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2006年9月

2006.09.30

Sowelu LIVE TOUR "Be happy 2006"

SHIBUYA-AXで行われた『Sowelu LIVE TOUR "Be happy 2006"』に参加した。
Sowelu久し振りのアルバム『24-twenty four- 』の発売を記念して行われた、Soweluのワンマン・ライブ・ツアーの最終日。
彼女らしい元気一杯で家族やファンを思う気持ちが伝わってくる、ハートフルなライブだった。彼女から、少し元気を分けてもらえた気がする。
前回のようなスペシャルゲストはなかったけど、Sowelu先生の英会話コーナーも健在で、いつものSowelu節が冴え渡っていた。
できれば1年に一度は、ワンマン・ライブをやって欲しいね。

公式サイト

2006.09.22

indigo blue "scent of magnolia" LIVE

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、『indigo blue "scent of magnolia" LIVE』に参加した。
indigo blueindigo blueの2ndアルバム『scent of magnolia』リリースライブ。indigo blueのライブは初めて。indigo blueはRina(vo, g)とKouichi(g)による二人組みユニット。今日はCDと同じベースとドラムのサポートで、ライブでは久し振りのバンド編成だったようだ。
Rinaの力強いボーカルが魅力だが、ライブでも十分に発揮されていて、特に「Sweet Home」は印象的だった。

公式サイト

2006.09.18

Leyona 「Clappin'」リリースワンマン

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた『Leyona 「Clappin'」リリースワンマン』に参加した。
Leyona彼女のライブは3年前のDouble Famousの湯島聖堂ライブのゲスト以来二度目、ワンマンは初めて。最初はサポートメンバーのラティールら4名(中に一人日本人がいたのはちょっと意外)で、セネガル音楽を演奏した。打楽器ばかりの民俗音楽で、一気に会場が盛り上がった。
その後、サポートメンバーに続いてアコースティックギターを片手にLeyonaが登場し、1,2曲目はアルバムと同じ「Sweet Baby Love」「Thank You」が演奏された。ソウルフルなサウンドに、早くから客席も盛り上がってきた。
中盤、ゲストは田村玄一がペダル・スティールで参加。LITTELE TEMPでOのスティールパン演奏の印象が強いので、ペダル・スティールを演奏している姿は初めて。クールにLeyonaとのコラボレーションを決めてくれた。ラストでは二階席から風船が撒かれる演出で、会場の盛り上がりも頂点に。期待以上に楽しいライブだった。

公式サイト

2006.09.15

wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night vol.2

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、『wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night vol.2』に参加した。
wyolica 7月に行われた「Folky Soul Night」の第二段で、身近で彼らの音楽を聴くことが出来る貴重なライブだ。しかも、so-toのギターとパーカッションの大儀見元のサポートのみで、wyolicaらしいアコースティックライブを楽しんだ。
ライブは前回と同じ二部形式で、前半は二人だけでデビュー曲「悲しいわがまま」にはじまり「One Wish」「Honey」「もしも」「ありがとう」「シェルター」「秋」(新曲)を演奏。

途中20分ほどの休憩をはさみ、後半はパーカッションの大儀見元を加えて、「Unchained Blues」「スパークル」、そしてカバー曲「Close To You」「Good-bye Summer」「Kaleidoscope」を演奏。名曲「Close To You」のカバーは特に良かったので、機会があればCDにも入れて欲しい。ラストは「cycle」「愛をうたえ」「風をあつめて」で盛り上がった。アンコールでは「さぁいこう」を、三人の息の合ったパフォーマンスで見せてくれた。

メジャーデビュー以降、東京開催のソロライブは殆ど来ているが、こうしたアットホームなライブが彼らにはぴったり。勿論、身近で聞けるのでファンにとっても嬉しい。12月にも第三弾がクリスマスバージョンであるので、ぜひまた参加したい。

公式サイト

P.S.
セットリストはいつも参考にさせてもらっている、mikeさんのレポートを参考にさせてもらいました。

2006.09.12

Rie fu ワンマン東京

渋谷CLUB QUATTROで行われた、『Rie fu ワンマン東京』に参加した。
Rie fu ワンマン東京彼女は美術の勉強のため現在はロンドン留学中なので、ライブは決して多くないので約1年ぶりのワンマンライブだ。
去年はステージでライブペインティングを披露してくれたが、今年は右横のスクリーンで事前に行ったパフォーマンスを上映していた。音楽と絵画は彼女の中では特別区別していないかもしれない。
サポートメンバーは昨年と同じ、バンマスの上田禎(g)、鹿島達也(bs)、榊原大祐(dr)。彼女はこの日のために作ったピンクのワンピースに同じ色の大きな髪飾りで登場。とってもキュートでピッタリ。最初は羽織っていたカーディガンを、途中から脱ぎ捨てて(でも高かったので会場には投げないそうだ(笑))元気一杯で持ち歌を披露してくれた。
もうスグ卒業で来年は帰国し本格的な活動がありそうだ。これからの活躍が楽しみ!

公式サイト

2006.09.09

LOHAStyle ~forest リリース記念ライブ

カフェ「nico」で行われた、『LOHAStyle ~forest リリース記念ライブ』に参加した。
nico
会場の「nico」は駒沢公園に隣接した、こじんまりした一軒家。都心の住宅街だが、ちょっと奥まった場所で公園横なので、明るくてとても静か。ライブ会場としてもピッタリの素敵なカフェだった。ステージは一番奥のちょっと高い場所だがとても身近に感じられる雰囲気がいいね。こんなカフェが近所にあれば常連になるのに。

nico出演者はアルバムに参加した、NUU、早瀬直久、naomi & goro、eliの4組がそれぞれ4,5曲ずつ聞かせてくれた。最初に登場したNUUは、名前しか知らなかったが等身大の自分のことを歌っているのが共感できた。二番手のnaomi & goroは、先日リリースした「P.S. I Forgot」からのチョイスが中心で、素敵な歌声だったが先日のリリースライブのダイジェストみたいでちょっと物足りなかったかな。ベベチオの早瀬直久はソロでははじめて。アコギ一本のソロも中々いいね。最後のeli(girl it's U)は愛犬を小脇に抱えながらソウルフルな歌声を聞かせてくれた。
歌い終わったアーティストもカウンターで談笑していて、とてもアットホームなライブで楽しかった。

■nico
http://blog.livedoor.jp/kissanico/


2006.09.05

EGO-WRAPPIN’ live tour ”ON THE ROCKS !” in SHIBUYA-AX

SHIBUYA-AXで行われた『EGO-WRAPPIN’ live tour ”ON THE ROCKS !” in SHIBUYA-AX』に参加した。
Dsc02025sEGO-WRAPPIN’のライブは7,8回目で今年だけでも3回目。今年は10周年でもあり、精力的にライブを行っているので嬉しい限りだ。それに、毎回違うステージを見せてくれるので、何回行っても飽きることがない。年末のNHKホールも参加予定だが、後は東京キネマ倶楽部があれば完璧!(今年はないのかな?)

2006.09.03

水の花

映画『水の花』を観た。
水の花 「バーバー吉野」(監督:荻上直子)や「運命じゃない人」(監督:内田けんじ)を輩出した、第15回PFFスカラシップ作品として製作された23歳の木下雄介監督長編デビュー作。姉妹役の寺島咲と新人の小野ひまわりが、存在感のある演技を見せている。特に、妹役の小野ひまわりが自然な演技で可愛らしい。
思春期の少女の気持ちを、丁寧に描いているのは好感が持てる。
但し、脚本や画作りなど作品としての完成度の低さは否めない。特に、随所で見せる長廻しが中途半端で逆効果だったかもしれない。
まだ若い監督なので、今後の活躍に期待したい。

公式サイト

naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ

東京 トウキョウファミリーレストランで行われた『naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ』に参加した。
naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ今回はCD『P.S.I Forgot』の参加メンバーによる演奏。naomi&goroの布施尚美(vo,g)、伊藤ゴロー(g,vo)に加えて、スティーブ・サックス(sax、フルート)、中島ノブユキ(kb)、田辺和弘(b)、池長一美(dr)の6名で、ライブではバンド編成は初めてだそうだ。客席には女性客を中心に、50名ほどの椅子席に立ち見も含めて満席。ライブは2部構成で、前半はCD『P.S.I Forgot』収録曲を演奏、後半は過去のアルバムからのセレクトとバランスの良い選曲で、バンド演奏もCDで聴いているせいか全然違和感なく楽しんだ。

はじめはCDと同じ「[Valsa Da Bastille]、ゆったりした楽しいリズムに心躍るような気分になれる素敵な曲だ。その後、[Ela E Carioca]と軽快なリズムの曲が続く。中島ノブユキのキーボードが前面にフューチャーされている[夜明けの歌]は、バンド編成ならではの1曲。この曲のインスピレーションを得たノルマンディー旅行の話を聞いて夜明けをイメージしながら聴いた。
MCでは今年三度目の来日を果たすジョアン・ジルベルトの話題で、「goroさんは初日ですか、私は二日目に行きます。皆さんは、行かれますか?」って質問されたけど、客席は無反応で残念そうだった。(スミマセン、実は最終日に行きます)アルバム同様、オリジナルとカバーが自然に溶け合う選曲と、心和む演奏にとても満足。最後はダブル・アンコールに応え、来年生誕80周年を迎えるアントニオ・カルロス・ジョビンを偲んで、二人だけで[イパネマの娘]を演奏してくれた。

彼らの繊細なギターに加え、暖かくスッと耳から入り込んでくる布施尚美の歌声がとても心地よい。CD同様、リラックスして聴かせてくれて、今日のような夏の昼下がりにピッタリの素敵なライブだった。

東京 トウキョウファミリーレストラン会場の東京 トウキョウファミリーレストランは、渋谷2丁目の交差点近くに今年6月にオープンしたレストラン。音楽を聴きながら軽食を楽しむコンセプトのようだ。ちょっと入り組んだ作りのビルだったので仕方ないかもしれないが、思ったより狭くて天井も低く開放感に乏しい。この日のライブは16時からと早めだったが、ステージが奥側の暗い場所だったのがとても残念。窓際の席は明るくて気持ち良さそうだったので、そちらのスペースでやればもっと良かったのに。

公式サイト
naomi & goro P.S.I Forgot 公式ブログ

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2006.09.01

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

映画『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』を観た。
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル一色まことの人気コミックの実写映画化を、テレビ業界出身の水田伸生が劇場映画デビュー作として監督した作品。主人公 花田一路を子役の須賀健太が演じ、両親役に西村雅彦と篠原涼子、幽霊役に安藤希が出演する。
事故にあって幽霊が見えるようになったわんぱく坊主の花田一路(須賀健太)が、謎の幽霊少女と出会い両親の過去を知り家族の絆を深めていく。昭和ノスタルジックな舞台を背景にした、心温まるファンタジー作品に仕上がっている。
原作コミックやテレビアニメは観たことがなかったが、笑いあり涙ありと想像以上に面白かった。
まゆげ犬「ジロくん」が、ちょっとしか登場しなかいのが残念。

公式サイト

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