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2006.02.06

歓びを歌にのせて

映画『歓びを歌にのせて』を観た。
歓びを歌にのせて18年ぶりに復帰したケイ・ポラック監督によるスウェーデン映画。
心臓の病で倒れた指揮者のダニエル(ミカエル・ニュクビスト)は7歳まで過ごした故郷にもどり、そこで教会のコーラス隊のレナ(フリーダ・ハルグレン)と知り合いコーラス隊を指導することになる。そのお陰で街のコンサートに成功したメンバーは、自信を付けてオーストリアのコンサートに参加する。

噂通りよい映画だったし、かなり泣けた。登場人物のひとりひとりが生き生きと描かれ、途中から映画であることを忘れてしまった。
特にレナ役の女優フリーダ・ハルグレンは魅力的で、身近にいたら惚れてしまいそう。

公式サイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ~。
レナ、めっちゃカワイイですよね。
ホントに天使みたいでした。
ぽっちゃりしてるとこも癒し系でした。

April |さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
レナ、ホントに天使みたいでカワイかったです。(^o^)丿
あんな素直な子は、映画でも久し振りです。
それ以外にも語るべきことが多い、いい映画でしたね。

>登場人物のひとりひとりが生き生きと描かれ、途中から映画であることを忘れてしまった

音楽映画というより、人間ドラマでしたね。
ラストのハーモニーにも、そのことを感じました。

あ~るさんこんばんわ。
私も、レナはとても魅力的な女の子に思えました。でも一方で、劇中でレナを毛嫌いする女性がいたことも印象的でした。確か彼女も熱心なキリスト教徒でしたね。
いい映画にいい音楽はつきものなんだなあということをしみじみ実感しました。

マダムクニコさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

ラストのハーモニーは言葉以上に多くを語っていたように思いました。
美しいだけじゃなく、心に届く歌声に感動しました。
ケイ・ポラック監督の次回作に期待です。

さばきちさん、こんばんわ。
音楽とドラマが自然に融合してたように思いました。
ラストのユニゾンも印象的でしたね。
でも、ダニエルとレナは幸せになって欲しかったです...

あ~るさん、こんばんわ。
TBありがとうございます。
本当にいい映画でしたね。私も、最後のダニエルは本当に残念だったです。幸せになってほしかった。
たとえ、映画としての完成度が落ちてもいいから、ハッピーエンドにしてあげたかったデス。
レナ、かわいそう過ぎ・・・・

私は来週、もう一度見てこようと思ってます。
3月3日に終わるまでに、何回見られるかな・・・・
そうしたら、またしつこく感想を書くかもしれません。また遊びに来てくださいまし。

jesterさん、コメントありがとうございます。
最後くらいハッピーエンドになって欲しかったですが、ダニエルが最後に見せる満足そうな表情が印象的でした。
僕も、もう一度観たいと思ってます。
jesterさんの「感想その5」も楽しみにしています。(^o^)丿
ではまた宜しくお願いします。

こんにちはー
レナはキュートでしたねぇ~。
最初は尻軽女のように見せかけつつ、大らかで優しいステキなコでした。
心洗われるいい涙を流せましたー。

かえるさん、こんばんわ。
確かに、最初は尻軽女かと思いました。(^_^;)
でも、単に自分に素直なだけだと判ってから、(自分と反対で)とても魅力的に見えてきました。
もう一度は、観たいと思っています。
ではまた、よろしくお願いします。

音楽ものは感情移入がいつもより倍になるので涙も倍以上となりました。^_^;
溢れ出てくる想いと声に心が震えました。

charlotteさん、こんばんわ。
TB&コメントありがとうございます。
確かに音楽ものは、感情移入の仕方が違いますね。
(はまらないと逆効果だったりするけど...)
この映画のラストは、まさに音楽ならではの感動でした。

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