戦場のアリア
映画『戦場のアリア』を観た。
第1次世界大戦中にフランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍が三つ巴で睨み合うフランス北部の前線で、雪のクリスマス・イブの夜に数万本の樅ノ木が立ち並び、テノールの歌声が流れた。奇跡的な休戦と心の交流の実話を描いた心温まるストーリー。
戦時下を舞台に、様々な登場人物の心の葛藤と人生を描いた作品で心に残る物語だった。最初は、主役のアナ(ダイアン・クルーガー)とニコラウス(ベンノ・フユルマン)の恋愛映画かと思ったが、一種の群像劇のように登場人物一人一人が持つドラマが描かれていた。特に、パーマー司祭(ゲイリー・ルイス)が印象的でどこかで見たことあると思っていたら、『リトル・ダンサー』の父親役だった。
歌の吹き替えが判りやすかったのは残念だし、実話でなければクサイ話で終わっていたかもしれない。でも、国境を越えた交流には素直に感動した。
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» 戦場のアリア 見てきました。 [よしなしごと]
今回は戦場のアリアです。最近はイノセントボイス、ホテルルワンダなど、戦争映画が多いような気がします。特にこの2作は僕の中で非常にすばらしい作品でした。今回の戦場のアリアにも期待が持てます。... [続きを読む]
受信: 2006.05.22 01:56
» 『戦場のアリア』 Joyeux Noël [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
これぞ、聖なる夜。
そこにある感動はわかりきったものであるのだけれど、その日のクリスマス・ソングが再現されればやっぱり心に響き渡る。
1914年、第一次世界大戦下。フランス・スコットランド連合軍とドイツ軍がにらみ合うフランス北部の村で、クリスマスの夜に一夜限りの停戦協定が結ばれた。アカデミー賞 外国語映画賞ノミネートというのも納得の胸を打つ物語。映画の出来映えが秀逸だというよりは、世界への願いを込めてこういう映画が評価されることが嬉しいわけで。『クラッシュ』のオスカー獲得もそういう要素が多大... [続きを読む]
受信: 2006.05.30 02:20
» 戦場のアリア [ひとりごと]
第一次世界大戦中に実際に起きた、信じられないような出来事。
フランス北部の最前線。
フランス・スコットランド連合軍と、敵対するドイツ軍。
そこはすぐ目の前に敵がいて、いつ死んでも、いつ何時攻撃されてもおかしくないという極限状態にあった。
そんな厳しい戦況の中でクリスマスを迎え、戦場には兵士達のためにたくさんのクリスマスツリーが届けられる。
スコットランドの塹壕から、クリスマス�... [続きを読む]
受信: 2006.06.13 20:47
コメント
あ〜るさんこんばんは☆
この前はありがとうございました(*^-^*)DVD毎日少しづつ見てます♪膨大で見応えがありますねー!!
どうやって記事にしようか悩んでいます〜。
投稿: スマ | 2006.05.08 01:27
スマさん、こんばんわ。
DVDBOX楽しんでもらえてますか。
DVD6+1枚入りですが膨大というほどでは...
LOTR3部作より短いですから。(^_^;)
どんな記事になるか楽しみに待ってます。(^o^)丿
投稿: あ~る | 2006.05.08 20:57