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2006.04.12

村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムB

『浜離宮朝日ホール』で行われた『村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムB/異色のアンサンブルと繰り広げる古典から現代の名曲』に行った。
村治佳織スペシャルプロジェクト3月9日のプログラムA4月9日のプログラムCに続き、いよいよこのプロジェクトの最終回。今回はチェンバロ奏者の曽根麻矢子、能管の一噌幸弘といった異色の組み合わせで、普段聴くことの出来ないクラシックギターの魅力を存分に味わった。特に、曽根麻矢子のチェンバロは一度生で聴いてみたかったので今日は楽しみにしていた。

チェンバロ会場に入ると、ステージ中央に置かれた金と赤で彩られた鮮やかなチェンバロが目に入る。チェンバロは昔から気になっている楽器だったが、実際に生で演奏を聴くのははじめて。しかも、日本の第一人者と言える曽根麻矢子は柔らかな物腰もイメージどおりで、素敵な演奏だった。今度は、ソロでも聴いてみたい。

村治佳織サイン終演後に今日の出演者全員によるサイン会があったのでプログラムの内表紙に頂いてきた。右上が村治佳織、右下が曽根麻矢子、左の訳の分からないのが(笑)一噌幸弘。

公式サイト

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