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2006.04.15

プロデューサーズ

映画『プロデューサーズ』を観た。
プロデューサーズ舞台ミュージカルの映画化と思っていたが、なんと元はアカデミー賞に輝くメル・ブルックス監督・脚本による1968年の傑作コメディとは全く知らなかった。
あまりの馬鹿馬鹿しさのオンパレードに、最初は正直つまらなかったが、劇中劇「春の日のヒットラー」が演じられる辺りからようやく面白くなってきた。ロジャー(ゲイリー・ビーチ)の歌と演技は本当に素晴らしく感動的。ユマ・サーマンは抜群のスタイルもさることながら、ハイテンションな演技も見所。どうしても『キル・ビル』の印象が強かったが、あれだけ踊れるとは思わなかった。(まさかCGじゃないよね)
かなり癖の強い映画で、素直に面白かったとは言えないけど、久し振りに観たメル・ブルックスらしい映画だった。エンドロール後、この映画の本当のプロデューサからの挨拶があるので最後まで席を立つのを待って欲しい。

公式サイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、jamsession123goです。
ミュージカル映画やユマ・サーマンの魅力を見直した映画でしたね。
jamsession123goも結構気に入りました。

jamsession123goさん、コメントありがとうございます。
ユマ・サーマンは『キル・ビル』の時より魅力的でした。でも、本当にあんなキャラの人がソバにいたら大変だけど。(^_^;)
万人にお勧めできる映画とは思いませんが、それなりに楽しめましたね。
でも、ミュージカルとしてはイマイチのところもありましたね。

あ~るさん、こんにちわぁ
本作はなんともメル・ブルックスらしい(?)おバカ映画でしたねぇ。
その辺が個人的にはツボに入ってしまったようです…(本人もかなりおバカなもので…へへ)
ビバ・ハリウッドってな感じでしょうかぁハハ

purple in satoさん、こんばんわ。
本当におばかな映画でしたね。
最初っからメル・ブルックス作品と知ってればもっと楽しめたんですが、エンドロールで知りました。(-_-;)
思わず『ヤング・フランケンシュタイン』が観たくなりました!

こんにちわあ~るさん。
ミュージカルの非現実感が大好きな私にとってはとても楽しい映画でした。あのバカバカしさがいいんですよね、頭空っぽにして観る事が出来ました。でも、やっぱり好き嫌いは分かれるだろうなあとは思いました。
ところで「レント」良かったみたいですね。あ~るさんのレビューを読んで、ますます観に行きたくなりました!

さばきちさん、こんばんわ。
TB&コメントありがとうございます。
僕も結構ミュージカル好きですが、正統派なんでこれはちょっと難しかったです。
メル・ブルックス映画は嫌いじゃないんですけどね。(^_^;)

P.S.
RENT/レント良かったですよ。
そろそろ終わりそうなんで、是非どうぞ~。

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» プロデューサーズ [ひとりごと]
ミュージカル映画が大好きなのです。 頭使わず無条件に楽しめるし、何より突然歌と踊りが始まるというバカらしさと非現実感がたまらなく好きなのです。 ストーリーは、ブロードウェイの元売れっ子プロデューサー・マックスと、小心者の会計士レオが、史上最低の舞台を作って製作資金を持ち逃げしちゃおう!と共謀するところから始まる。 ゲイの演出家、ケバケバしい衣装、演目はかなりヤバめのドイツ人(ヒトラー信者)が�... [続きを読む]

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