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2006.05.01

Vフォー・ヴェンデッタ

映画『Vフォー・ヴェンデッタ』を観た。
Vフォー・ヴェンデッタ『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟製作・脚本の最新作。丸刈りのナタリー・ポートマンが話題だが、顔を出さない主役の"V"をヒューゴ・ウィービングが演じているとは知らなかった。
近未来、第3次世界大戦後のイギリス国家と対抗する"V"を描いているが、政治色が全くないのは意外。アクションエンターテインメントとしてはそれなりに成立しているが、それ以上の面白さがない辺りはかなり物足りなかった。

公式サイト

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、jamsession123goです。
jamsession123goも同感です。
映画としては「?」名感じでしたね。

jamsession123goさん、こんにちは。
早速のコメントありがとうございます。
jamsession123goさんのブログに書かれているように興味深い設定だったので、もっとユニークな作品かと思ったのですが、意外とサラッと描かれ過ぎていましたね。

あ~るさん、ご無沙汰しておりますぅ!
っと、遅蒔きながら愛でて参りましたよん!!
「V」。確かに物足りなさやコミックスの域を脱しきれない感を感じました…が、個人的には後発鑑賞組なのでそれなりには楽しむことが出来ましたよん。(でも、今更だからかなぁ…?)
確かに「ウォシュスキー兄弟」と意識しちゃうと…ねぇ~。な感じですな。うんうん

purple in satoさん、おはようございます。
こちらこそ、ご無沙汰してます。
最近、ちょっと更新をサボってたもので。^^;

原作がDCコミックスなのを考えると、こんなものかと思えなくもないですね。
ネタとしては面白そうだったので、もう少し突っ込んで描いてくれると良かったように感じました。
ではまた!

TBありがとうございました。結構重いテーマでありながら突っ込みどころも多々あり・・・
しかし、一度も仮面を取らないVを演じる役者ってどういう気持ちなんでしょうかね?
原作のコミックス読んでみたくなりました。

カオリさん、こんばんわ。
コメントが遅くなり申し訳ありません。m(__)m
仮面のままでも表情が感じられるんですから、役者ってすごいですよね。

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