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2006.06.16

夢駆ける馬ドリーマー

映画『夢駆ける馬ドリーマー』を観た。
夢駆ける馬ドリーマー『陽だまりのグラウンド』の脚本家ジョン・ゲイティンズの初監督作品を、天才子役ダコタ・ファニング主演、その父親をカート・ラッセルが演じる感動作。
骨折した競走馬ソーニャドールを救い、最後はG1レースで勝利するまでを描く。ベタな物語だが結構面白かった。
ダコタ・ファニングがちょっと生意気ながらも子供らしい役を演じていて、彼女の出世作である『I am Sam アイ・アム・サム』の頃を思い出した。また、父親役のカート・ラッセル、祖父役のクリス・クリストファーソンが渋い演技で盛り上げている。
子供と動物の物語は感動作の王道だが、それをストレートに描いているので安心して観れるのが良かった。

公式サイト

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