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2006.02.18

最終兵器彼女

映画『最終兵器彼女』を観た。
最終兵器彼女
「ビックコミック・スピリッツ」で連載された、 高橋しんの人気コミックの映画化。自分の彼女が国家を守る自衛隊の「最終兵器」だったら、という突飛な設定のSFラブ・ストーリー。
原作は読んでないが7巻に及ぶ長編コミックだけに、脚本段階で出来が決まると思う。しかし、全く説明のないイントロと盛り上がりにかける平べったい展開で、全く映画に入り込むことが出来ず面白くなかった。始まって、30分ほどで観に来て失敗したと思ったほどだ。
『リンダ リンダ リンダ』にも出演していた主演の前田亜紀や、親友のアケミを演じた貫地谷しほりなど女性陣はよかったが、窪塚俊介ら男性陣の演技が特にヒドかった。結局は、特撮(VFX)を見せるためだけの映画と言っても過言ではない。奇抜な設定だけにどんな映画になっているか興味があったが、ただのオタク映画に終わっていたようだ。

公式サイト

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