orange pekoe Wild Flowers Tour
品川プリンス ステラボールで行われた『orange pekoe Wild Flowers Tour』に参加した。
今回は2年振りのオリジナルアルバム「Wild Flowers」リリース全国ツアーで、僕にとっては約2年振り4回目の参加になる。
ステラボールはステージが横長で端の席だと非常に観難いが、今回は1階後方の中央席でボーカルのナガシマトモコが真正面に見える好位置だったのが嬉しい。
ニューアルバム「Wild Flowers」は、ここ数年の彼らのアルバムの中ではかなり好み。初期のJAZZYなムード溢れる作風は少ないが、シンプルながらミッドテンポでボーカルが楽しめる曲が多い。
今日は、最初からハイテンションのトモジ(ナガシマトモコ)に観客も応え1曲目から総立ち。勿論、僕も一緒に立って観たが、疲れが溜まってて立ったまま少しうとうとしてしまったのが情けない。
中盤には、"トモジコーナー"と称して彼女初作曲の「シルキー・ショコラ・ラヴァーズ・ドリーミィ・タイム」を、なんとウッドベースの弾き語りで披露してくれた。
アンコール含めて2時間強のライブだったが、あっという間だった。
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彼女のワンマンライブは1年振りだが、何故かそんなに前だった気がしない。

organs cafe'は昨年イベントで聴いて以来でソロライブははじめて参加した。organs cafe'はキーボードの林良とボーカルの加藤沙香菜のコンビで、加藤沙香菜の歌声が好きでCDはよく聴く。昨年のイベント以来、一度ソロライブに参加したかった。
彼女の今年最初のツアーファイナルで、僕は去年に続いて二回目。仕事の都合で1時間ほど遅れ中盤から参加だったが、会場は入り口当りまで人が溢れるほど賑わっていた。

昨年12月に発売されたニューアルバム「メルテッド」発売記念のインストアイベントで、トークを交えながら楽しそうに約30分、5曲程度を披露してくれた。僕は、少し遅れての参加で20分程度しか観れなかったが、久しぶりに見るeicoのライブはなかなか楽しかった。
クラシックバレエを観るのははじめて。これまで特に興味がなかったが、会社の後輩に誘われてこのような本格的なバレエを観た。
今年最初のコンサートはクラシック音楽と邦楽のコラボレーションになった。年末年始にかけて、バイオリニストの五嶋みどりと琴の沢井一恵率いる沢井流の演奏家が、一緒にではないが同じステージでそれぞれの演奏を披露する。今日は、プレコンサートとして沢井流の沢井比河流(箏)&菅原久仁義(尺八)がオリジナル曲を演奏し、本公演で五嶋みどり(ヴァイオリン)&ロバート・マクドナルド(ピアノ)の演奏があった。

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