅にはそんな喜びと寂しさを繰り返す必然があった。
感動したって気持ちではなかったが、じんわりと心に訴えかけるものがあったようだ。いつの間にか僕の目にも涙が滲んでいた。

公式サイト

2006.02.04

アジャンタ 麹町本店

ライブ帰りにお腹が空いたので、『アジャンタ 麹町本店』へ行った。
マトンカレーこのお店は、24時間365日オープンなので文字通り何時来ても開いてるのが嬉しい。昔は、大晦日に来て年越しをしたほど。隣が日本テレビなので、朝7時に来てカレーを食べながら窓越しに「ズームイン!朝」を見たこともある。夜遅くに食べるのはどうかとも思うけど、つい足を運んでしまった。
今日は定番の[マトンカレー]、[ナン]、[ラッシー]そして[チャイ]を食べた。香辛料で、お腹からじっくり温まった。寒い冬場(暦の上では今日から立春だけど)にもピッタリだ。

東京都千代田区二番町3-11
03-3264-6955
営業時間 24時間、無休
地下鉄麹町駅からすぐ
公式サイト
食べログ.com - アジャンタ 麹町本店

英珠(えいしゅ) 南青山MANDALAライブ

英珠(えいしゅ)のライブで、『南青山MANDALA』へ行った。
南青山MANDALA今年はじめてのライブは久し振りの『南青山MANDALA』。100名程度の椅子席で、ゆっくり音楽を楽しめるので好きなライブハウスだが、最近は聞きに来る機会がなかった。
今日のライブは1月に発売された2ndアルバム「Colors」のリリース記念ライブで、レコーディングメンバーの永田雅代 (p, el-p), 西村直樹(b, el-b), 渡野辺マント(ds)をバックにCDに収録されたカバー曲を素敵な歌声でたっぷり聴かせてくれた。

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2006.02.03

もうやんカレー 大忍具

『もうやんカレー 大忍具』に行った。
もうやんカレー 大忍具 ソーセージカレー
今日食べたのは一番好きな[ソーセージカレー](八分盛り,3辛)。真木沢ポークの3種類のソーセージがとても旨い。

このお店は結構量が多いので僕はいつも八分盛り。当然通常盛りや大盛りもあるが、他にも超大盛りの「メガトン盛り」や超々大盛の「ミレニアム盛り」がある。今日は何故か両横の人が二人とも「メガトン盛り」を食べていた。でも、流石に二割程度しか口をつけてなかった。無理して頼まなきゃいいのに。

新宿区西新宿8-19-2 西新宿TKビル1F
03-3371-5532
営業時間 11:30~15:00,18:00~23:30、無休
東京メトロ丸の内線西新宿駅 1番出口より徒歩1分
公式サイト
食べログ.com - もうやんカレー 大忍具

2006.02.02

新宿中村屋ルパ

今年はじめての『新宿中村屋ルパ』で[インドカリー]を食べた。
インドカリー


東京都新宿区新宿3-26-13 2F
03-3352-6161
営業時間 11:00~21:30、無休
JR新宿駅から徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - 新宿中村屋 ルパ

2006.02.01

デリー 銀座店

『デリー 銀座店』で2月のマンスリーカレーの[とろとろ牛肉のコルマカレー]を食べた。
とろとろ牛肉のコルマカレー とろとろ牛肉のコルマカレー
5時間じっくり煮込んだ牛ほほ肉が、柔らかくて美味しい。コルマカレーとの相性も、意外とよかった。多めにトッピングしたチーズと、アクセントのピクルスで食べると更に美味しい。
でも、インド料理に牛肉ってどうなの?

ところで、前回お知らせした「(仮)スーパーカシミールカレー」が、いよいよ2月28日に登場する。結局、別メニューではなく「カシミールカレー」がバージョンアップするようだ。今から楽しみ!

東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル3F
03-3571-7895
営業時間 11:30~21:30、土日祝11:50~21:30、無休
東京メトロ銀座線銀座駅C2出口より徒歩3分
公式サイト
食べログ.com - デリー 銀座店

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