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2006.03.25

シリアナ

「世界で最も恐ろしいタブー、解禁」のコピーで注目の映画『シリアナ』を観た。
シリアナ麻薬取引の裏舞台を描いた『トラフィック』のスタッフによる最新作。今度は石油を巡る裏事情をドキュメンタリー・タッチで描いている。製作総指揮も務めるジョージ・クルーニーが体重を13kg増やしてCIA諜報員を体当たりで演じている。あくまでもフィクションだが妙にリアルな映像と演出、衝撃的なストーリー展開に驚かされる。
湾岸戦争に代表されるように、いまや世界は石油の利権で渦巻いている。既に、麻薬取引より複雑な裏があるようだ。しかも、シンジケートではなく国家が複雑に関係しているように思われる。そんな憶測が事実であるかのように描かれていて興味津々だ。
ただ、セリフが多くストーリーが複雑で真剣に見ていないと判らなくなってしまう。疲れていて一瞬居眠りしただけで、ストーリーがよく判らなくなってしまった。

公式サイト

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