2008.09.28

Double Famous presents Brilliant Colors -15th Anniversary Special-

Dsc00990x
恵比寿ガーデンホールで行われた『Double Famous presents Brilliant Colors -15th Anniversary Special-』に参加した。

タイトル通り、結成15周年を迎える彼らの記念すべきライブだ。僕がDouble Famousを知ってから6,7年になるだろうか。当時、LITTLE CREATURES繋がりで行った新宿リキッドルームのライブは、初めて畠山さんの歌を聴いた時でもあった。今年はその歌姫も復活して総勢10名のフルメンバーでのライブ、ワンマンとしてはちょうど1年ぶりになる。

オープニングは最近のライブではお馴染み、ドキュメンタリー風のビデオではじまった。特にストーリーはなく、ライブ風景やプライベート映像を交えて、様々な場所へ赴き音楽を奏でながら帰ってきたことを伝えてくれる。「そして、二人(栗林慧と青柳拓次)が出会い15年・・・」、そんな内容だ。

ライブは二部構成で、第一部はオリジナルメンバーで主にアルバム『DOUBLE FAMOUS』からの演奏、第二部はゲストを迎えて賑々しく行われた。

オープニング映像が終わると、赤い照明で浮かび上がったシルエットが幕に映し出される。その幕が上がると、ステージにいる9人のメンバーによる演奏が始まった。最初は、アルバム『DOUBLE FAMOUS』にも収録された「ツァラトゥストラはかく語りき」。映画『2001年宇宙の旅』メインテーマにもなったリヒャルト・シュトラウスの名曲が、このようにフィーチャーされるなんて。その後、青柳拓次の「インドではこんなロックが演奏されています。」の説明で「ふたりのインドロック」そして「DF」と続いた後、4曲目「Hot House of Omagarashid」で畠山さんが登場してメンバーが勢揃いした。

第二部は、オリジナルメンバーで「Sina Makosa」を披露した後、畠山さんの紹介で最初のゲストでLeyonaが登場してボーカルをバトンタッチ。Leyonaは15周年のお祝いの言葉を述べた後、最初に「Two Ladies in de Shade of de Banana Tree」を歌った。Double Famousとの最初の出会いは、栗原務と青柳拓次に電車でナンパされたことだったエピソードも披露。その後、定番の「Fire, Fire」で会場も盛り上がった。Double Famous+Leyonaと言えば、2003年に湯島聖堂で行われた10thライブ(あのライブは最高だった)を思い出す。確か湯島聖堂でもこの2曲が歌われてたっけ。

二番手のゲストは、二階堂和美が登場。Leyonaを上回るテンションで周りはちょっと絡みずらそうだったけど、楽しくステージを盛り上げてくれた。最初の曲は畠山さん定番の日本語版「夜来香」。それを、彼女独特の高音で張りのある声で歌い上げて、畠山さんやアン・サリーさんとは違った生き生きした印象を受けた。その次が細野さんのトリビュート盤で歌っていた「幸せハッピー」(作詞:忌野清志郎 作曲:細野晴臣)。個人的にも好きな曲だが、これは歌より踊りに圧倒されたな。全身を使ったあの踊り方、てっきり沖縄出身かと思って後で調べたら広島県出身だった。

そしてゲストのトリは、中納良恵(from EGO-WRAPPIN')で「Brazil」と「Sympathy for the Devil」。「Brazil」はライブ盤に入っている新宿リキッドルームのゲスト参加でも歌ってたっけ。そう言えば、彼女の歌もEGO-WRAPPIN'より前にDouble Famousのゲストとして聴いたので、とても感慨深いな。

最後は期待通り!、畠山美由紀/Leyona/二階堂和美/中納良恵の歌姫4人が勢ぞろいで「オーパパ 」、「Jump Up」を歌い上げた。この2曲はライブで必須でしょ。ステージ上を4人が端から端までを飛び回りながら歌って、会場も一緒になって盛り上がった。

アンコールでは、オリジナルメンバー10人が再び登場して「Africa」、「Bukom Mashie」、「Drum Samba」のを披露。演奏後はカーテンコールで観客に応えてくれた。

ここで、栗林慧と青柳拓次を残して他のメンバーが退場。結成当時の二人だけの演奏は僕もはじめて。栗林慧(ウクレレ)+青柳拓次(アコーデオン)で「Dodo Titit Maman」が演奏された。演奏の途中、退場するふりをして客席を沸かせながら、最後は静かに幕を閉じた。

全体としてはテンション高目で、でも最後まで本当に楽しくて大満足!

■セットリスト(オフィシャルサイトより引用)
-Opening Movie-
『2008年地球の旅』directed by Yusuke Kaida

[第一部]
01. ツァラトゥストラはかく語りき (『2001年宇宙の旅』メインテーマ)
02. ふたりのインドロック
03. DF
04. Hot House of Omagarashid
05. Me & Bobby McGee
06. 愛しのハニームーン
07. Rusty Ship
08. BIKINI
09. Mandrill
10. 火曜日のワルツ
11. Desapareca, Va, Desapareca

[第二部]
01. Sina Makosa (vo:畠山美由紀)
02. Two Ladies in de Shade of de Banana Tree (vo:Leyona)
03. Fire, Fire (vo:Leyona)
04. 夜来香 (vo:二階堂和美)
05. 幸せハッピー (vo:二階堂和美)
06. Brazil (vo:中納良恵)
07. Sympathy for the Devil (vo:中納良恵)
08. オーパパ (vo:畠山美由紀/Leyona/二階堂和美/中納良恵)
09. Jump Up (vo:畠山美由紀/Leyona/二階堂和美/中納良恵)

[アンコール]
01. Africa
02. Bukom Mashie
03. Drum Samba
04. Dodo Titit Maman (栗林慧+青柳拓次)

■オフィシャルサイト
http://www.doublefamous.com/

HAPPY HOURHAPPY HOUR
Double Famous

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2008.09.15

bice “release tour final ワンマンライブ”

下北沢 440で行われた、bice “release tour final ワンマンライブ”に参加した。
Dsc00973
bice(ビーチェ)、6年ぶりのオリジナル3rdアルバム『かなえられない恋のために』のレコ発ライブ。ワンマンライブを行うのも6年ぶりらしい。僕は6年前の2ndアルバムしか持ってないが、渋谷系のウィスパー・ボイスって言うのかな、何となく気になるアーティストだった。

この数年はサウンドトラックやCM、一十三十一、ユンナ、相川七瀬など他のアーティストへの楽曲提供を行い、ソロ活動は行っていなかったらしい。今年デビュー10周年を向かえ、小西康陽率いるコロムビア*レディメイドへ移籍して出したのがこのアルバム。

今日のサポートは(名前は覚えてないけど)ギター、ベース、ドラムそしてカルテット(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)のストリングとなかなか豪華。本人は、アコースティックギターとキーボードを交互に使いながらの演奏で、後半はダンスも披露し大ハッスルのステージだった。最新アルバムを中心に、昔の曲などを織り交ぜアンコールも含め2時間弱。久々のワンマンで客席のリアクションがイマイチだったかもしれないけど、マイペースのライブ進行で楽しませてくれた。

かなえられない恋のためにかなえられない恋のために
bice

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2008.09.14

ひまわりラヂオ/organs cafe/Tahnya “essence.59”

恵比寿の天窓.switchで行われた、ひまわりラヂオ/organs cafe/Tahnya “essence.59”に参加した。
Dsc00965
女性ボーカル+男性で構成されるユニットばかり三組を集めたイベントで、Tahnya、ひまわりラヂオははじめて、organs cafeは4回目くらいかな。

最初に登場したTahnyaは、ナオ(Vo.)とヒラタ(Gt.)からなるユニットで、mikeさんのブログで何度か読んで一度聴きたいと思っていた。感情を込めて、全身で歌うナオが印象的。全く予習なしで聴いたけど、ラストの『握りしめた温もりにありがとう』とか結構良かった。

二番手のorgans cafeは、加藤沙香菜(Vo.)と林良(Kb.)のユニットで、ライブは5月のmona records以来。今日はバンド編成で、いつもの浜崎賢太(WB.)と有永浩二(Gt.)がサポート。CDは数年前から聞いていたが、ライブは1年ほど前のここ天窓.switchが初めてだったと思う。今日の沙香菜さんはノースリーブのピンクのワンピースに紫のタイツで、いつもとかなり印象が違った。三組の中では一番の先輩格で、organs cafeがお目当てのファンも多かったようだ。『Love...~Friend~』などお馴染みの曲で盛り上がっていた。そろそろワンマンもやってほしい。

トリのひまわりラヂオは、さやか(Vo.)ととしお(Perc.)のユニットで、今日は石原茂樹(Kb.)がサポート。2006年7月にでボストンで結成(当時は3人)され、2007年7月から拠点を日本に移して活動しているらしい。歌詞が日本の情景を描いていたからだろうか、としおが主に太鼓(和太鼓ではないが)を使っていたからだろうか、ボストンで結成されたとは思えないほど、日本的なぬくもりを感じる音楽だった。新曲も2曲披露しながら、楽しい音楽を聴かせてくれた。

今日のバンドは、どれも個性的(特に女性ボーカリストが)でかなり楽しめた。今度は各々をワンマンでじっくり聴いてみたい。

■Tahnya
http://tahnya.net/
■organs cafe
http://www.organscafe.org/
■ひまわりラヂオ
http://www.himawariradio.com/

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2008.09.08

Rie fu “弾き語りえふぅ毎月やるライブ”

南青山MANDALAで行われた、Rie fu “弾き語りえふぅ毎月やるライブ”に参加した。
Dsc00946
東京では8月に続いて2回目。
小さな会場で客席も近いので、Rie fuが度々コミュニケーションをとろうとしてたけど、お客さんのリアクションがイマイチ悪かったような気がした。でも、気にせずどんどん進める辺りはRie fuらしい。もう少し時間があれば、お客さんも和んでもっと応えてくれたかも。新曲の話が出ると思わず手拍子したら、それに応えるように演奏してくれたのは嬉しかった。
11月のリキッドルームのワンマンでは盛り上がりそう。

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2008.09.05

Bophana "活動休止前、最終ライブ!"

表参道のプラッサ・オンゼで行われた、Bophana "活動休止前、最終ライブ!"に参加した。
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Bophanaは3年ほど前から聴いている、山田里香(Vo.)、小池龍平(Gt.&Vo)、織原良次(Bs.)の3人からなるブラジル音楽を中心としたバンド。結成から5年を迎え、3枚のアルバムを出してきたが、そのBophanaが残念ながら活動休止することになった。山田里香さんからも「デビュー当時から活動してきた青山プラッサ・オンゼにて、活動休止前の区切りとなるライブを行います。是非いらして下さい!」とコメントがある通りBophanaを育ててきた、ここ、プラッサ・オンゼで最後のライブが行われた。

いつも通り二部構成で、一部は三人のセッションを中心に、昔の曲から最近のオリジナルまでが演奏された。途中、予想通り(?)飛び入りゲストのモダーン今夜のリャンペイ(Perc.)が登場、タンバリンで会場を沸かせてくれた。その後、コーコーヤの黒川紗恵子(クラリネット)も迎えての演奏もあった。

第二部はゲストを迎えたライブになった。最初からHands of CreationのBIC(Perc.)が参加して、途中から再び黒川紗恵子も参加して、最後はリャンペイも一緒でステージは大盛り上がり。お客さんも総立ちで、手拍子を鳴らしながら、メンバーと一緒になってBophanaの音楽を最後まで楽しんだ。

アンコール前には、Bophanaの成長をずっと見守ってきたプラッサ・オンゼ店主のクラウジアさんから、Bophanaの三人とTONEのマネージャへ、一人一人に花束が手渡された。そして、クラウジアさんから、「きっとまたここへ帰ってくれることを信じてます。」との言葉に、三人が小さく頷いていたのがとても印象的だ。僕も、また三人に再開できる時を信じて待ちたい。

無期限の活動休止ということだが、今後の各自の活動の詳細は分からない。多分、個人活動が中心になるのだろう。小池龍平は"Hands of Creation"が中心になりそうだし、織原良次はジャズなどのサポートになりそうだ。ただ、ボーカルの山田里香さんはソロ活動になると思うが、明言されなかったのが少し気になる。

これからも各自の活動を応援していきたいでの、早くまたみんなの歌声や演奏を僕らに届けて欲しい。

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Bophana

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2008.09.02

羊毛とおはな "羊毛とおはなとゆかいな仲間たち LIVE IN LIVING '08"

パルコ劇場で行われた、"羊毛とおはなとゆかいな仲間たち LIVE IN LIVING '08"に参加した。
Img003s
千葉はなさんの歌声に惹かれて羊毛とおはなを聴くようになってから、早くも7回目のライブ参加になる。
今日は、7月22日発売のニューアルバム『LIVE IN LIVING '08』のレコ発ワンマン。会場のパルコ劇場は、客席全体が傾斜になり前の人の頭が被らないようになっているのに加え、席は4列目の中央と理想的な位置だ。(しかも、なぜか両脇の人が来なかった)おかげで、存分に楽しむことができた。

今回のライブは二部構成で行われ、第一部は二人だけのアコースティック形式(1曲だけ、パーカッションのサポートがあり)、第二部はサポートメンバーを入れてのバンド形式で行われた。

第一部のステージには小さなテーブルを中央に両脇に二つの椅子。テーブルの上には花を生けた花瓶が飾られ、いつものように向かって左手に羊毛こと市川和則(Gt.)、右手におはなこと千葉はな(Vo.)が腰掛けていた。羊毛さんはいつもと同じ様なシャツにパンツ姿だが、はなさんはちょっとドレスアップして登場。ワンマンへの気合が見える。
1曲目は、本門寺でも披露されたNOKKOの『人魚』をカバー。はなさんの歌声が曲のイメージにマッチした、僕も大好きな曲だ。フェアー・グラウンド・アトラクションの名曲『Perfect』も歌われたが、これまた大好きな曲なので嬉しかったな。
他にも、『雨にぬれても』『Englishman In New York 』などカバー曲と、『明日は、』『波音』『白いキャンバス』などオリジナル曲が歌われた。曲配分は、アルバムと同じようにオリジナルとカバーが半々で、ステージセットと合わせて"LIVE IN LIVING"の雰囲気を生演奏で存分に味わえた。

第二部はバンド編成で、ステージの奥を仕切っていた幕が上がると、奥にバンドメンバーのセットがスタンバイされていた。客席の明かりが落ちて暗い中、バンドメンバーと羊毛さんが登場すると、シルエットからみんな被り物をしているのが分かり会場からは笑いが。演奏が始まり、ステージに明かりがともされると、全員、動物の耳をつけて演奏している。
サポートメンバーは、塚本タカシ(Pf./熊さん)、須長和広(Wb./犬さん)、神谷洵平(Dr./猿さん)。そして、羊毛こと市川和則(Gt./羊さん)。そして、千葉はなさん(Vo./女の子)が子供服を思わせるワンピース姿で登場。
『手をつないで』、『揺れる』と2曲歌った後、挨拶とMC。はなちゃんが「みんなノリが良くてよかった。」と話すと、ちょっと苦笑いしてたような。
そして、"森で迷子になった女の子の後ろで、森の音楽隊(動物たち)が演奏している"をイメージした『ララルララルララ』。勿論、メンバーを動物に例えた格好はこの曲をイメージしたものだ。迷子になった女の子役がはなちゃんで、森の動物の役をバンドメンバーが扮する、そんなお茶目な楽しいライブになった。
数曲歌ったところで、はなちゃんが「みんな、とってもいいよ。」と言ったら、被り物を一斉に外していたのがちょっと笑えた。
その他、『手のひら』『ナチュラル』『輪』など第二部はオリジナルが中心だった。いつもはデュオが魅力的だけど、今日のバンド編成はかなり良かったな。
最後は、羊毛とおはなのテーマソング『風に吹かれて』で決めてくれた。

アンコールは『おまもりのうた』(やっぱりこれがなきゃ)と『カントリーロード』。『カントリーロード』は、映画『耳をすませば』と同じ日本語バージョン。アカペラで歌ったイントロが、はなさんの声質にマッチしていて結構ハマった。どれもいい曲、いい歌、いい演奏で大満足の一日だった。

彼らのCDやライブを聞いていると、カバー曲とオリジナルが区別つかないほど、自然に溶け込んでいるのが大きな魅力。今日はバンド編成も含めて、日々進化している感じがした。そう言った意味でも、今回はこれまでの彼らのライブの中では一番良かった。

早くまたワンマンをやって欲しいね。


※セットリストはmixiのてるさんの日記を参考にさせていただきました。

LIVE IN LIVING’08LIVE IN LIVING’08
羊毛とおはな

インディペンデントレーベル 2008-07-22
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2008.08.30

クラムボン "日比谷野外音楽堂ライブ"

日比谷野外音楽堂で行われた、恒例のクラムボン "日比谷野外音楽堂ライブ"に参加した。
20080913043125
野音ライブは昨年に続き2度目の参加。
今年は速攻で先行申し込みしたので、右端ながらほぼ最前列の席だった。
郁子ちゃんがちょっと遠いけど、ステージが良く見れて満足。

しかし、今年の野外ライブは3週連続で雨で結構大変だったよ。(-ε-)

クラムボン 日比谷野外音楽堂クラムボン 日比谷野外音楽堂
クラムボン

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ビューティフルハミングバード "第三回 耳をすまそうコンサート"

初台の近江楽堂で行われた、ビューティフルハミングバード "第三回 耳をすまそうコンサート"に参加した。
Img014s
"耳をすまそうコンサート"は一、二回目はチケットが取れなかったので、今回がはじめての参加。
メンバーはビューティフルハミングバードの二人に加え、チェロの四家卯大がサポート。

会場の近江楽堂は、東京オペラシティの3Fにある礼拝堂をイメージしてつくられた50席ほどの小ホール。高い吹き抜けの天井からは、外の明かりが取り入れられとても明るい。当日はゲリラ豪雨で不安定な天気だったが、ライブの間は雨も上がって理想的なコンディションだった。

このライブはアンプなどを一切使わず"完全生音"で、タイトル通り"耳をすませて"音楽を楽しむのがコンセプト。
とても贅沢な楽しみ方で、1時間半ほどのライブも、あっという間に過ぎてしまった。

是非、四回目も開催して欲しい。

呼吸呼吸
ビューティフルハミングバード 鈴木惣一朗

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2008.08.24

Slow Music Slow LIVE' 08 in 池上本門寺

池上本門寺で行われた、"Slow Music Slow LIVE '08 in 池上本門寺"に三日間参加した。
080822slowmusicslowlive
"Slow Music Slow LIVE"は2年ぶり三度目の参加。
今年は連日雨で、体力的にかなりきつかった。

出演者は以下の通り。
8/22:手嶌葵、遊佐未森、平原綾香、opening act,コトリンゴ
8/23:多和田えみ、ジェイク・シマブクロ、羊毛とおはな、元ちとせ、BAHO、opening act,ミナクマリ
8/24:土岐麻子、Sotte Bosse、コトリンゴ、中孝介、アン・サリー、opening act,羊毛とおはな

手嶌葵は、代表曲の『テルーの唄』で歌詞を間違えたほど大分緊張してたけど、最初から歌いなおしてからは良かったよ。
遊佐未森は、久し振りにライブで見たけどやっぱり良かったな。
平原綾香は、はじめてライブで見たけど堂々としたステージだった。晴れて星空が見えてれば、『ジュピター』はピッタリだったね。
ジェイク・シマブクロは、つたない日本語を逆手にMCで笑わせてくれた。勿論、得意の超高速ウクレレは健在。弦が6本にも8本にも見えたよ。
羊毛とおはなは、2日間登場したけど2日目の方が良かったな。今回は野外でちょっとアウェーだったかも。
元ちとせは、先月ニューアルバム『カッシーニ』をリリースしたばかり。上田現氏が亡くなってからはじめてライブで見るが、結婚、出産と合わせて大きく成長しているように見えた。
土岐麻子は、いつも通りポップで楽しいライブを見せてくれた。
Sotte Bosseは、期待通り良かった。12月のワンマンも参加するよ。
アン・サリーは、大トリでも堂々としたステージで、すっかりベテランの雰囲気を醸し出している。

天気がよければ、何倍も楽しめたと思うとちょっと残念。
都内にも拘らず緑豊かな会場だけに、来年も開催して欲しいね。

カッシーニカッシーニ
元ちとせ

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2008.08.17

LITTLE TEMPO "真夏のワイワイ祭りスペシャル!"

日比谷野外大音楽堂で行われた、LITTLE TEMPO "真夏のワイワイ祭りスペシャル!"に参加した。
20080913024904
LITTLE TEMPOの15周年を祝うイベントで、大野由美子(Buffalo Daughter)、こだま和文(DUB STATION)、Likkle Mai、PUSHIM、EGO-WRAPPIN'など多数のゲストが駆けつけ豪華なイベントだった。

当日はせっかくの野外なのに雨で、最初はかなりテンションが低かった(僕には、はじめて雨の野音)けど、彼らはそんなのお構いなしに盛り上げてくれて、雨の中でもお祭りらしいイベントになってよかった。
最後は、中納良恵、PUSHIM、Likkle Maiの三人で"東京ドドンパ娘"を披露。
更に締めは、RANKIN TAXIの『マリちゃん音頭』(霞ヶ関のお膝元でヤバいでしょ!)。

PUSHIMの"Over the rainbow/虹の彼方に"も良かった。
一時は雨も小降りになり、かなり楽しめた。

山と海山と海
リトル・テンポ

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2008.08.02

Port of Notes "Acoustic Live 夜と昼 Vol.2"

代官山 BALL ROOMで行われた、Port of Notes "Acoustic Live 夜と昼 Vol.2"に参加した。
080802portofnotes
今回は昼の部のみ参加。天気が良くて、窓からの明かりが気持ちよかった。
ライブは前回と同じくギターの小池龍平(Hands of Creation, Bophana)に加えて、アン・サリーがゲスト参加。
大好きな二人の歌声に、気持ちの良い昼のひと時を過ごさせてもらった。

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Port Of Notes

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2008.07.21

EGO-WRAPPIN' "野外ワンマンライブ"

日比谷野外大音楽堂で行われた、EGO-WRAPPIN' "野外ワンマンライブ"に参加した。
Dsc00942
EGO-WRAPPIN'のライブは10回以上行ってるけど、野外ははじめて。
ヨッチャンも最初から飛ばして、終始テンションが高かった。新曲もビシバシ歌ってくれて、座る暇なかったな。
ゲストも、ハマケン(SAKEROCK)、土生TICO(LITTLE TEMPO)、いとうせいこうなど盛り沢山!
アンコールも含め、休みなしで2時間強、あっという間の楽しいライブだった。

来年も、野音でやってほしいね。

GO ACTIONGO ACTION
EGO-WRAPPIN’ Yoshie Nakano Robert Hazard

トイズファクトリー 2008-07-09
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2008.07.11

DIVA 2008

恵比寿リキッドルームで行われた、イベント"DIVA 2008"に参加した。
Dsc00843
出演は、多和田えみ&The Soul Infinity、bird、Manday満ちるの3人。

多和田えみははじめてだったが、テンション高めで盛り上がったね。
久し振りのbirdはは、なんかもの凄く良かった。ソロライブでじっくり聴きたいな。
Manday満ちるは、もう貫禄たっぷりのステージ。
最後は、3人揃ってCarol Kingの「NATURAL WOMAN」で締めくくり。

『気鋭のソウル・ディーバ3組を集めたプレミアム・ナイト!』のサブタイトル通り、三者三様の彩り豊かなステージで予想以上に楽しいライブだった。

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2008.07.06

flexlife@RAIN ON THE ROOF

三軒茶屋の『RAIN ON THE ROOF』で行われた、flexlifeのライブに参加した。
flexlife
会場は古い木造民家(アパート?)を改装した作りで、ちょっと隠れ家的な店。入るとすぐ階段があり、2階に上がると中は思ったより広く(と言っても50席程度)、リラックスできるスペースで中々気持ち良い。
今回のライブでは、全員にオリジナルタオル(赤または緑)がプレゼントされて、ちょっと嬉しい。(中は涼しくて使う機会はなかったけど・・・)

ライブは2部構成で、前半がflexlifeの二人によるパフォーマンス、後半はshima&shikou Duoをゲストに招いてのセッション。前半はいつものようにマッタリした感じ、後半のshima&shikou Duoとのセッションは結構盛り上がって楽しかった。

shima&shikou Duoは、トランペットの島裕介と、彼の学生時代の後輩に当たるピアノの伊藤志宏によるユニット。島裕介は、以前もflexlifeのゲストで登場したことがある他、Bophanaのライブでも聞いたことがある。でも、こうしてユニットでしかもオリジナル曲を聴くと、随分印象が違った。「雨の246」とか「男はBlack」(最近コーヒーをブラックで飲めるようになったらしい)とかいい曲だし、なんといってもパフォーマンスが最高だ。

■flexlife
http://www.flexlife.jp/
■shima&shikou Duo
http://www.k5.dion.ne.jp/~ssduo/

flowerflower
flex life

インディーズ・メーカー 2006-11-08
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2008.06.25

原田郁子 "ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!"

Bunkamuraオーチャードホールで行われた、原田郁子 "ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!"に参加した。
Dsc00865
サポートにオオヤユウスケ(Polaris)を向かえ、久し振りのソロライブ。前半はピアノ弾き語りが中心、後半はJazzyなバンド編成と盛りだくさん。

3階のそれも一番後ろの席で遠~くからだったけど、ステージ全体が見渡せて思った以上に楽しかった。それに会場の音響がいいので、一番後ろでもとても綺麗に聴こえる。

バックのスライドも面白かったよ。

ケモノと魔法ケモノと魔法
原田郁子

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2008.06.22

Port of Notes "Acoustic Live 夜と昼"

代官山 BALL ROOMで行われた、Port of Notes "Acoustic Live 夜と昼"に参加した。
Dsc00871
代官山 BALL ROOMは、UNITのビル3Fにあり、吹き抜けで採光の良い会場だ。今回はタイトル通り昼の部と夜の部があったが、贅沢にも両方とも参加してしまった。当日は雨だったのが残念だが、昼間は窓から差し込むやわらかい明かりが心地良く感じられた。

今回のライブではギターに小池龍平(Hands of Creation, Bophana)をサポートに向かえ、3人によるアコースティック・サウンドを存分に聴かせてくれた。デビュー当初の曲から最近のオリジナル曲まで演奏され、ゆっくりと楽しめるライブだった。

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Port Of Notes

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2008.06.14

Bophana presents "パンデイロ通り ~春夏編~vol.2"

下北沢 mona recordsで行われた、Bophana presents "パンデイロ通り ~春夏編~vol.2"に参加した。
Img012s
ビューティフルハミングバードをゲストに招いたBophana主催イベント。
アンコールではBophanaとビューティフルハミングバードによる、夢の競演!
両方とも好きなミュージシャンなので、大満足のライブだった。

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Bophana

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2008.06.03

キリンジ "~KIRINJI 10th ANNIVERSARY TOUR 2008 ~"

Shibuya duo MUSIC EXCHANGEで行われた、キリンジ "~KIRINJI 10th ANNIVERSARY TOUR 2008 ~"に参加した。
Dsc00906
キリンジのライブははじめて。
彼らは最近ホールライブばかりで、こうした会場でやるのは珍しいんじゃないかな。
個人的にホールライブはあまり好きじゃないので、ちょうど良かった。

熱心なファンばかりかと最初はちょっとビクビクだったが、そんな心配は必要なかった。
アンコールも含めかなりの曲数をエネルギッシュに演奏し、MCも意外と面白く楽しい。
満10年を向かえた彼らの、貫禄のライブだった。

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キリンジ

Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) 2008-03-19
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2008.05.20

eart/オルガンズ・カフェ/とのうちさぶろう/高鈴@mona records

下北沢のmona recordsで行われた、eart/オルガンズ・カフェ/とのうちさぶろう/高鈴のイベントに参加した。
Dsc00919
お目当てはオルガンズ・カフェと高鈴。
オルガンズ・カフェは3回目、高鈴は初めてのライブ。
どっちも良かったよ。

いろどおりいろどおり
高鈴 山本高稲 Chaco

ソニーレコード 2006-06-21
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2008.05.17

CIRCLE '08~東京出張~

日比谷野外大音楽堂で行われた、イベント"CIRCLE '08~東京出張~"に参加した。
Dsc00656
出演は、SAKEROCK/Double Famous/ハナレグミ/細野晴臣の面々。

飛ぶ鳥を落とす勢いの、SAKEROCK。
畠山美由紀さんが復帰した、フルメンバーのDouble Famous。
マッタリしたステージを見せてくれる、細野晴臣。
トリのハナレグミは、なぜかアフロ。

ゆるくて楽しいライブで、全部よかった!

細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)
小平市立上宿小学校 音楽委員会・音楽クラブ

エイベックス・マーケティング 2008-01-23
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2008.05.04

羊毛とおはな "MUSIC DAY 2008 明日の地球とこんにちは。"

渋谷チェルシーホテルで行われた、羊毛とおはな"MUSIC DAY 2008 明日の地球とこんにちは。"に参加した。
Img007s
羊毛とおはなのライブは5回目。
エコをテーマにしたこのライブ、昨年12月の"CANDLE NIGHT LIVE!"では、会場の都合で客席の照明を落とせなかったので、あまりキャンドルナイトって感じじゃなかった。今回は、そのリベンジも兼ねているらしい。
そのため、会場の明かりはローソクだけで最初は良く見えないほど暗い。
音楽は良く聞こえる(アンプだけは電気を使ってる)のでギャップが激しいが、次第に慣れてくると一体感がでてきたし音楽に集中できたのが良かった。

千葉はなさんの声が大好きで、あの歌声を聴いているとリラックスしてとても癒される。
アンコールでは、アンプも使わず生音と生声で歌ってくれたのが特に良かった。
おはなさん、普段の話し声より歌っている時の方が、声が通らないって言ってたけどそんなことなかったよ。

手をつないで手をつないで
Corinne Bailey Rae Roland Hagenberg Steve Chrisanthou

インディペンデントレーベル 2008-04-08
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2008.04.30

チック・コリア&上原ひろみ@日本武道館

日本武道館で行われた、チック・コリア&上原ひろみのライブに参加した。
Dsc00670
「武道館がジャズクラブになる、夢の一夜。」と題して行われた。
ステージに2台のピアノが向かい合わせに置かれ、二人の自由奔放なセッションが奏でられた。
あっという間に時間が過ぎるほど、楽しいライブだった。

デュエット(初回限定盤)(DVD付)デュエット(初回限定盤)(DVD付)
チック・コリア&上原ひろみ

UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) 2008-01-30
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2008.04.29

advantage Lucy "ルーシー春のワンマン! Have A Good Journey vol.10"

下北沢Club QUEで行われた、advantage Lucyの"ルーシー春のワンマン! Have A Good Journey vol.10"に参加した。
Dsc00673
久し振りのワンマン、じっくり聴けてやっぱりいいね。
5月にはニューシングル 『白い朝e.p』 発売告知があり、そして、ミニアルバムも製作中との事。
今年もいっぱいライブをやって欲しいね。

■セットリスト(アイコのブログより引用)
1.star tour
2.めまい
3.chic
4.シトラス
5.ソラリス
6.潮騒
7.メトロ
8.hello again
- メンバー紹介 -
(「太陽にほえろ」追跡のテーマ)
9.my little holiday
10.耳をすませば
11.smile again
12.when I sleep
13.地球
14.週末
15.red bicycle
16.グッバイ
17.June replay
en.
1.白い朝 
2.armond
w en.
風にあずけて

■advantage Lucy
http://www006.upp.so-net.ne.jp/advantageLucy/

Echo ParkEcho Park
advantage Lucy

Solaris Records 2005-09-28
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2008.04.14

羊毛とおはな/ted lennon/La Turbo "MYBOOK"

Shibuya DUO MUSIC EXCHANGEで行われたイベント『MYBOOK』に参加した。
Dsc00696
参加ミュージシャンは、羊毛とおはな、テッド・ネルソン、ラ・ターボ、オープニングアクト:大樹。
お目当ては、羊毛とおはな。

手をつないで手をつないで
Corinne Bailey Rae Roland Hagenberg Steve Chrisanthou

インディペンデントレーベル 2008-04-08
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2008.04.13

Rie fu "東京りえ風ライブ2008"

品川ステラボール で行われた、Rie fuの"東京りえ風ライブ2008"に参加した。
Dsc00697
Rie fuにとって節目となるライブということで、気合が入ってたな。

HomeHome
Rie fu Burt Bacharach Hal David

Palm Beach 2008-01-23
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2008.04.12

野宮真貴 "リサイタル Vol.2 エレガンス中毒"

表参道で行われた、野宮真貴の"リサイタル Vol.2 エレガンス中毒"に参加した。
Dsc00705
昨年に引き続き2回目の参加。
衣装チェンジが昨年より少なめ(昨年は多過ぎ!)だったが、その分じっくり歌が聴けてよかった。

PARTY PEOPLEPARTY PEOPLE
野宮真貴

エイベックス・マーケティング 2005-10-12
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東京のオペラの森2008 歌劇「エフゲニー・オネーギン」

東京文化会館大ホールで行われた、東京のオペラの森2008に参加した。
Dsc00685
昨年に引き続き2回目の参加。
今年は、チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」(全3幕・原語上演字幕付)を、小澤征爾指揮と東京のオペラの森管弦楽団・合唱団による演奏。
小澤征爾さん、元気そうで良かった。

小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤
小澤征爾 J.シュトラウス Jo.シュトラウス

ユニバーサル ミュージック クラシック 2002-03-27
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2008.04.11

モダーン今夜 "『天気の存在する理由』レコ発ライブ"

北沢タウンホールで行われた、モダーン今夜の"『天気の存在する理由』レコ発ライブ"に参加した。
Dsc00699
暫く振りでモダーン今夜のライブに参加したが、随分メンバーが変わった(少なくなった)感じ。
でも、サポートを入れて相変わらず大人数で、元気一杯、楽しいライブだったよ。

天気の存在する理由天気の存在する理由
モダーン今夜

RD RECORDS(DDD)(M) 2008-02-06
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2008.02.10

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館

日本武道館で行われた"忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館"に参加した。
忌野清志郎 完全復活祭  日本武道館
咽頭(いんとう)がんを克服し2年ぶりの単独ライブに、13000人のファンと共に参加した。いやぁ感動です。
快気祝い入場時には快気祝いの手ぬぐいも配られ、早くも完全復活をアピール。会場では開演時間の前から「キヨシロー」の掛け声が飛び交い、完全復活したキヨシローの登場を待ちわびていた。開演時間の18時を20分ほど過ぎて照明が落ちるともう大歓声。
会場のスクリーンには闘病中、抗がん剤の副作用で髪の毛が落ちたキヨシローの写真次々映し出さた。やがて髪が伸び、自転車にまたがり見慣れた姿に戻っていくに従うと共に、会場の歓声も最高潮に。スクリーンで復活したキヨシローが映し出されると、完全復活の字幕と共にバンドメンバー一人一人ステージに上がりオープニングの演奏が始まり、ついにキヨシローが登場!そのまま2曲披露した後、ファンへのMCでは何度も「ありがとう」の言葉があった。
個人的には、大好きな「デイドリームビリーバー」とアンコールの名曲「雨上がりの夜空に」に感激。
終わってみれば3時間近い"完全復活"を見届けぞ~!!

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム
忌野清志郎 ジョン・スチュワート

UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M) 2008-06-18
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2008.02.09

畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ Special Concert「わたしのうた」

横浜BLITZで行われた"畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ Special Concert「わたしのうた」"に参加した。
畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ歌姫 畠山美由紀嬢とASA-CHANGはじめ総勢16名の豪華メンバー。昨年10月発売の(ほぼ)アルバムメンバーによる1夜限りの復活ライブで、アンコール含めて2時間ほどの楽しいステージを披露。
そんなライブを今回は2階椅子席でマッタリと見せてもらった。
アルバム曲は勿論、畠山さんのオリジナル曲を鈴木正人アレンジで披露された曲の数々に加え、タップなどパフォーマンスも織り交ぜて、イベントを見ているようであっという間の時間が過ぎていった。
また、司会の敷島親方にはビックリ。素人離れのトークがあまりにうまくて、最初は親方本人とは思えなかった。中でも圧巻は敷島親方が歌って踊るテーマソングの「敷島ブギ」。笑いを誘う歌詞も楽しかったが、ASA-CHANG&ブルーハッツをバックに従えたパフォーマンスは、とても現役の親方とは思えない。あれだけでも飯が食えるんじゃないかな。

ASA-CHANG&ブルーハッツはスペシャルバンドだけど、1,2年に一度でいいから再結成して欲しいな。

公式サイト

わたしのうたわたしのうた
畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ

エイベックス・エンタテインメント 2007-10-03
売り上げランキング : 51366
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2008.01.27

orange pekoe Wild Flowers Tour

品川プリンス ステラボールで行われた『orange pekoe Wild Flowers Tour』に参加した。
orange pekoe今回は2年振りのオリジナルアルバム「Wild Flowers」リリース全国ツアーで、僕にとっては約2年振り4回目の参加になる。
ステラボールはステージが横長で端の席だと非常に観難いが、今回は1階後方の中央席でボーカルのナガシマトモコが真正面に見える好位置だったのが嬉しい。

ニューアルバム「Wild Flowers」は、ここ数年の彼らのアルバムの中ではかなり好み。初期のJAZZYなムード溢れる作風は少ないが、シンプルながらミッドテンポでボーカルが楽しめる曲が多い。

今日は、最初からハイテンションのトモジ(ナガシマトモコ)に観客も応え1曲目から総立ち。勿論、僕も一緒に立って観たが、疲れが溜まってて立ったまま少しうとうとしてしまったのが情けない。
中盤には、"トモジコーナー"と称して彼女初作曲の「シルキー・ショコラ・ラヴァーズ・ドリーミィ・タイム」を、なんとウッドベースの弾き語りで披露してくれた。
アンコール含めて2時間強のライブだったが、あっという間だった。

公式サイト

Wild FlowersWild Flowers
orange pekoe

BMG JAPAN 2007-11-21
売り上げランキング : 8649
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2008.01.24

土岐麻子ワンマン・ライヴ「TALKIN'」

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた『土岐麻子ワンマン・ライヴ「TALKIN'」』に参加した。
土岐麻子彼女のワンマンライブは1年振りだが、何故かそんなに前だった気がしない。
今日のサポートは、奥田健介 from NONA REEVES(Guitar)、千ヶ崎学(Bass)、渡辺シュンスケ(Keyboard)、坂田学(Drums)だった。ドラムの坂田学は彼女のライブでは初めて。僕も久し振りにステージで見た。

前半は「モンスターを飼い馴らせ」をオープニングにニューアルバム中心の選曲。彼女の友人によれば"女子力をアップさせるアルバム"なんだそうだ。中でも「ファンタジア」が一番女子力をアップするらしい。そんなMCを聴きながら、最後までライブを楽しんだ。

公式サイト

TALKIN'TALKIN'
土岐麻子

エイベックス・エンタテインメント 2007-11-21
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2008.01.20

organs cafe' Live Screen 9th Story ~美多みんらいぶ~

恵比寿 天窓.switchで行われた、『organs cafe' Live Screen 9th Story ~美多みんらいぶ~』に参加した。
organs cafeorgans cafe'は昨年イベントで聴いて以来でソロライブははじめて参加した。organs cafe'はキーボードの林良とボーカルの加藤沙香菜のコンビで、加藤沙香菜の歌声が好きでCDはよく聴く。昨年のイベント以来、一度ソロライブに参加したかった。

会場入り口では、ビタミンたっぷりのみかんが配られ食べながら開場を待った。今日はサポートのギター、ベース、ドラムのバンド編成でステージ一杯で、客席もファンでほぼ満席。

そんな中、ライブでは過去の名曲「カカリア」から新曲「深呼吸のすすめ」まで楽しませてくれた。また、アンコールでは加藤沙香菜が感激のあまり涙ぐむ姿もあったりしたが、心温まるライブで期待以上に楽しかった。

公式サイト

cafe au lait bowlcafe au lait bowl
organs cafe

バウンシーレコーズ 2007-01-17
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2008.01.18

植村花菜 LIVE TOUR 2008~愛と太陽~

原宿アストロホールで行われた『植村花菜 LIVE TOUR 2008~愛と太陽~』に参加した。
植村花菜彼女の今年最初のツアーファイナルで、僕は去年に続いて二回目。仕事の都合で1時間ほど遅れ中盤から参加だったが、会場は入り口当りまで人が溢れるほど賑わっていた。

ニューアルバム「愛と太陽」では他のアーティストから提供された楽曲を中心に、元気一杯でシンガーとしての植村花菜を見せてくれた。今日のライブはそんな彼女の魅力を存分に発揮してくれた。ニューアルバム「愛と太陽」は勿論、ストリート時代の曲、カバー曲まで幅広い演奏で楽しませてくれた。今年の活躍も楽しみ。

公式サイト

愛と太陽(DVD付)愛と太陽(DVD付)
植村花菜

KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) 2007-11-07
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2008.01.13

eico インストアライブ@新宿HMV SOUTH店

新宿HMV SOUTH店で行われた『eico インストアライブ@新宿HMV SOUTH店』に参加した。
eico昨年12月に発売されたニューアルバム「メルテッド」発売記念のインストアイベントで、トークを交えながら楽しそうに約30分、5曲程度を披露してくれた。僕は、少し遅れての参加で20分程度しか観れなかったが、久しぶりに見るeicoのライブはなかなか楽しかった。

本当は渋谷Club Asiaのリリースパーティも参加したいところだが、深夜なのでちょっと・・・
次回を楽しみにしたい。

公式サイト

メルテッドメルテッド
eico

flower records 2007-12-12
売り上げランキング : 53657

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2008.01.02

五嶋みどり・沢井一恵 Special Project 2008

浜離宮朝日ホールで行われた『五嶋みどり・沢井一恵 Special Project 2008 弦×弦 音をつむぐ』に参加した。
五嶋みどり今年最初のコンサートはクラシック音楽と邦楽のコラボレーションになった。年末年始にかけて、バイオリニストの五嶋みどりと琴の沢井一恵率いる沢井流の演奏家が、一緒にではないが同じステージでそれぞれの演奏を披露する。今日は、プレコンサートとして沢井流の沢井比河流(箏)&菅原久仁義(尺八)がオリジナル曲を演奏し、本公演で五嶋みどり(ヴァイオリン)&ロバート・マクドナルド(ピアノ)の演奏があった。

プレコンサートでは沢井比河流(箏)&菅原久仁義(尺八)により、沢井比河流「朱(あか)へ・・・」(箏・尺八)、沢井比河流「斜影」(箏ソロ)、沢井比河流「真美夜」(十七弦・尺八)が演奏された。琴と尺八を生で聴くのも現代的な曲を聴くのもはじめて。

本公演は五嶋みどり(ヴァイオリン)&ロバート・マクドナルド(ピアノ)により、ドヴォルザーク: 『ロマンティックな小品』、ベートーヴェン: 『ソナタ第6番イ長調Op.30-1』、ドビュッシー: 『ヴァイオリン・ソナタ』、フランク: 『ソナタイ長調』が演奏された。CDでしか聴いたことはなかったが、繊細な演奏を聴いて思った以上に感動した。機会があれば、また彼女のコンサートに参加したい。

公式サイト - 五嶋みどり

バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番/バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番/バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番
五嶋みどり バッハ バルトーク

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2007-12-19
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2007.12.24

Little tempo presents "TROPICAL SUNSHINE"

代官山UNITで行われた『Little tempo presents "TROPICAL SUNSHINE"』に参加した。
Little tempoここ数年、恒例のクリスマス(イヴ)ライブで毎回参加している。
毎回楽しいリトテンのライブだが、今回もオープニングから彼ららしいハイテンションで余計なことを忘れさせる楽しいライブだった。

二部構成の第一部は、定番曲中心で最初から飛ばしていたので最高齢の田村玄一はちょっとバテバテ。でも、観客はその分盛り上がって楽しさ百倍。
後半の第二部は、土生"TICO"剛、田村玄一に加えてBuffalo Daughterの大野由美子が参加してスティールパンバンド "Sunshine Love Steel Orchestra" としての演奏で始まった。"Sunshine Love Steel Orchestra"は昨年9月の浜離宮朝日ホール以来2度目だが、スティールパンバンド×3台の美しいハーモニーに酔いしれる。途中から他のメンバーも参加、Little tempo+Sunshine Love Steel Orchestraのスペシャル編成にアップグレード。
全部で2時間半のライブだったが、楽しくてあっという間だった。

公式サイト

LITTLE TEMPO LIVE&DIRECT 1369LITTLE TEMPO LIVE&DIRECT 1369
LITTLE TEMPO DJ KENTARO YUMIKO OHNO

ビクターエンタテインメント 2006-03-24
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2007.12.23

EGO-WRAPPIN' Midnight dejavu

東京キネマ倶楽部で行われた、『EGO-WRAPPIN' Midnight dejavu』に参加した。
EGO-WRAPPIN毎年恒例の年末ライブで今回は4回目の参加。EGO-WRAPPIN'のライブはもう10回を超えるかな。
昨年はNHKホールのスペシャルライブがあったが、今年は例年通り東京キネマ倶楽部で三日間開催された。

今年はたまたま最前列の方にいたので、年甲斐にもなく若者に混ざって盛り上がった。しかも、途中でヨッちゃんに(ハイタッチが空振って)ちょっとだけタッチ。楽しかった!

公式サイト

Midnight Dejavu SPECIAL ~2006.12.13 at NHK HALLMidnight Dejavu SPECIAL ~2006.12.13 at NHK HALL
EGO-WRAPPIN'

VAP independent(VAP)(D) 2007-12-13
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2007.12.22

羊毛とおはな CANDLE NIGHT LIVE!

J.S. BURGERS CAFE 渋谷神南店で行われたイベント『羊毛とおはな CANDLE NIGHT LIVE!』に参加した。
Dsc00495s"羊毛とおはな"は最近一番お気に入りのアーティスト。ボーカルの"はな"こと千葉はなと、ギターの"羊毛"こと市川和則の二人組みのアコースティックバンド。とにかく千葉はなのボーカルが最高にいい。彼女の歌声を聞いていると本当に癒される。
CD「LIVE IN LIVING '07」では、どこか聞き覚えのあるようなオリジナルソングも、聴きなれたはずの洋楽カバーも、何故か彼らのサウンドになっているのが不思議。

今日は1月発売のニューアルバムに先駆け行われたイベントのカフェイライブ。12/22の「CANDLE NIGHT」に合わせたライブだが、店内は大半の照明が点けっぱなしでちょっと違和感があったな。

はじめての生演奏は期待通り。二人だけのアコースティックなサウンドがカフェにぴったりで、羊毛さんのギターの調べに乗せて歌うはなさんの歌声が本当に心地良い。甘いメープルナッツラテを飲みながらオープンなカフェライブ、極上の時間を過ごせて最高のひと時になった。でも、30分間のライブは短過ぎで正直かなり物足りないのが残念。

1月15日リリースのニューアルバム「こんにちは。」は、冨田恵一プロデュースでバンド編成のまた違う魅力を見せてくれるに違いない。今から楽しみだ。また、1月末からは「こんにちは。」リリース記念の全国カフェライブが行われる。本当は全部行きたいが、せめて3月の東京ファイナルには是非参加したい。

公式サイト

LIVE IN LIVING’07LIVE IN LIVING’07
羊毛とおはな

LD&K 2007-11-06
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2007.04.14

Chara UNION live house tour 2007

渋谷のSHIBUYA-AXで行われた『Chara UNION live house tour 2007』に参加した。
Chara UNION live house tour 2007Charaのライブは数年振り(前回は赤坂BLITZ)で2度目の参加。
ソニーミュージックからインディーズを経てユニバーサルシグマ・A&Mレコードに移籍し、4年振りのオリジナル・アルバム「UNION」発売を記念して行われた。ソロライブも数年振りだと思うが、会場には待ち焦がれた満員のファンで身動きが取れないほど。

開演時間を20分ほど過ぎてCharaの歌声だけが聞こえてきた。その後、メンバー、ダンサー2名に続いてCharaがステージに上がると大歓声で迎えられた。初めから会場は大盛り上がりで、Charaがマイクを差し出すと大合唱になるほど。まるでアルバムタイトル同じようにCharaとファンが融合した感じになっていた。ただ最初はあまり声が出ていなくて、後半はいい感じだったけどCharaってあんなに枯れた声だった?
前半は新曲を後半は懐かしい曲中心の演奏+ダブルアンコールで2時間強。ギターやピアノ弾き語りもあって結構充実したライブだった。個人的には、後半の定番曲「しましまのバンビ」「やさしい気持ち」辺りが盛り上がったかな。

Charaは1stアルバム「Sweet」から聴いてるけど、実はそんなに熱心なファンじゃなかった。でも、ファンと一緒の盛り上がった今回のライブは印象的でいい気持になれた。これからの活躍も楽しみ。

公式サイト

Sugar Hunter~THE BEST LOVE SONGS OF CHARA~Sugar Hunter~THE BEST LOVE SONGS OF CHARA~
Chara

エピックレコードジャパン 2007-09-05
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2007.04.10

THE CONELIUS GROUP "SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW"

恵比寿リキッドルームで行われた『THE CONELIUS GROUP "SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW"』に参加した。
THE CONELIUS GROUPニューアルバム「Sensuous」発売記念のライブ。
CONELIUSのライブは初めてだが、フリッパーズギターファンとしては待望のライブだ。共演はLITTLE CREATURES 他2組と組み合わせも豪華。
前半はパスして3組目のLITTLE CREATURESから参加。
3人だけで紡ぎ出される無国籍な音楽は、いつもながらシンプルで奥が深い。先週のDouble Famous(LITTLE CREATURESの青柳拓次と栗原務が参加)の陽気さは押さえながらも、音楽と戯れるようなサウンドは見ていて楽しい。45分程度と短かったが、MCなしで休みなく充実したライブだった。

最後にお目当てのTHE CONELIUS GROUPが登場。
まずステージ全体に白いカーテンが下ろされ、そこにアルバムカラーの黄・白・赤・青がカラーバーのように交互に映し出され、その後ろで大掛かりなステージの準備が行われている。
やがて、イントロの音楽が流れカーテン越しに彼らのシルエットが投影され演奏が開始される。暫く演奏されたあと、おもむろにカーテンが落とされメンバーが登場すると会場から大歓声!

ステージ後方のスクリーンには各曲のPVが映し出されている。その映像に完全にシンクロした演奏がカッコイイ。スクリーン前には、柵のように置かれたネオン管が様々な色に点灯してステージを構成する。どれをとっても完全に計算されていて、ライブというより1本の映画やエンターテインメント作品を見たような気分だ。

先に見たLITTLE CREATURESも大好きだが、彼らとは全く対照的なその完成度に圧倒され思わず感動してしまった。是非またライブがあれば参加したい。

公式サイト

SENSURROUNDSENSURROUND
CORNELIUS

WARNER MUSIC JAPAN(WP)(D) 2008-03-19
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2007.04.04

Baba Zula×Double Famous “クロッシング・ザ・ブリッジ"公開記念ライブ

渋谷CLUB QUATTROで行われた『Baba Zula×Double Famous “クロッシング・ザ・ブリッジ"公開記念ライブ』に参加した。
Baba Zula×Double Famous映画『クロッシング・ザ・ブリッジ』の日本公開を記念して、この映画に出演しているBaba Zulaがトルコはイスタンブールから来日した。しかも、大好きな東京発、無国籍音楽のエスペラント楽団=Double Famousと一夜限りの共演とあっては参加せずにはいられない。更に今回はベリーダンサーのNourahとタカダアキコが参加してステージに華を添えた。

定時にまずDouble Famousが登場。今回は1名病欠で8名編成だが1年ぶりにカーヤも参加。アップテンポの曲が多くて最初から盛り上がる。いつもながら本当に楽しいステージを見せてくれた。途中からはベリーダンサーの二人も登場し、狭いステージを縫うように踊り回って盛り上げる。特に青柳拓次の後ろに隠れた"プチ千手観音"は会場からも大歓声。45分と短いながらも充実したステージだった。次回も楽しみだ。

セットチェンジ後、Baba Zulaが登場。ムラット・エルテル(ギターとサズ)とレヴェント・アクマン(パーカッションと音響効果)の二人からなるジャムバンドだそうだが、今日は他に1名参加して3名編成。トルコのバンドは初めてだがオリエンタルムード漂うロックとでも言えばいいのだろうか、ユニークなステージは音楽と言うよりパフォーマンスを見ている感じ。ステージ上には先ほどの二人のベリーダンサーが華麗な踊りで盛り上げる。ステージだけでなく客席にも入って踊り回れば、ムラット・エルテルも一緒になって走り回る有様。バックのスクリーンにはPCの即興ペイントアートが映されるが、これが即興とは思えないほどステージとリンクした絵が次から次へと描かれて凄い。とても面白いステージだった。
映画『クロッシング・ザ・ブリッジ』も観に行かなくちゃ。

公式サイト - クロッシング・ザ・ブリッジ
公式サイト - Baba Zula
公式サイト - Double Famous

Brilliant ColorsBrilliant Colors
Double Famous

ビクターエンタテインメント 2005-09-22
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2007.04.02

マデリン・ペルー "Half the perfect world tour"

渋谷CLUB QUATTROで行われた『マデリン・ペルー "Half the perfect world tour"』に参加した。
マデリン・ペルー昨年10月に出た2ndアルバム『Half the perfect world』を記念する初来日ライブ。"懐かしくて新しい"と評されるノスタルジックなメロディと歌声が魅力的。でもジャケットの印象とは違って陽気で饒舌なパフォーマンスで笑い声の絶えない楽しいステージだった。

会場はあまり混んでなかったが、ジャズファンや外国人、音楽業界者など(ピーター・バラカン氏もいた)が多くて玄人好みなのかな。でも、僕のような素人が聴いても歌声やメロディーには癒されるし、今日のステージもとても楽しく満足した。これからも沢山の音楽を届けて欲しい。

UNIVERSAL MUSIC公式サイト

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2007.03.31

遊佐未森 “cafe mimo ~桃節句茶会Vol.7~"

草月ホールで行われた『遊佐未森 "cafe mimo ~桃節句茶会Vol.7~"』に参加した。
遊佐未森彼女のライブは昨年の種ともこのゲスト以来二度目、単独ライブははじめて。
このライブ「cafe mimo~桃節句茶会~」は、毎年3月に行われ今年7回目を迎えたそうだ。彼女のピアノ弾き語りにサポートがギターとドラム&パーカッションの2名といったシンプルな編成。会場には同世代の男性ファンを中心に熱心なファンでほぼ満席だった。
ステージは彼女のイメージ通りマッタリした和やかな雰囲気で癒される。特にこの日はMCが多くて、楽しい話と素敵な歌声に癒されながら、ゆったり時間を過ごすことが出来た。ラストは昨年"みんなの歌"で人気になった「クロ」を披露、気が付いたらアンコールを含めて2時間半近かくたっていた。

ゲストは今年ソロ活動があるゴンチチのゴンザレス三上で、4月に出る彼のソロCDに彼女も参加しているのがキッカケらしい。キレのある彼のギター演奏は、素人でも聴くだけでそれと判るほど個性的で大好き。「課外授業」など3曲ほど一緒に演奏したが、トークが面白くてMCの方が印象的だったかも。6月にあるゴンチチ(ソロ×ソロ)のライブも楽しみ。

公式サイト

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2007.03.28

SPRINGROOVE07 EXTRA SHOW Ms. Lauryn Hill

横浜BLITZで行われた『SPRINGROOVE07 EXTRA SHOW Ms. Lauryn Hill』に参加した。
Ms. Lauryn Hill8年ぶりに来日したローリン・ヒルの1日限りの単独ライブ。1998年に出たソロアルバム『Miseducation~ミスエデュケーション』が良かったので、生で聴きたいと思っていたので今回の来日は見逃すまいと思って横浜まで遠征した。
開演時間を少し回った頃ようやく会場に着いたら、会場前にはまだ長蛇の列があった。まだ開演してなくてよかったと思うと同時に、嫌な予感がした。そしたら案の定、オールスタンディングで2時間も待たされた。洋楽大物はこれだから、などと思って正直帰りたくなってしまった。
ようやく登場すると、一気に会場を盛り上げてしまうのは流石。深めの帽子にピンクのコートを羽織って、片手にマイク、もう一方の手にタオルを持って汗を拭きながら怒鳴るように歌う。音量最大で終わった頃は暫く耳鳴りがする。大したMCもなく、アンコールを含め90分間捲し立てるように歌って帰っていった。1曲くらいじっくり聞かせてくれるかと思ったけど残念。しかも、怒鳴るように歌っている姿がオジサンのようで、期待していたのとは大きく違った。
カリスマ的な人気があるので満足してる人も多かったが、個人的には待ち疲れた性もあるけど思ったほど感動もしないで帰途に着いた。(あまり意味のない記事で失礼しました)

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Lauryn Hill

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2007.03.21

ワーグナー歌劇「タンホイザー」

上野の東京文化会館大ホールで、『東京のオペラの森 2007』の小澤征爾指揮によるワーグナー歌劇「タンホイザー」(全3幕)を観た。
タンホイザーはじめて歌劇を生で、しかも世界の小澤征爾指揮でワーグナーを観るので半年前からとても楽しみにしていた公演だ。しかも、奮発してS席にした甲斐あって5列目だったのでオペラグラスなしで堪能できた。第2幕では出演者が客席から登場して目の前の客席内で歌う姿にちょっと感動。原語(ドイツ語)だったけど左右に電光掲示板の字幕もあって、事前に物語りを知らなくても十分楽しめた。

ワーグナーは、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『ルードウィヒ神々の黄昏』を観てから興味ある作曲家で、数々の歌劇は映画音楽としても良く使われている。壮大なメロディーは聴いていてワクワクしてくる。CDでも聴いているが、やっぱり歌劇は生で観たい聴きたいと思っていたので、今回の公演は小澤征爾指揮と言うこともあって最高の組み合わせだった。

今回の演出は、現代を舞台にし主人公のタンホイザーも騎士(歌い手)から芸術家(画家)に置き換えられている。また、エキストラの多くが日本人だったのでクラシックの感じがしない。斬新な演出だと思うが、最初はもっと原作に忠実な方が良かった。ただ、最近のミュージカルと比較しても違和感なく楽しめたのは面白かった。でも、今度は是非、原作に忠実なワーグナーを観たい。

20+40分の休憩を含めた4時間30分は全然長くは感じなかったけど、さすがに最後の方はお尻がちょっと痛くなったな。

東京のオペラの森

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2006.12.14

noon TOYOTA HOME Presents “Holy Wishes” tour

原宿クエストホールで行われた『noon TOYOTA HOME Presents “Holy Wishes” tour』に参加した。
noonnoonは東京のライブにはほとんど参加しているので通算5回目くらいかな。
サポートは西脇辰弥(pf)、井上陽介(bass)、加納樹麻(ds)、富永寛之(gt)の4名。シンプルながらアコースティックで彼女のボーカルを活かした構成だった。
今回はアルバム「Holy Wishes」発売記念のクリスマスライブだ。このアルバムはクリスマスソングばかり集めたカバーで、12月のこの時期はピッタリ。
「サイレント・ナイト」「ラスト・クリスマス」「ホワイト・クリスマス」など名曲ばかりを、特別なアレンジすることなく素直な歌声で聞かせてくれる。厳かな中にもnoonの魅力がたっぷり詰まった、素敵なライブだった。

公式サイト

Holy WishesHoly Wishes
小沼ようすけ ユキ・アリマサ 西脇辰弥

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2006.12.11

山中千尋 New York Trio Tour 2006 "LACH DOCH MAL"

品川プリンス ステラボールで行われた『山中千尋 New York Trio Tour 2006 "LACH DOCH MAL"』に参加した。
山中千尋 New York Trio Tour 2006山中千尋のライブは5回目くらい。
昨年も同じ会場だったが、今年は端の席で酷かった。この会場は横長くて端っこは真横から見る感じで本当に見難い。そんな悪コンデションで、あまり演奏に集中できなかったのでイマイチ楽しめなかった。
有名になり過ぎちゃったので仕方ないけど、本当はライブハウスなど身近で聴きたい。次回に期待したい。

公式サイト
公式サイト - ユニバーサルミュージック

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山中千尋 ラリー・グレナディア ジェフ・バラード

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2006.12.10

Manabu Sakata@Zher the ZOO YOYOGI

Zher the ZOO代々木で行われた『Manabu Sakata@Zher the ZOO YOYOGI』に参加した。
Zher the ZOO YOYOGIドラマとして活躍する坂田学のソロライブ。
Zher the ZOO YOYOGIははじめてだが、駅前のコンビに地下にあるオシャレなライブハウスだ。
今回はアロマ(Tea Tree、Eucalyptus Radiata、Papermint、杉のブレンド)サービスもあって会場は禁煙で、タバコをすわない僕は助かった。

サポートは多いがソロライブは恵比寿Switch以来二度目。ソロではドラム以外にもギターやせエレクトロニクスを駆使しての演奏を見せるが、今回はサポートゲストも多数参加した。
尾前由利子(ドラム)、中北裕子(パーカッション)、朝倉真司(パーカッション、ギター)にストリングスの橋本歩(チェロ )、手塚春菜(チェロ)、深谷由紀子(ビオラ)を加えて贅沢な編成だった。更に、holon( 映像,森田こころ,Taco、ダンス,森田太郎)によるパフォーマンスもあり目にもなかなか刺激的だった。

公式サイト

GradationGradation
坂田学

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2006.12.09

矢野顕子×上原ひろみ『SPACE SHOWER TV Jammin' ~The Piano Session~』

昭和女子大学人見記念講堂で行われた、矢野顕子×上原ひろみ『SPACE SHOWER TV Jammin' ~The Piano Session~』に参加した。
矢野顕子×上原ひろみちょっと意外だがとっても似ている二人による、夢のコラボレーション。親子ほど年が離れているが、そんな事ないほど親密で友達のようだった。
最初に二人が登場して挨拶した後、まずは上原ひろみだけが残ってソロ演奏があり、その次に矢野顕子のソロがあって、最後に二人の連弾が行われた。
MCでも二人の出会いや今回のライブに至った経緯など、面白い話をいっぱい聞かせてくれて、コンサートと言うよりテレビ番組のトーク番組のような楽しいステージだった。

上原ひろみのソロは「Desert on the Moon」「My One and Only love」「ひとりぼっちはやめた」「Tom and Jery Show」の4曲、矢野顕子のソロは「中央線」「きよしちゃん」「ばらの花」「ごはんができたよ」、デュオで「Children in the Summer」「あんたがたどこさ~アフロブルー」「Living with You」「Very Early」「はこ」「Deja Vu」「ラーメンたべたい」、そしてアンコールが「そこのアイロンに告ぐ」「Green Tea Farm」。
今年は上原ひろみのソロにいけないのが残念だが、今日のライブだけでも満足だ。

ライブの模様は「SPACE SHOWER TV」で、12月27日(水) 23:00-24:00、12月28日(木) 21:00-22:00、12月31日(日) 26:00-27:00、1月 4日(木) 20:00-21:00、1月 6日(木) 24:30-25:30に放送されるので興味ある方は是非どうぞ。

公式サイト - 矢野顕子
公式サイト - 上原ひろみ

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2006.11.30

土岐麻子 presents 「ウイークエンドがやって来る!」

代官山UNITで行われた、『土岐麻子 presents 「ウイークエンドがやって来る!」』に参加した。
土岐麻子 presents 「ウイークエンドがやって来る!」12月6日発売のカバーアルバム『WEEKEND SHUFFLE』の、ちょっと早いリリースパーティ。レコード会社を変わって、初めてのCD発売、初めてのライブになる。僕も彼女のライブは久し振りの参加になるが、ソロになってからはジャズライブばかりだったので、Cymbalsラストライブ以来で彼女のポップスのライブが見れるのが特に嬉しい。

オープニングはQYPTHONEの中塚武がソロで登場。土岐麻子とはCymbalsがインディーズ時代から親交があり、彼のCDで土岐麻子がゲスト参加しているそうだ。今日はバンドメンバーと共に、30分ほど(正直ちょっと長かったけど)の賑やかなライブで盛り上がった。
30分ほどのセットチェンジの後、まずはサポートメンバーの奥田健介(g)、渡辺シュンスケ(kb)、伊賀航(b)、ASA-CHANG(dr,per)がステージに上がり、少しして、お待ちかねの土岐麻子が黒のノースリーブの上にグレーのブレザーを羽織って登場。Cymbals時代を思い出させるウェーブのかかったロングヘアーで、ちょっと大人っぽく(年相応?)しっとりしたいい雰囲気。今日のメンバーとはライブ本番まで3回しか顔合わせしていないとの事で、出だしがちょっと合わなかったのはご愛嬌。

J-POPSをカバーしたニューアルバム『WEEKEND SHUFFLE』から「君に、胸キュン。」(YMO)、「夢で逢えたら」(吉田美奈子)、「土曜日の恋人」(山下達郎)、POPSのソロアルバム『Debut』からは「ウィークエンドの手品」「ロマンチック」「夕暮れよ」「Takin' It Slow」が歌われた他、僕の大好きなラベルの「逝ける王女のためのパヴァーヌ」が原曲の『Love's Theme』収録の「(Waitin’For A)Happy Ending」も歌ってくれたのが嬉しい。久し振りにライブで聴くスウィートな歌声が心地良かった。
アンコールでは、中塚武を迎え彼のアルバムで歌った「Your Voice」を披露。アップテンポの楽しい曲だ。

ライブは楽しく良かったが、全部で10曲ちょっと正味1時間程度と短かったのが残念。来年1月25日には、再び同じ代官山UNITでライブが行われるので、続きはそちらに期待!

公式サイト

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土岐麻子

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2006.11.28

the Indigo presents 「FUTURE FOLK」レコ発ワンマンライブ

AOYAMA 月見ル君想フで行われた、『the Indigo presents 「FUTURE FOLK」レコ発ワンマンライブ』に参加した。
the Indigo presents 「FUTURE FOLK」レコ発ワンマンライブサポートの宮川剛(dr,prc)、工藤毅(bs)、知野芳彦(g)に加えて正富一成(sax)、中森泰弘(g)がゲストとして参加。
月見ル君想フは今年4月の種ともこのライブ以来二度目。ベルコモンズのある青山三丁目の交差点から外苑西通りを西麻布方面に暫く行き、南青山MANDALA(最近行ってないな・・・)を越えた辺り。
小さなビルの地下で入った所が20名ほどの2階席(ここは大抵関係者席)になっている。そこから階段を下りたところが100名ほど入る立ち見席とステージになっている。ステージには店の象徴とも言える満月をイメージした大きな丸いスクリーンがあり黄色のライトでライトアップされると満月そっくりでキレイ。田岡美樹も「このお月様の前で歌いたかった」と言っていた。決して広くはない会場なので、客席とステージがとても近くてアットホームな雰囲気が好きだ。

the Indigothe Indigoは、田岡美樹(vo,g)と市川裕一(g, kb)の二人(昔は三人だった)によるユニット。市川裕一はコンポーズ/アレンジも手掛けている。彼らの音楽を生で聴くのは初めてだが、メジャーデビュー頃から気になっていたバンドで、今回、念願かなって初参戦となった。

定時を10分ほど過ぎた頃、まずサポートメンバーの三人が登場。続いて、the Indigoの市川裕一そしてボーカルの田岡美樹が登場した。挨拶もそこそこに、一曲目はアルバムと同じ「マスターミュージック」が演奏された。その勢いで一気に4曲ほどの演奏があって、会場も最初から大いに盛り上がった。

MCで一息入った後、最初のゲスト正富一成(sax)が登場。市川裕一とは10年以上の親交があるthe Indigoには欠かせないサポートメンバーとして、「やわらかなくちびる」や「いけないこといっぱい」などでサックスを響かせてくれた。
一旦、正富一成が退場して元のメンバーでアルバム収録曲の「君が笑う夜」「東京」「STAND BY」などが演奏された。田岡美樹が作詞・作曲の「東京」は、等身大の自分を歌った曲で生だととても印象的だった。
その後二人目のゲスト中森泰弘(g)が登場して、Livingston Taylor提供の「Never Lose Hope」を演奏。the indigoには珍しい英語詞だが、バラード調のメロディでしっとりと歌う田岡美樹のボーカルも趣があって良かった。

最新アルバム 「FUTURE FOLK」では、田岡美樹の書く前向きでストレートなメッセージを託した歌詞が印象的だが、アルバム曲では先頭の「マスターミュージック」とラストで歌われた「I ♡(LOVE) YOU」がお気に入り。ライブでも、同じような曲順だったのが嬉しい。「BLUE」「向日葵」「大切なもの」「LIMITER」など昔の曲も多く、ファンは大満足のだったに違いない。最初から最後までステージと一体になって拍手を送るファンが多くて、心が通じ合うようなライブだったのが印象的だった。

アンコールの最後にデビュー曲「BLUE」を歌ったが、途中で思わず涙ぐんだせいか歌詞に詰まってしまった。その後、市川裕一に発破をかけられリベンジで歌った「向日葵」がとても良かった。本当の最後に、再びサポートメンバー総出演で1stアルバムの「大切なもの」が歌われた。ハートフルなライブで大満足で終わった。

CDでは伸びやかに歌う田岡美樹のボーカルが魅力だが、ライブではMCや市川裕一との掛け合いも面白く、楽しいライブだった。徹夜明けで体調が悪かったため前半は立って歌を聞きながら少しウトウトしたが、後半は楽しくてすっかり目が覚め、あっという間に二時間半ほど経ってしまった。ちょっと無理してでも行って大正解だった。

公式サイト

FUTURE FOLKFUTURE FOLK
the Indigo

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2006.11.25

矢野顕子さとがえるコンサート2006

NHKホールで行われた『矢野顕子さとがえるコンサート2006』に参加した。
矢野顕子さとがえるコンサート2006今年は矢野顕子のデビュー30周年、さとがるコンサート10周年にあたる。会場は満員のファンで大賑わいだ。特に、このコンサートはリピータが多いようで、開演前には昨年のライブを思い出したように話しているのが聞こえる。
メンバーは"結成10周年を迎える最強トリオが帰ってくる!"として、矢野顕子(pf,vo)、アンソニー・ジャクソン(b)、クリフ・アーモンド(ds)。さとがえるコンサートでは3年ぶりのトリオに会場も盛大な拍手で迎えていた。僕も、このトリオの演奏は大好きで、特にアンソニー・ジャクソンの意外とひょうきんなキャラクタや、クリフ・アーモンドのシャープなドラムが楽しい。いつも笑顔の矢野顕子が、彼らと一緒だとそれ以上の笑顔を見せてくれるのも嬉しい。

演奏された曲は、「電話線」、「そこのアイロンに告ぐ」、「ラーメン食べたい」、「中央線」、「ひとつだけ」、「ごはんができたよ」そして「清ちゃん」など。「清ちゃん」は初披露で、「忌野清志郎さんのことを歌った曲です。」とだけ紹介したのが印象的だった。音楽の盟友であり、昨年このライブではアンコールに出演し、現在は喉頭癌で闘病生活を送る彼にエールを送る彼女に、観客が一緒になってエールを送るように聞き入っていた。演奏が終わると、みんなが拍手で応えていたのが印象的だった。

矢野顕子はいつも満面の笑顔でピアノを演奏している。年齢を重ねるごとに素敵になっていく彼女を見て、ファンも同じように生きたいと感じているようだ。そんな生き方に、多くの人が彼女に元気を貰っているのがよく判るし、僕もそんな彼女が大好きだ。

そんな彼女の笑顔の秘密が一冊の本『えがおのつくりかた all about 矢野顕子』になった。こちらもおすすめ。

公式サイト

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2006.11.21

Miyuki Hatakeyama 2006 LIVE "Fragile"

キリスト品川教会グローリア・チャペルで開催された畠山美由紀『Miyuki Hatakeyama 2006 LIVE "Fragile"』に参加した。今年は11/21,22と2日間だったので両日行ってきた。
キリスト品川教会グローリア・チャペル今年はオープニング・アクトとして、フラメンコ・ギターの沖仁(g)と元choro azulの林夕紀子(vo)が登場。沖仁は6月の畠山美由紀のライブ以来二度目、林夕紀子は約4年振りの二度目でソロでは初めて。
最初はギターの沖仁だけでオリジナル曲「グリママ」を演奏。祖母をイメージした曲だそうで、教会にギターが良く響いた。その後、林夕紀子が参加してTom Waits「Martha」、John Denver「Sunshine on My Shoulders」など4曲を披露。林夕紀子のソウルフルながらクリアな歌声が印象的だ。

その後、畠山美由紀が黒のシックなロングドレスに髪飾りで登場。サポートは、笹子重治(g)、BIC(per)、太田剣(sax)の三人。笹子重治は恒例、BICはBophanaのライブでお馴染みだが、太田剣は初めて。また、ギター、パーカッション、サックスという構成も初めてだったが聴いてみるととてもよかった。

最初にJoni Mitchell「Blue」「愛にメロディ」の二曲を披露。新婚だけに「愛にメロディ」がピッタリに思えたのはきっと僕だけじゃないはず。簡単な挨拶の後メンバー紹介をして、「The Shadow Of Your Smile」などを披露。今回は比較的真ん中寄りの席だったので、歌声が教会に響くのが良く分かり感動的だった。

今年はオープニング・アクトがあったのでゲストなしと思っていたら、なんとPort of Notesの小島大介(DSK)がゲストとして登場。これには、観客も大喝采。勿論、僕も久し振りにPort of Notesを生で聴くことが出来て感激。特に、二人だけで演奏した三曲目の「It's a Long Way」(CD「sign off from amadeus」収録)は、教会に歌声とギターが響き合いとても心地良かった。

アンコールでは、まず笹子重治のギターだけでジャニス・イアンの名曲「ジェシィ」をしっとりと歌いあげた。教会にピッタリで、この日一番印象に残った素敵な歌声だった。その後他のメンバーに加え再び小島大介も登場(二日目は沖仁と林夕紀子もコーラスで参加)して全員の演奏に加え、会場も手拍子で参加して盛り上がった。

更にダブルアンコールにも応えて、例年恒例となったアカペラを披露してくれた。今年はマイクを通して歌っていたのが少し残念だけど、歌声が教会一杯に響き渡って心地よかった。今年も大満足のライブであっという間に二時間半過ぎてしまった。

二日目もゲストや畠山美由紀のセットリストはほぼ同じ(終盤のカバー曲がちょっと違ったかも・・・)だったが、オープニングアクトは、最初の沖仁が「秋の日のスケッチ」を演奏するなど、大分千曲が違っていた。また、どこかで結婚報告があるかと思ったけど、特に触れなかった。本当は、のろけを聞いてみたかった。

ソロデビュー5周年、そしてこのライブも5回目(3回目は参加できなかったけど・・・)になるが、僕にとっても彼女の歌に出会ってからあっという間の5年だった。ちょっと気が早いが、来年はどんな年になるか判らないけど、また同じ頃同じ場所で彼女の歌を聴いていたい。

公式サイト

■不完全なセットリスト(一日目)
※二度行ったのに不明点が多くて・・・誰か教えて!
・Blue(Joni Mitchell)
・愛にメロディ
・クレマチスよ
・The Shadow Of Your Smile(いそしぎ)
・あなたの街へ
・砂と空とブローチ(沢田穣治)
・Sabia(Antonio Carlos Jobim)
・Sympathy for the Devil(The Rolling Stones)
・One More Bourbon(Port of Notes)<+小島大介>
・僕の見た昨日(Port of Notes)<+小島大介>
・It's a Long Way(Port of Notes)<小島大介>
・輝く月が照らす夜
・Diving into your mind
・雨の街を(荒井由実)
・ロマンスをもう一度
・津軽のふるさと(美空ひばり)
・Cai Dentro[サンバに夢中](Elis Regina)
・雨は憶えているでしょう
<アンコール>
・Jesse(Janis Ian)<笹子重治>
・???Lover Come Back To Me
・???Going for the Gold<アカペラ>

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2006.11.18

REAL LIVE SPECIAL

SHIBUYA-AXで行われた、JASRAC文化事業の無料ライブ『REAL LIVE SPECIAL』に参加した。
REAL LIVE SPECIAL社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)のイベントは初参加。いつもはBOXXで行われているが、今日はJASRAC創立記念日なのでスペシャルとしてSHIBUYA-AXで開催された。SHIBUYA-AXは何度も来ているが、JASRACが主催すると何となく文化祭のようなノリだった・・・。
出演順に、オープニングアクト Ms.Lily、伊藤サチコ、星村麻衣、広沢タダシ、ナナムジカ、モダーン今夜の6組が出演した。お目当てのモダーン今夜以外は、名前程度しか知らないのでどんな音楽を聞かせてくれるか楽しみにしていた。

オープニングアクトのMs.Lily(ミス リリィ)は現役高校2年生4人のバンドで、本当に文化祭を見ているようで初々しかった。「流星」1曲だけの演奏だったが、高校生とは思えない堂々とした演奏だった。

一番手は、伊藤サチコが登場。ピアノ弾き語りで日々感じたことを歌い、MCでも自分の気持ちをストレートに伝えるピュアなスタイルが新鮮だった。
■公式サイト
http://ito-sachiko.com/

二番手は、星村麻衣/singer-songwriter・pianistが登場。想像よりも力強い歌声で、メッセージ性の高い歌詞も印象的だ。MCでは音楽が溢れるように沸いて出て眠れなくなることもあるそうだ。今度、CDでキチンと聴いてみたい。
■公式サイト
http://www.hoshimuramai.net/

三番手は、広沢タダシが登場。今日唯一の男性ボーカリストで、力強いボーカルが良かった。ユーモアもあり身近な出来事を綴った前向きな歌詞もいいし、「夢色バス」「さよならの仕方が分からない」など印象的なタイトルも面白い。
■公式サイト
http://www.hirosawatadashi.com/

四番手は、ナナムジカが登場。高校、大学とクラシック音楽を学んできた西島梢(vo)、松藤由里(pf)の二人による女性ユニットで、いかにもクラシック音楽出身と思わせる西島梢のボーカルが印象的だ。ポップとは違った音楽で個人的な好みではなかったが、あのボーカルを生かした曲に出会えると面白いと思う。
■公式サイト
http://www.nanamusica.jp/

最後にモダーン今夜が、ステージ一杯に総勢10名のフルメンバーで登場。永山マキはいつものオレンジ色のドレスに裸足。演奏された曲は演奏順に「名犬ジョディー」「おやつのじかん」「ららら(?)」「愛のリズム」「レジーナ」の5曲で、管楽器の賑やかな演奏が楽しいライブだった。そろそろ新曲やアルバムまたはソロライブも期待したいところだ。
■公式サイト
http://www.modern-conya.com/

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2006.11.17

DECCA第3弾CDリリース記念 村治佳織ギター・リサイタル “ライア & ソネット”

初台の東京オペラシティコンサートホールで開催された、『DECCA第3弾CDリリース記念 村治佳織ギター・リサイタル “ライア & ソネット”』に行った。
村治佳織国際的に活躍するクラシックギター奏者の村治佳織の最新アルバムは、コーラス・グループ「THE SIXTEEN」とのコラボレーション作品。リリースコンサートの今日は、日本のコーラス・グループ「Vox humana」との競演で行われた。
彼女の爽やかなギターと合唱のハーモニーはCDでも十分良かったが、生音だと更に素敵だった。目を瞑って聴いていると、あまりにも気持ちよくて思わず眠ってしまいそうになる。きっと、α波が一杯出ているんだろう。僕の好きな「パッヘルベルのカノン」では、合唱に寄り添うように演奏されるギターが特に印象的だ。また、ギターソロでは定番の「アルハンブラの想い出」が演奏されたが、緩やかな調べに思わず引き込まれてしまった。最後は、アルバムと同じ歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り」が演奏された。透き通るようなコーラスが印象的で、ギターの響きがアンサンブルに溶け込んでいた。

アンコールでは再びコーラス競演で「パッヘルベルのカノン」他1曲が演奏された上、最後はiTunes Storeのアルバム購入でしか聴くことが出来ない「禁じられた遊び」がギターソロで演奏された。映画のテーマ曲として昔から知られる名曲で久し振り聴いたが、生ギターの響きに思わず感動した。来年も精力的な活動が続くようなので、今度はソロ・コンサートでもまた聴きに来たい。

競演のコーラス・グループ「Vox humana」は、パンフレットによると東京芸術大学声楽科の有志が指揮者の西川竜太の呼びかけで集まった男女6名ずつ総勢13名のグループで今年結成11年目になる。一人1パートによる声楽アンサンブルで、一人一人が非常に美しい声を聴かせてくれた。過去にはスティーヴ・ライヒ「砂漠の音楽(室内楽版)」にも参加したようだが、確かに彼らのアンサンブルにはぴったりな気がする。スティーヴ・ライヒの音楽を生で聴いたことはないので、めったに声楽を生で聴くことはないが機会があれば是非聴いてみたい。

会場の東京オペラシティコンサートホールは初めてだったが、ピラミッド状で五階分ほど吹き抜けになった天井が美しい立派なホールだ。かなり後ろの席だったにも拘わらず、細やかなギターの調べがしっかりと響き渡りとてもよかった。

公式サイト

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2006.11.16

KDDI DESIGNING STUDIO LIVE RECOMMEND SOFFet/wyolica

LIQUIDROOMで行われたSOFFetとwyolicaのツーマンライブ、『KDDI DESIGNING STUDIO LIVE RECOMMEND』に参加した。
SOFFet/wyolicawyolicaはメジャーデビュー以来10回目近く今年だけで3度目。SOFFetは2年前のSHIBUYA-AXワンマン以来2度目。今日はwyolicaは勿論SOFFetも好きなので、意外な組み合わせで楽しみにしていたライブだ。
19時ちょうどには、まずオープニングアクトのオトナモードが登場。初めて聴いたがボーカルの伸びやかな声が魅力的。20代前半の若いバンドなのでこれからが楽しみ。
■公式サイト
http://www.otonamode.com/

その後、お目当てのwyolicaが登場。”Folky Soul Night”と同じでso-toのアコースティックギターとパーカッションの大儀見元が参加。曲は(1,2曲目は忘れた)「Mercy Me」「さあいこう」「キスの温度」「(新曲)星」「風をあつめて」「愛をうたえ」「ありがとう」の9曲。客席(のHANAさん)から「azumiちゃん結婚おめでとう」の声援に照れて応えるazumiが可愛かった。でも、自分の事をあまり"おばさん"なんて言わないでね。演奏はアコースティックサウンドに加え、全体的にゆったりした曲ばかりで和んだライブで満足。12月のduoも楽しみだ。
■公式サイト
http://www.wyolica.net/

次に今年結成10周年を迎えたSOFFetが登場。最近はあまり注目してなかったが、SMAPに楽曲提供してるし、明日は「笑っていいとも」「Mステ」に出演するなど積極的に活動しているようだ。前半は、お得意のポップなヒップホップ中心でステージを飛び回りながらの熱唱に、会場も最初っからテンションが上りっぱなしで盛り上がった。中盤からはバンドメンバーのサポートを得ながら、ギターやキーボードを手にバラード調の新曲を2曲披露。ちょっと意外な曲だったが、ストレートな歌詞が印象的でとても良かった。最後は、アンサンブルも加えて総勢10名で、発売したばかりの「Life」を披露。なかなか豪華なライブだった。
■公式サイト
http://www.soffet.jp/

最後のアンコールでは、SOFFet×wyolicaとスペシャルユニットにサポートメンバーも加え総勢9名で、SOFFetの「Music Is My Love」を会場も一緒になり盛り上がった。気が付いたら3時間半近くたって疲れたけど、とても楽しいライブだった。

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2006.11.14

HAPPY BIRTHDAY

CD『HAPPY BIRTHDAY』を買った。
HAPPY BIRTHDAY
みんなが知っている「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」を、Double Famous、naomi&goro、ペペ・カリフォルニア、エマーソン北村、HAKASE-Sun、中島ノブユキの6組のアーティストがカバーしたミニアルバム。ラテン、ボサノバ、レゲエ、ディスコなど各々の持ち味を出しながらも、何れもアコースティックな響きがあって温かく心地良い。

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2006.11.09

Joao Gilberto JAPAN TOUR 2006 THE BOSSA NOVA ~最後の奇跡~

東京国際フォーラムで行われた『Joao Gilberto JAPAN TOUR 2006 THE BOSSA NOVA ~最後の奇跡~』に参加した。
Joao Gilberto JAPAN TOUR 2006ボサノバの神様ジョアン・ジルベルトの2年ぶり3度目の来日コンサート。
毎回参加しているが、やっぱり神様の来日は毎回ワクワクする。
いつものように1時間以上開演時間が遅れたが、毎回のことなので会場もドヨメキより爆笑。中には拍手までする始末。でも、誰もが待ちわびている気持ちが窺える。
やがて照明が落ちて、ジョアン・ジルベルトが登場した。1時間半ほど休むことなく演奏し続ける。アンコールd芽生拍手がやまない。今年は、感動して”無言”の時間はなかったが、ファンの気持ちに応えるようにアンコールを重ねてくれたのが嬉しい。最後は伝家の宝刀「イパネマの娘」で終えた。
帰宅する観客は誰しも満足そうな表情だったのが印象的な、素晴らしいコンサートだった。

公式サイト - ユニバーサルミュージック

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2006.11.06

小曽根真&塩谷哲 "DUET" 伝説のピアノ・デュオ・コンサート

葛飾シンフォニーヒルズモーツァルトホールで行われた『小曽根真&塩谷哲 "DUET" 伝説のピアノ・デュオ・コンサート』に参加した。
小曽根真&塩谷哲昨年に引き続き二人のピアニストによる夢の共演が再び行われた。前回は見逃したので今回は是非参加したかった。
特に小曽根真は前からライブで聴きたかった、念願叶っての初参戦だ。
二人の連弾と言うより、それぞれがソロのパートを持ってのコラボレーション。向かい合わせのピアノからは、ジャズを中心にサルサなど自由な音楽が紡ぎだされる。小曽根真が共演のいきさつやオリジナル曲を作ったエピソードなどを披露しながら、楽しいライブであっという間に2時間以上が過ぎてしまった。
毎年実現して欲しい、素敵なライブだった。

開館時間一杯までアンコールをやった上、終演後のサイン会では二人ともファンの質問に丁寧に受け答えするなどとてもファンを大事にしている。僕も、2枚のCDにサインを貰って大満足で帰った。

公式サイト - 小曽根真
公式サイト - 塩谷哲


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2006.11.02

フルカワミキ 1st Live Tour ~TOUR Mirrors '06~

恵比寿リキッドルームで行われた『フルカワミキ 1st Live Tour ~TOUR Mirrors '06~』に参加した。
フルカワミキ7月に発売された1stアルバム「Mirrors」の少し遅い発売記念の初ソロツアー。彼女のソロライブは4月のSHIBUYA-AX以来2度目で、今回のリキッドではステージだけでなく会場の一部も使った大掛かりなセットの中で行われた。ただ、少し遅れたのでステージが良く見えなかったのが残念。
前回のライブはCD発売前だったので曲の説明をしながらだったが、今回はスーパーカーのラストライブのようにMC一切なし。でも、アンコールでは堰を切ったように話していたけど。

公式サイト

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2006.10.06

DOIS MAPAS 神楽坂Akagi Cafe

神楽坂のAkagi Cafeで行われた『DOIS MAPAS 神楽坂AkagiCafe』のライブに参加した。
DOIS MAPASDOIS MAPASのソロライブははじめて。
神楽坂の赤城神社の境内にあるAkagi Cafeは、7月には発見できず見逃してしまった。次回は是が非でも行こうと決めていたので、当日は台風で豪雨にもかかわらず行って来た。
会場のAkagi Cafeは赤城会館2Fにあり、外の階段を上がるとオープンテラスになっている。天気の良い日は気持ちがよさそうだ。そこから中へ入ると、カウンターとテーブル席が10席程あってそれ程広くない。日本家屋を改装したような作りで、奥のほうはお店とは思えない不思議な感じのカフェだ。HPによれば2006年4月より2年間の期間限定の店らしいが、もっと続けて欲しい。

客席の突き当たりの板間には、既にDOIS MAPASの二人がスタンバイしていた。楽屋などないらしく、ちょっと驚いた。悪天候のため30分前に着いたら3人程度しかお客さんがいなかったが、さすがに開演時には10数名集まった。
そんな状態だったが二人はそれ程動揺することなく、まったりとライブがはじまった。日本語やポルトガル語の曲に加えオリジナル曲を取り混ぜて、1時間半ほどのライブだった。ときわさんのマイペースなステージと意外と饒舌な新美博允さんのMCも面白くて、いつの間にか天候のことを忘れて楽しんでいた。
でも、次回はもう少しコンデションのいい時に行きたいね。

公式サイト
赤城神社 - Akagi Cafe

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2006.09.30

Sowelu LIVE TOUR "Be happy 2006"

SHIBUYA-AXで行われた『Sowelu LIVE TOUR "Be happy 2006"』に参加した。
Sowelu久し振りのアルバム『24-twenty four- 』の発売を記念して行われた、Soweluのワンマン・ライブ・ツアーの最終日。
彼女らしい元気一杯で家族やファンを思う気持ちが伝わってくる、ハートフルなライブだった。彼女から、少し元気を分けてもらえた気がする。
前回のようなスペシャルゲストはなかったけど、Sowelu先生の英会話コーナーも健在で、いつものSowelu節が冴え渡っていた。
できれば1年に一度は、ワンマン・ライブをやって欲しいね。

公式サイト

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2006.09.22

indigo blue "scent of magnolia" LIVE

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、『indigo blue "scent of magnolia" LIVE』に参加した。
indigo blueindigo blueの2ndアルバム『scent of magnolia』リリースライブ。indigo blueのライブは初めて。indigo blueはRina(vo, g)とKouichi(g)による二人組みユニット。今日はCDと同じベースとドラムのサポートで、ライブでは久し振りのバンド編成だったようだ。
Rinaの力強いボーカルが魅力だが、ライブでも十分に発揮されていて、特に「Sweet Home」は印象的だった。

公式サイト

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2006.09.18

Leyona 「Clappin'」リリースワンマン

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた『Leyona 「Clappin'」リリースワンマン』に参加した。
Leyona彼女のライブは3年前のDouble Famousの湯島聖堂ライブのゲスト以来二度目、ワンマンは初めて。最初はサポートメンバーのラティールら4名(中に一人日本人がいたのはちょっと意外)で、セネガル音楽を演奏した。打楽器ばかりの民俗音楽で、一気に会場が盛り上がった。
その後、サポートメンバーに続いてアコースティックギターを片手にLeyonaが登場し、1,2曲目はアルバムと同じ「Sweet Baby Love」「Thank You」が演奏された。ソウルフルなサウンドに、早くから客席も盛り上がってきた。
中盤、ゲストは田村玄一がペダル・スティールで参加。LITTELE TEMPでOのスティールパン演奏の印象が強いので、ペダル・スティールを演奏している姿は初めて。クールにLeyonaとのコラボレーションを決めてくれた。ラストでは二階席から風船が撒かれる演出で、会場の盛り上がりも頂点に。期待以上に楽しいライブだった。

公式サイト

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2006.09.15

wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night vol.2

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、『wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night vol.2』に参加した。
wyolica 7月に行われた「Folky Soul Night」の第二段で、身近で彼らの音楽を聴くことが出来る貴重なライブだ。しかも、so-toのギターとパーカッションの大儀見元のサポートのみで、wyolicaらしいアコースティックライブを楽しんだ。
ライブは前回と同じ二部形式で、前半は二人だけでデビュー曲「悲しいわがまま」にはじまり「One Wish」「Honey」「もしも」「ありがとう」「シェルター」「秋」(新曲)を演奏。

途中20分ほどの休憩をはさみ、後半はパーカッションの大儀見元を加えて、「Unchained Blues」「スパークル」、そしてカバー曲「Close To You」「Good-bye Summer」「Kaleidoscope」を演奏。名曲「Close To You」のカバーは特に良かったので、機会があればCDにも入れて欲しい。ラストは「cycle」「愛をうたえ」「風をあつめて」で盛り上がった。アンコールでは「さぁいこう」を、三人の息の合ったパフォーマンスで見せてくれた。

メジャーデビュー以降、東京開催のソロライブは殆ど来ているが、こうしたアットホームなライブが彼らにはぴったり。勿論、身近で聞けるのでファンにとっても嬉しい。12月にも第三弾がクリスマスバージョンであるので、ぜひまた参加したい。

公式サイト

P.S.
セットリストはいつも参考にさせてもらっている、mikeさんのレポートを参考にさせてもらいました。

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2006.09.12

Rie fu ワンマン東京

渋谷CLUB QUATTROで行われた、『Rie fu ワンマン東京』に参加した。
Rie fu ワンマン東京彼女は美術の勉強のため現在はロンドン留学中なので、ライブは決して多くないので約1年ぶりのワンマンライブだ。
去年はステージでライブペインティングを披露してくれたが、今年は右横のスクリーンで事前に行ったパフォーマンスを上映していた。音楽と絵画は彼女の中では特別区別していないかもしれない。
サポートメンバーは昨年と同じ、バンマスの上田禎(g)、鹿島達也(bs)、榊原大祐(dr)。彼女はこの日のために作ったピンクのワンピースに同じ色の大きな髪飾りで登場。とってもキュートでピッタリ。最初は羽織っていたカーディガンを、途中から脱ぎ捨てて(でも高かったので会場には投げないそうだ(笑))元気一杯で持ち歌を披露してくれた。
もうスグ卒業で来年は帰国し本格的な活動がありそうだ。これからの活躍が楽しみ!

公式サイト

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2006.09.09

LOHAStyle ~forest リリース記念ライブ

カフェ「nico」で行われた、『LOHAStyle ~forest リリース記念ライブ』に参加した。
nico
会場の「nico」は駒沢公園に隣接した、こじんまりした一軒家。都心の住宅街だが、ちょっと奥まった場所で公園横なので、明るくてとても静か。ライブ会場としてもピッタリの素敵なカフェだった。ステージは一番奥のちょっと高い場所だがとても身近に感じられる雰囲気がいいね。こんなカフェが近所にあれば常連になるのに。

nico出演者はアルバムに参加した、NUU、早瀬直久、naomi & goro、eliの4組がそれぞれ4,5曲ずつ聞かせてくれた。最初に登場したNUUは、名前しか知らなかったが等身大の自分のことを歌っているのが共感できた。二番手のnaomi & goroは、先日リリースした「P.S. I Forgot」からのチョイスが中心で、素敵な歌声だったが先日のリリースライブのダイジェストみたいでちょっと物足りなかったかな。ベベチオの早瀬直久はソロでははじめて。アコギ一本のソロも中々いいね。最後のeli(girl it's U)は愛犬を小脇に抱えながらソウルフルな歌声を聞かせてくれた。
歌い終わったアーティストもカウンターで談笑していて、とてもアットホームなライブで楽しかった。

■nico
http://blog.livedoor.jp/kissanico/


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2006.09.05

EGO-WRAPPIN’ live tour ”ON THE ROCKS !” in SHIBUYA-AX

SHIBUYA-AXで行われた『EGO-WRAPPIN’ live tour ”ON THE ROCKS !” in SHIBUYA-AX』に参加した。
Dsc02025sEGO-WRAPPIN’のライブは7,8回目で今年だけでも3回目。今年は10周年でもあり、精力的にライブを行っているので嬉しい限りだ。それに、毎回違うステージを見せてくれるので、何回行っても飽きることがない。年末のNHKホールも参加予定だが、後は東京キネマ倶楽部があれば完璧!(今年はないのかな?)

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2006.09.03

naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ

東京 トウキョウファミリーレストランで行われた『naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ』に参加した。
naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ今回はCD『P.S.I Forgot』の参加メンバーによる演奏。naomi&goroの布施尚美(vo,g)、伊藤ゴロー(g,vo)に加えて、スティーブ・サックス(sax、フルート)、中島ノブユキ(kb)、田辺和弘(b)、池長一美(dr)の6名で、ライブではバンド編成は初めてだそうだ。客席には女性客を中心に、50名ほどの椅子席に立ち見も含めて満席。ライブは2部構成で、前半はCD『P.S.I Forgot』収録曲を演奏、後半は過去のアルバムからのセレクトとバランスの良い選曲で、バンド演奏もCDで聴いているせいか全然違和感なく楽しんだ。

はじめはCDと同じ「[Valsa Da Bastille]、ゆったりした楽しいリズムに心躍るような気分になれる素敵な曲だ。その後、[Ela E Carioca]と軽快なリズムの曲が続く。中島ノブユキのキーボードが前面にフューチャーされている[夜明けの歌]は、バンド編成ならではの1曲。この曲のインスピレーションを得たノルマンディー旅行の話を聞いて夜明けをイメージしながら聴いた。
MCでは今年三度目の来日を果たすジョアン・ジルベルトの話題で、「goroさんは初日ですか、私は二日目に行きます。皆さんは、行かれますか?」って質問されたけど、客席は無反応で残念そうだった。(スミマセン、実は最終日に行きます)アルバム同様、オリジナルとカバーが自然に溶け合う選曲と、心和む演奏にとても満足。最後はダブル・アンコールに応え、来年生誕80周年を迎えるアントニオ・カルロス・ジョビンを偲んで、二人だけで[イパネマの娘]を演奏してくれた。

彼らの繊細なギターに加え、暖かくスッと耳から入り込んでくる布施尚美の歌声がとても心地よい。CD同様、リラックスして聴かせてくれて、今日のような夏の昼下がりにピッタリの素敵なライブだった。

東京 トウキョウファミリーレストラン会場の東京 トウキョウファミリーレストランは、渋谷2丁目の交差点近くに今年6月にオープンしたレストラン。音楽を聴きながら軽食を楽しむコンセプトのようだ。ちょっと入り組んだ作りのビルだったので仕方ないかもしれないが、思ったより狭くて天井も低く開放感に乏しい。この日のライブは16時からと早めだったが、ステージが奥側の暗い場所だったのがとても残念。窓際の席は明るくて気持ち良さそうだったので、そちらのスペースでやればもっと良かったのに。

公式サイト
naomi & goro P.S.I Forgot 公式ブログ

続きを読む "naomi&goro P.S.I Forgot リリース記念ライブ"

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2006.08.19

ケアリイ・レイシェル Kukahi 2006 JAPAN TOUR

日比谷野外音楽堂で行われた『ケアリイ・レイシェル Kukahi 2006 JAPAN TOUR』に参加した。
ケアリイ・レイシェル Kukahi 2006 JAPAN TOUR最近ハワイ音楽を聴きはじめたので、代表的なミュージシャンのケアリイ・レイシェルのコンサートに参加。会場は屋外で天気も良くハワイ音楽を聴くにはピッタリ。会場ではハワイ、フラ・ファンといった感じのおば様達が大勢で、ちょっと想像とは違う。最近フラ・ブームと聞くが、これがきっとそうなのだろう。
ステージ上ではケアリイ・レイシェルの演奏にあわせて、多数のフラダンサー達がダンスを披露する。まるでテレビで見たことがあるハワイのショーに来ているようだ。人気ミュージシャンだけあって、延べ50人近くのダンサーが登場するが、半分近くは日本人で知り合いらしい人達が観客席から声援を送っている。
18時から始まったコンサートも、日が暮れるに従ってステージのライトアップも華やかに。終始和やかなでゆったりした雰囲気のコンサートだった。ラストはBeginの「涙そうそう」をカバーした「Ka Nohona Pili Kai」が嬉しい。
日比谷でハワイを満喫と言ったところだろうか。よく言えばアットホームな雰囲気だが、音楽を聴きに行った感じがしなかったのは、ちょっと残念。
会場から外に出ると、日比谷公園では盆踊り大会を開催中。ハワイ気分はつかの間に、すぐに日本に引き戻されてしまった。

公式サイト
@Victor Entertainment ケアリイ・レイシェル

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2006.08.18

Bophana PRAÇA11ライブ

青山PRAÇA11(プラッサ オンゼ)で行われたBophanaのライブに参加した。
BophanaPRAÇA11は初めて。決して広くないが、音楽を聴きながらブラジル料理を楽しめる中々いい雰囲気のお店。ステージは20時と21時半からの2回が基本。今回は21時半のみ参加したが入れ替え制ではないようだ。
Bophanaはここで1,2ヶ月ごとにライブを行っているので、ミュージシャンだけでなく観客同士も顔馴染みが多いみたいで、開演前から談笑が耐えない。演奏前後にはメンバーも客席で談笑していて、まるでホームパーティに参加しているような雰囲気。隅っこではモダーン今夜のリャンペイもいたが、この店では既に馴染みらしい。
定時を少し回ったところで、おもむろにメンバーがステージに集まり演奏が開始された。曲名は覚えていないが、ポルトガル語を中心に10数曲が演奏された。途中、近くでライブをやっていたトランペットの島祐介が参加。その後、客席でタンバリンをたたきながらリャンペイも(自主的に)飛び入り参加で、楽しいステージが続いた。
最後のダブル・アンコールでは、ボーカル山田里香の掛け声で客席もオールスタンディングで一同大合唱。本当に楽しいライブで大満足。次回は10月なのでまた来たい。

公式サイト
公式ブログ

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2006.08.05

advantage Lucy "Have a Good Journey vol.7"

advantage Lucyが出演する下北沢 club Queの『Have a Good Journey vol.7』に参加した。
下北沢 club QuemikeさんのブログでLucyのレポ読んで、久し振りに生で聴きたくなったので急遽参加。出演はadvantage Lucyとgrim grimだったけどレポはLucyだけで勘弁を。彼らのライブは昨年10月の『Echo Park 2005 solo tour』以来、4,5回目かな。 今日のaikoは黒いノースリーブのワンピースでマニキュアも黒。なんだか喪服みたいだったけど、胸のブローチがとてもキュート。

最初はaikoと石坂義晴氏だけで登場し、まずは先日行ってた台湾ライブの土産話から。小籠包をお目当てで行ったらいきなりハンバーガーだったそうだ。その台湾に因んで1曲目は中国語の「杏花的季節」、2曲目は季節に合わせて「8月のボサ」を石坂氏のアコギで演奏。バンド編成では中々見られない石坂氏のアコギもとても良かった。
その後、サポートの高田泰介(g from plectrum)が参加。高田氏も台湾に同行していて、台湾の謎の食べ物の話で盛り上がった後、「Planetaria」と1年に一度歌いたくなるという「ラムのラブソング」(うる星やつら)がシットリと歌われた。
更にgrim grimのメンバー(bs,dr)がサポートで参加して、バンド編成で「シトラス」など明るい曲調で盛り上がった。
ラスト前に告知があって、暫く東京でのライブはないけどレコーディング中で8月には4曲程度のミニアルバムを、その後アルバムを出す予定らしい。aikoも「もう4年も待たせない。時間かけすぎると写真でシワが目立つし...」と言って、今後の活動に意気込みを見せてくれた。CDも勿論楽しみだけど、是非リリースライブも楽しみに待ちたい。
ラストは「グッバイ」、アンコールはaikoがピアニカを片手に再登場し「Armond」で締めてくれた。
結構、昔の曲も多くて懐かしい感じで楽しかった。

公式サイト

続きを読む "advantage Lucy "Have a Good Journey vol.7""

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2006.08.04

naomi&goro タワーレコード新宿店 インストアライブ

タワーレコード新宿店で行われたnaomi&goroのインストアライブ参加した。
turn turn turnと言いたかったが、遅れて最後の1曲しか聴けなかったのでレポは省略。
今日は3rdアルバム「P.S. I Forgot」発売記念ライブだったが、このCDは既に入手済みだったので未入手だった1stアルバム「turn turn turn」にサインを貰って帰った。
このCDは、青柳拓次(KAMA AINA)や市川実日子などがrecommendsする、オリジナル曲とカバーからなる10曲がおされられている。どれも温かくシンプルなボサノヴァで、聴いていて優しい気持ちになる素敵なアルバムだ。
今日のミニライブは二人だけでギター片手のライブだった。1曲だけだがgoroさんのアコギにnaomiさんのシットリした歌声と、優しげなトークが印象的だった。9月のバンド編成で行われるライブも楽しみ。

公式サイト

mikeさんを真似て Amagle を使ってみた。記事スペースに合った横長のレイアウトでAmazonアソシエイトよりぴったり。

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2006.07.23

Slow Music Slow LIVE '06 in 池上本門寺

今年もこの階段にやってきた。昨年に続き『Slow Music Slow LIVE '06 in 池上本門寺』に参加した。
階段
2日間の参加ミュージシャンは出演順に、22日「Natura-rhythm」がBahashishi(オープニングアクト)、Hands of Creation、アンジェラ・アキ、ブレッド&バター、LITTLE CREATURES、高橋幸宏 with高野寛、高田漣、そして23日「Ruby Evening」がオープニングアクト:中孝介、ベベチオ、MONDAY満ちる、アン・サリー、ゴンチチ、吉田美奈子&河合代介 DUO feat. 渡辺香津美。かなり渋めの出演者も多いが半分ははじめて聴くアーティストだった。

ここ池上本門寺の住職で「イキイキ推進委員会」の委員長 早水日秀氏の挨拶にもあったが、今年は九州地方など大雨で大変な思いをしている方も多い。そんな中、このフェスティバルも天気が心配されたが、幸い時折小雨が降る程度でむしろ適度な涼しさで過ごし易かった。

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2006.07.14

wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた『wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night』に参加した。
wyolica yet to be presents Folky Soul Nightwyolicaのライブは昨年末の新宿コマ劇場以来、5,6回目くらいかな。今日はほとんど二人だけのアコースティックライブで二部構成。duoは広過ぎず客席との段差も少ないのでミュージシャンがとても身近に感じられるのが嬉しい。しかも、椅子席なのでリラックスして彼らの音楽を楽しむことが出来た。(端っこでイマイチの席だったけど)

第一部は二人のアコギと歌だけで、デビュー曲から珍しいカバー「Time after Time」までを聴かせてくれた。azumiはロングスカートで女性らしくかわいい。左手薬指の指輪が眩しかった。途中20分ほどの休憩でも楽屋からメッセージ(と言うより楽屋ネタ?)があり楽しませてくれた。
第二部では、azumiは膝丈のジーンズで髪をアップにしてちょっとボーイッシュな格好で登場。パーカッション(名前忘れてしまった)を加えて「Mercy Me~いつか光を抱けるように~」など、会場の手拍子も入りちょっとアップテンポの曲で盛り上がった。途中ではso-toのMCコーナー(?)もあり、「渋谷のヤマンバは全然OK。で作った曲が...」など相変わらずのネタでファンは大満足(笑)。
アンコールでは、三人で演奏した『空と風』が良かった。そして最後は二人だけで定番の『ありがとう』を心を込めて歌ってくれた。全部で二時間余のライブは長くはなかったけど、企画が盛り沢山で二人がファンを思う気持ちが伝わってくる。ベスト集ではなく過去のアンケートなどを基にした、ファンの聴きたい曲を考えたセレクトもとても嬉しい、とても癒されるライブだった。
9月15日の『wyolica "yet to be" presents Folky Soul Night vol.2』も是非参加したい!

今日はとても楽しみにしてたライブだったけど、仕事で15分ほど遅れてしまった。会場に入ったら最初のMCが終わった頃で、多分時間通り始まって2曲ほど歌った後だったんだろう。ボーカルのazumiが結婚後初のライブなのでその報告があると思っていたけど、アンコールのMCでもファンクラブの募集と次回ライブ(これはこれで嬉しいけど)のだけで最後まで話題に出なかった。最初のMCで報告があったのか分からないのが気になって仕方ない。誰か教えて!

公式サイト

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2006.07.01

KOJIMA SWINGIN' CARAVAN 2006

九段会館で行われた小島麻由美初のホールツアー『KOJIMA SWINGIN' CARAVAN 2006』に行った。
KOJIMA SWINGIN' CARAVAN 2006小島麻由美のライブは数年前の赤坂BLITZ以来二度目。その後、あまり聞いてなかったけど、アルバム『スウィンギン・キャラバン』が良かったので今回久々の参加。
開演前からステージには写真にもある「SWINGIN' CARAVAN」のロゴが入った太鼓がライトアップされている。やがてメンバーに続いて本人が登場。
一曲目はアルバムと同じ「ラストショット!」をASA-CHANGによる太鼓をフィーチャーして演奏。スウィング感溢れる楽しくかわいい音楽で、聴いているだけでも楽しい。
MCでは予測のつかない発言で、観客は楽しいがメンバーは混乱させられているよう。メンバー紹介ではいきなり「じゃぁサルサ風の音楽でも演りながら紹介しようか」と言い出したが、そこは流石プロ。期待通りの即興演奏でメンバー紹介をこなしていた。
会場の九段会館は、昨年の原田郁子のソロライブ依頼三度目。今回は三階席のかなり上の方(スポットライトより高い!)のステージを真上から見下ろすような席で、ステージ全体が見渡せるし普段分からない奥行きがよく分かって中々面白かった。
今回は初のホールツアーだったが、マッタリしたマイペースの彼女のステージにはホールの方が合ってる気がする。観客としても座ったままでのんびり聴けて、アンコールがなかったのが残念だけど期待以上に楽しんだ。次回もホールなら参加したいかな。

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2006.06.27

EGO-WRAPPIN' live tour "ON THE ROCKS ! "

恵比寿リキッドルームで行われた『EGO-WRAPPIN' live tour "ON THE ROCKS ! "』に行った。
ON THE ROCKS ! 彼らのライブは、先月の渋谷QUATTORに続いて6回目かな。今年は10周年を向かえ大々的な全国ツアーの中日、1ヶ月振りの東京はここリキッドルームで行われた。この会場は1000人程度の規模で、ステージも近くライブ感があって結構好きなハコで今日のライブも楽しみにしていた。
ステージは白いカーテンで隠され、客席の天井には運動会のように国旗が吊るされている。なんとなく大学の文化祭に来たような気分。ライブには不釣合いな格好で満員の会場に紛れ込んで、ワクワクしながら暫く開場を待った。
やがて暗くなって音楽が鳴り出し、カーテンに中納良恵と森雅樹の影が浮かび上がり歌いだした。カーテンが上がると、よっちゃんを中心にいつものメンバーが勢揃い。その後、アンコールも含め2時間休みなくエネルギッシュな演奏が続いた。
前半はアルバム『ON THE ROCKS !』を中心の選曲、後半はいつもの感じでラスト前の「くちばしにチェリー」で最高潮に達した。MCは少なめだったが、歌う時とは違い言葉に迷いながらよっちゃんの「ありがと」の一言が心に届く。
彼らのライブは行く度に進化しているように思う。全く無駄がないというか、とにかく期待を裏切らないライブで満足度が違う。終わった直後から、必ずまた来たいと思ってしまう。チケットが取れれば毎日でも行きたい。音楽の完成度か、よっちゃんの歌声とパフォーマンスか、サポートを含めたバンドメンバーの音楽性か、常に観客と一体感のあるステージか、飄々とした森くんのキャラクターか判らないが、多分それら全てが2時間のライブに凝縮されているからなんだろう。
9月のSHIBUYA-AXが今から待ち遠しい。

公式サイト
日々-WRAPPIN' > LIQUIDROOM ebisuも大盛況でした!

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2006.06.25

フルカワミキ 「Coffee & SingingGirl!!!」

SHIBUYA-AXで行われた『フルカワミキ 「Coffee & SingingGirl!!!」』に行った。
フルカワミキ 「Coffee & SingingGirl!!!」元スーパーカーのフルカワミキの初ソロライブ。スーパーカーはラストライブしか行ってないが、ソロになってどんな感じか楽しみにしていた。
サポートメンバーは勝井祐二(Vio)、中村弘二(Gr.)、宇田隆志(Key,Gr.)、ナスノミツル(Ba.)、吉村由加(Dr.)。中でもスーパーカーのメンバーだったナカコーこと中村弘二の参加は、ファンにとっては嬉しい。しかも、アンコールラストではスーパーカーの「Strobolights」を披露して観客から大喝采だった。
ステージには巨大な風船が大中小と三つ浮かんでいて、そこ照らし出される映像や照明が効果的で面白い。歌われた曲は7月発売の1stアルバムに収録される新曲のようで、まだ誰も聞いたことがないものばかり。それらを休みなく惜しみなく次々披露してくれた。
MCは少なめに3回ほど行われたが、これからのソロ活動を気負うことなくマイペースで行う姿勢が感じられた。7月の1stソロアルバムに続く今後の活動もちょっと楽しみ。

公式サイト

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2006.06.24

湯川潮音 AJISAI TOUR.「空想音楽会Ⅴ」

代官山UNITで行われた『湯川潮音 AJISAI TOUR.「空想音楽会Ⅴ」』に行った。
湯川潮音 AJISAI TOUR.「空想音楽会Ⅴ」湯川潮音の生歌は誰かのライブにコーラスとして参加していたのを聴いたことはあるが、ソロとしては初めて。昨年は「リンダ リンダ リンダ」にも出演して、スクリーンでも素敵な歌声を披露していた。
ステージには開場前から木々と一緒に白い鹿の剥製(しし神様と呼んでいた)や鳥かごなどが置かれ、小鳥の鳴き声などが響きライブコンセプトの雰囲気をかもし出している。また前半には椅子席も用意されていて、いつものUNITのライブとはちょっと違う感じで期待が膨らむ。
やがて、小柄な彼女が少し高い椅子にちょこんと座ってライブが始まった。管弦楽(バイオリン、ビオラ、フルート)を加えての編成で、透明感のある歌声で歌う姿に聞き惚れてしまった。(スミマセン。メンバーはフルートの武嶋聡以外覚えてなくて)
『紫陽花の庭』の曲全部のほかに初期の曲も交えながら、アンコールも含め2時間弱の空想音楽会だった。個人的には「ツバメの唄」が特に良かった。歌詞中でも「紫陽花の庭で...」と歌われるので今回のテーマ曲かもしれない。
ライブの定番と言われる「からっ風」では、最後の歌詞を「またUNITに来るわ」と歌ったり、途中(「さよならの扉」だったかな?)「みなさんが楽しんでいただけているのかと思って」歌詞がとんでやり直したり、マイペースのステージで笑いながら楽しく聴かせてくれて大満足。
次回のライブも是非また参加したい。

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2006.06.23

Miyuki Hatakeyama 2006 TOUR「リフレクション」

渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われた『Miyuki Hatakeyama 2006 TOUR「リフレクション」』に行った。
Miyuki Hatakeyama 2006 TOUR「リフレクション」畠山美由紀のライブは先月のJ-WAVEの公開生放送以来、ソロライブとしては昨年末の「キリスト品川教会グローリア・チャペル」以来。しかしオーチャードホールはキリスト品川教会とはまた違う雰囲気で、コンサートホールで華やかな感じ。今日はそんな会場に合わせたかのような真っ赤なドレス姿で登場。とても似合っていて、いつもの笑顔が更に素敵に見える。
サポートメンバーは、斉藤哲也(ピアノ/アコーディオン)、沖山優司(ベース)、福原将宣(ギター)、高田漣(ギター他)、坂田学(ドラム)、笠原あやの(チェロ)。更にゲストとしてアン・サリーとフラメンコ・ギタリストの沖仁が参加して、ステージをより盛り上げてくれた。畠山美由紀とアン・サリーはどちらも大好きなミュージシャンなのでとても嬉しい。二人のデュエットは3年前のアン・サリーのコンサート以来だが、もっと何度も見たような気がする。「水彩画 」で聴かせてくれた沖仁のフラメンコ・ギターも、迫力があってとても聴き応えが合って良かった。
前半は少し緊張していたのか、ちょっと硬い感じだったが、中盤のゲストを迎える辺りでいつもの素敵な歌声に戻ってよかった。でも、最後は少し越えもかすれ気味だったのが少し残念。
最新アルバムの『リフレクション』は勿論、1stソロアルバム『Diving into your mind』からも多く、今の彼女の集大成といった趣のコンサートだった。
そんなステージを、今回は7列目のセンター席でじっくり楽しめた。アンコール後のスタンディング・オーべーションでは、最前で挨拶する出演者たちが間近で感動もひとしおだった。

今年末の「キリスト品川教会グローリア・チャペル」ライブは11/21,22の二日間行われるので、出来れば二日とも行きたい!(でも、きっとチケット取れないだろうな...)

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2006.06.15

坂本美雨 MIUSIC Vol.2 ~Harmonious~

渋谷DUO MUSIC EXCHANGEで行われた『坂本美雨 MIUSIC Vol.2 ~Harmonious~』に行った。
坂本美雨8年ぶりにフルアルバム「Harmonious」を出した、坂本美雨のワンマン・ライブ。「Harmonious」はまだ聞いてないが、その前にiTMSで「THE NEVER ENDING STORY」が話題になって久し振りに聞いたが、伸びのある声が中々良かった。
開演前にはPVというかイメージビデオが上映される中照明が落ちて、男性ダンサーが登場し5分ほど舞踏を見せる。その後、坂本美雨が登場し英語と日本語で2曲披露。高音は張りがあり伸びのある声で、中々いい感じだが中低音が荒くてイマイチな感じ。
中盤にはゲストのおおはた雄一が登場し、彼のギターソロをバックに2曲披露。この辺りから大分声も安定してきた。特に大貫妙子の「彼と彼女のソネット」のカバーが、声質も似ていてかなり良かった。
全体的にはちょっと歌い方が荒くて決して上手いとは言い難いが、楽しそうに歌っていた。でも、プロなんでもう少し観客を意識してもいいんじゃないかな。

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2006.06.11

万波麻希/野崎美波/木下ときわ

表参道「CAY」で行われた『万波麻希/野崎美波/木下ときわ』のライブに行った。
万波麻希/野崎美波/木下ときわ最近注目の女性アーティスト三人をフィーチャーしたイベント。
最近CDを出したりテレビのテーマ音楽を担当して、今後の活躍が期待される女性ミュージシャンをまとめて聴く機会だった。
当日の演奏は木下ときわ、野崎美波、万波麻希の順に登場。
参加メンバーは以下の通り。
・木下ときわ(Vo)/matsumonica(chromatic harmonica)/長澤紀仁(g)
・野崎美波(p)/橋本歩(cello)/宮田まこと(guitar)/国吉静治(flute)
・万波麻希(p,vo)/isao osada(tp with effects)/清水玲(b)/繁泉英明(dr)/南条レオ(pec)

DOIS MAPAS(ドイス・マパス)のメンバーでボサノヴァを歌う木下ときわ、映画音楽を中心にやさしい音楽を奏でる野崎美波、クラブシーンを中心に様々な分野のアーチスト達とコラボレーションを行い1stCDを出したばかりの万波麻希と、かなりテーストの違うアーティスト達の組み合わせはちょっと意外。各々CDは聞いていたが、まとめて聴くと全くタイプが違うので客層も微妙。
個人的には、オーソドックスなボサノヴァを聞かせてくれた木下ときわが一番良かった。

万波麻希 公式サイト
野崎美波 公式サイト
DOIS MAPAS/木下ときわ 公式サイト

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2006.05.31

EGO-WRAPPIN' 「DAWN ON THE ROCKS」

渋谷クアトロで行われた、『EGO-WRAPPIN' 「DAWN ON THE ROCKS」』に行った。
EGO-WRAPPIN'
ニュー・アルバム「ON THE ROCKS! 」発売記念コンサートの第一弾。来月から行われる『live tour " ON THE ROCKS ! "』の前哨戦だ。10周年でもあり、そんな彼らからの感謝のメッセージが込められた歌がアンコールも含め2時間、休みなく歌い続けるヨッちゃんに感動!来月のリキッドルームも楽しみだ。
最近、ストレスを感じる毎日だったが、エネルギッシュなライブにパワーをもらえた気がする。

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2006.05.20

天野月子ライブ2006「春爛漫!無敵のゴネンジャー」

東京キネマ倶楽部で行われた、『天野月子ライブ2006「春爛漫!無敵のゴネンジャー」』に行った。
天野月子天野月子のライブは初めて。今年はデビュー5周年を向かえ、5/31に「史上初 新作5タイトル・シングル同日リリース」を控えて盛り上がっているだけに、ちょうど開演時間に会場に着いたらいきなり満員のファンで最初からヒートアップ。そして、左上にある階段上のステージで弾き語りギターソロで登場し、いきなりじっくり聞かせてくれ4曲目まで1stアルバム『Sharon Stones』からの曲で、その後5/31リリースの新曲5曲を織り交ぜながらアンコール含めノンストップで3時間越。これには、にわかファンの僕も大満足。(ちょっと足がつらかったけど...)

史上初 新作5タイトル・シングル同日リリース「烏/梟/ウタカタ/風船/混沌-chaos-」

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2006.05.14

ohanaファーストライブ“魅惑のエメラルドツアー”

Zepp Tokyoで行われた『ohanaファーストライブ“魅惑のエメラルドツアー”』に行った。
ohanaメンバーは、Polarisのオオヤユウスケ、クラムボンの原田郁子、ハナレグミの永積タカシの仲良し3人組によるスペシャル・ユニット。バンド名の「オハナ」は、 オ=オオヤユウスケ、ハ=原田郁子、ナ=永積タカシを組み合わせたものだが、ハワイ語で「ohana(オハナ)」は「家族」の意味があるそうだ。これまでもお互いにライブにゲスト出演していたので決して初めて観るメンバーではないが、こうして正式にバンドとして集まると不思議な感じ。三人とも各バンドのボーカルなのでohanaはコーラス・グループと言われているが、皆タイプが違うユニークな歌声でハモるというより個性的な声の競演が面白かった。
サポートメンバーは、ギターの石井マサユキ(from Tica)、ベースの鹿島達也、ドラムの茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)、キーボードの沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)。更に、スペシャル・ゲストとしてトランペットのNARGO、とトロンボーンの北原雅彦、テナーサックスのGAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)と東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが多数参加している。
ohanaこれだけでも豪華だが、「ohana」達の普段のステージとは違って今回は派手。それに加えてオープニングからラストまで超ハイテンションで、ライブというよりエンターテインメントを見た感じ。(正直、あまり音楽を聴いた感じがしない...)
個人的には、いきなり登場した「ohana」だったが、今後どのような活躍を見せるだろうか。

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2006.05.04

畠山美由紀 "MY LIFE, MY MUSIC" 公開生放送

畠山美由紀が出演した『Golden Week Special American Express presents MY LIFE, MY MUSIC』の公開生放送に参加した。
MY LIFE, MY MUSIC 六本木ヒルズアリーナ
会場の六本木ヒルズアリーナははじめて。(と言うか六本木ヒルズもはじめて入った)時間的に、日陰になっていたが日が当たると中々良い感じのステージだと思う。但し、今日はビル風が少し強かったかな。

今回はJ-WAVEの公開生放送(当日の写真)ということで14時のサンディーのライブから参加した。学生時代は「サンディー&ザ・サンセッツ」のアルバムも聴いていたので懐かしい。でも、いつの間にか30周年を迎えたとは...。今は、ソロ活動でハワイアン音楽を中心に活動してフラダンスの教室まで開いているそうだ。今日はそのフラダンス教室の教え子や、一緒にレコーディングしている「Coconuts cups」のメンバーとの共演。ちょっと風が強くて、ダンサーたちには気の毒だったけど中々楽しいライブだった。ハワイアンもちょっと興味があるので来月出るニューアルバムも聞いてみたい。

その後、お目当ての畠山美由紀が登場。最初は手を振りながらリラックスして歌っていたように見えたが、途中からは目を瞑って歌に集中していたのが印象的。風が強く、スカート姿で見ているほうはちょっと気になったが本人は全く気にしていなかったのは流石。歌への集中力に感心した。野外ステージだったが、音が良く通って意外と音響は良かったと思う。彼女の延びのある声が客席にもよく響いていた。曲は「クレマチスよ」、「くちづけ」、「愛にメロディー」、「浜辺の歌」の4曲。どれも彼女の持ち味を生かしたシットリした曲で、短いながらも満足いくライブだった。サポートはドラムの坂田学、ギターの高田漣、キーボード&アコーデオンの斉藤哲也の3名。親しいメンバーだけに息もぴったり合った演奏だ。

MCはなかったが、演奏後に司会のクリス・ペプラー、リサ・ステッグマイヤーとのトークもあった。ただ、二人はあまり彼女の事を知らないようで、ちょっと話題がかみ合ってなかったかな。でも、リサは生で見るとやっぱりスタイルも抜群でキレイだった。(関係ないか...)いつものライブとは違って時間なども限られていたが、結構楽しく満足した。来月のオーチャードホールも楽しみだ。

●今回はブログ「mike's box」のmikeさんに教わった情報で行くことが出来ました。mikeさん、深謝!です。

J-WAVE "MY LIFE, MY MUSIC"
畠山美由紀 公式サイト

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2006.04.30

種ともこ 「ウタイツガレルウタ」~デビュー20周年記念マンスリーライブ~ Vol.4

AOYAMA「月見ル君想フ」で行われた、『種ともこ 「ウタイツガレルウタ」~デビュー20周年記念マンスリーライブ~ Vol.4』に行った。
月見ル君想フ彼女のライブは昨年11月の新宿FACE以来。このデビュー20周年記念のマンスリーライブに参加するのははじめて。会場の「月見ル君想フ」は、狭いながらもちょっとしゃれた作りで1階席はアーティストを身近に感じられ2階からも眺められ、オールスタンディングで180席程度。開演20分ほど前に付いたが、同世代のファンが多数来場してすでに満席。ステージバックには月をイメージした丸いスクリーンがあって、そこに彼女の若かりし頃のPVが映し出されていた。当時の種ともこが元気に歌い踊っていて、今見るとちょっと嬉し恥ずかしい。

種ともこ 「ウタイツガレルウタ」サポートはドラム&パーカッションの楠均、ギター&コーラスの戸田和雅子の二人。このマンスリーライブではレギュラー(楠均は3月お休みだった)らしく、4回目を迎えて息の合った演奏とMC(戸田和雅子はボケ役?)を見せてくれた。また、今日のゲストの遊佐未森はデビューした頃の友人だそうだ。そう言われれば、二人は同世代なんだなと改めて思った。
今回はリクエスト中心の選曲だったので懐かしい曲ばかり。特に「光合成・アフリカ」は、当時の渋谷公会堂ライブを思い出してとても懐かしかった。でも、さすがにその頃よく歌っていた元気系の曲は少なかった。

種ともこが弾くキーボード上には3つの砂時計があって、20周年という時間を象徴すると共に"しゃべり過ぎない"という自戒の念も込めているらしい。ライブ中も度々ひっくり返して、会場の笑いを取っていた。淡々としながらも、この辺りの演出は彼女の持ち味で、時を感じさせない変わらぬキャラクターが嬉しい。
中盤ではゲストの遊佐未森を迎え、彼女の曲「ミント」「僕の森」「クロ」など4曲を演奏。種とこもはピアニカを手にコーラスに回り"責任のない立場"で演奏を楽しんでいた。遊佐未森の生歌は初めて、透明感のある声でとても良かった。
アンコールでは再び遊佐未森を迎えて彼女のリクエストで「Pumps Race Song」を4人で、最期に「現在の種ともこの歌を聞いてください」とコメントして、昨年末に出た「カナリア」で締めた。懐かしくも楽しいライブだった。

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2006.04.28

UNITONE presents “Bophana 2nd Album「Natureza」Release Party”

代官山UNITで行われた、Bophana(ボファーナ)のアルバム・リリース記念ライブ『UNITONE presents “Bophana 2nd Album「Natureza」Release Party”』に行った。
BophanaBophanaは、山田里香(Vo.&Per.)、小池龍平(G.&Vo.)、織原良次(B.)によるサンバ、ボサノヴァなどブラジル音楽を演奏するアコースティック・トリオ。
彼らのライブは、昨年7月の池上本門寺、9月の恵比寿ガーデンプレイスのフリーライブ以来3度目。ソロライブは初めてで、今日は2時間たっぷり彼らの演奏を楽しむことができた。しかも、以前の野外ライブとは違い屋内で音響も断然良かったのが嬉しい。最初はかなり会場も空いていてちょっと寂しかったが、ライブが始まると次第に盛り上がり最後は会場が一体となった素敵なライブで来てよかった。

Bophanaの魅力はボーカル山田里香の温かく声量たっぷりで伸びのある歌声。今日のライブでは、その歌声をたっぷり聞かせてくれた。味のある小池龍平のボーカルも彼らの音楽の魅力を広げている。
今日のゲストミュージシャンは、パーカッションのBIC(バランサ)、サックス&フルートのヤマカミヒトミ(カセットコンロス)の二人。いつものアコースティックな演奏とはちょっと違い、二人が加わると賑やかで盛り上がり楽しかった。たまにはこんな大勢の演奏も良いけど、やっぱり三人によるオーガニックなサウンドが一番。
まだまだ成長する彼らの、次回のライブも楽しみだ。

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2006.04.23

寺井尚子 夜間飛行ツアー2006

寺井尚子『夜間飛行ツアー2006』に行った。
目黒パーシモンホール一度聞いてみたいと思っていたところ、モニター募集があったので参加してきた。会場の[目黒パーシモンホール]は区民ホールだがとても立派。箱物行政の賜物だろうか?
それはともかく、会場にはクラシックファンと思われる親子連れから、ジャズファンらしい年配の方までいて、客層が幅広かったのが意外。演奏は非常に判りやすくリラックスして聞ける選曲に、誰もが音楽を楽しいでいた。
でも、個人的にはもっとJAZZYな感じのサウンドが聞きたかったな。

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2006.04.13

noon Smilin'発売記念ライヴ

六本木スイートベイジル STB139で行われた、noonの『Smilin'発売記念ライヴ』に行った。
六本木スイートベイジル STB139noonのライヴは、同じ六本木スイートベイジル STB139で行われた1stアルバムの発売記念ライヴ以来二度目。スタンダードを中心に聞かせてくれる、素直な彼女の歌声が魅力だ。3rdアルバムになる「Smilin'」でもそんな彼女の魅力が満載で、今日はそのアルバム参加ミュージシャン(ユキ・アリマサ(p)/佐藤"ハチ"恭彦(b)/小島勉(ds)/小沼ようすけ(g)/原朋直(tp))による演奏をバックに、リラックスしながらオーガニックな歌声を聴かせてくれた。

noonサイン最初は、アルバムと同じチャップリンの「SMILE」を小沼ようすけのギターソロで聞かせてくれた。誰にでも馴染みのあるメロディーでnoonの声質にもピッタリでとても心地良い。その後、順次メンバーが参加してアルバム収録曲を次々と奏でてくれた。noonはトークもマイペースで、2時間のライヴもマッタリしながらあっと言う間に過ぎてしまった。

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2006.04.12

村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムB

『浜離宮朝日ホール』で行われた『村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムB/異色のアンサンブルと繰り広げる古典から現代の名曲』に行った。
村治佳織スペシャルプロジェクト3月9日のプログラムA4月9日のプログラムCに続き、いよいよこのプロジェクトの最終回。今回はチェンバロ奏者の曽根麻矢子、能管の一噌幸弘といった異色の組み合わせで、普段聴くことの出来ないクラシックギターの魅力を存分に味わった。特に、曽根麻矢子のチェンバロは一度生で聴いてみたかったので今日は楽しみにしていた。

チェンバロ会場に入ると、ステージ中央に置かれた金と赤で彩られた鮮やかなチェンバロが目に入る。チェンバロは昔から気になっている楽器だったが、実際に生で演奏を聴くのははじめて。しかも、日本の第一人者と言える曽根麻矢子は柔らかな物腰もイメージどおりで、素敵な演奏だった。今度は、ソロでも聴いてみたい。

村治佳織サイン終演後に今日の出演者全員によるサイン会があったのでプログラムの内表紙に頂いてきた。右上が村治佳織、右下が曽根麻矢子、左の訳の分からないのが(笑)一噌幸弘。

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2006.04.09

村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムC

『浜離宮朝日ホール』で行われた『村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムC/華麗なる弦楽四重奏団との熱き共演』に行った。
村治佳織スペシャルプロジェクト先月9日のプログラムAから一ヶ月たったが、今回はクラシック奏者として活躍している、漆原啓子(ヴァイオリン)、山本友重(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ)、向山佳絵子(チェロ)の4名をゲストに迎えての純粋なクラシックコンサートスタイルで、トークも挨拶程度。その分、素敵な調べをじっくり聞かせてくれた。
弦楽の調べにアルファ波が出っ放しで、目を閉じるとついうとうとしてしまう。普段あまりクラシックは聴かないので初めて聴く曲ばかりだったが、どれも心地よく聴くことが出来た。
中でも、漆原啓子と二人による「パガニーニ/協奏的ソナタ イ長調 作品61」では、漆原啓子の貫禄の演奏が村治佳織のギターを圧倒するほどで聴き応えたっぷり。できればCDで出して欲しい程だ。

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2006.03.23

YOSHIKA 1st tour ~timeless~

『YOSHIKA 1st tour ~timeless~』に行った。
060323-YOSHIKAYOSHIKAはSONY Cyber-shotのCM曲『JOLIE』で知った。暫くして『JOLIE』を含むインディーズアルバム『STRAIGHT AHEAD』が出たがこれもとても良かった。その後、m-floとのコラボレーション『let go』などで素敵な歌声を聴かせてくれ、数枚のmaxiを出した後1stアルバム『timeless』で本格的にソロデビューを果たした。
今回のライブは1stツアーとは思えない堂々としたステージで、元気一杯伸び伸びとした歌が魅力的だった。ゲストはCDで共演しているVERBAL(m-flo)、WISE、B-BANDJと盛りだくさん。彼らとのコラボレーションもこのライブの見所だった。特にVERBALとの生『let go』は聴き応えたっぷり。アンコールラストは『JOLIE』で締めくくった。若者に混じって少々居辛かったけど、楽しいライブで満足。

ライブ終了後YOSHIKAがステージから撮影した写真。真ん中奥に僕も写っているはず...
060323-YOSHIKA-LIVE

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2006.03.22

古内東子 カシミア・ミュージックツアー 2006

Zepp Tokyoの『古内東子 カシミア・ミュージックツアー 2006』に行った。
古内東子古内東子は「CASHMERE MUSIC」しか聴いてないが、中々良かったのでライブに行ってみた。
前半はWBCの話題などトークを交えながらしっとり系の曲が中心、後半はアップテンポの曲で客席も殆どスタンディング状態。随分トーク慣れしていて、観客の反応などを見ながらアドリブでちゃんと次の曲にもって行くのは流石。ただあまり調子が良くなかったのか、最初の3曲くらいは声がイマイチだった感じ。その3曲がCDの中でも僕が好きな「KISEKI」「心もつれて」「10%」だったのでちょっと残念。
観客は思ったより年齢が高く熱心な固定ファンが多いようで、初心者はちょっと居心地が悪かった。
しかし、Zepp Tokyoは遠いからあまり好きじゃないな。

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2006.03.18

英珠(えいしゅ) 吉祥寺MANDA-LA2 ライブ

先月に続いて、「吉祥寺MANDA-LA2」で行われた英珠(えいしゅ)のライブに行った。
吉祥寺MANDA-LA2「吉祥寺MANDA-LA2」ははじめてだったが、「南青山MANDALA」の半分程度のキャパかな。テーブルを除た椅子席だけで立ち見もあり満席で100名程度が入っていた。僕は開演30分ほど前に入ったので、前から2列目でステージも良く見えてゆっくり聞くことが出来た。
ライブそのものは先月と同じメンバーによる演奏だ。英珠はいつも緊張した様子で、特にMCでは観客にもその緊張が伝わるほど。今回は先月からライブを続けているので少し落ち着いていた。短いながら彼女の歌声に癒される楽しい時間を過ごすことが出来た。
今回は時々コメントをくれるブロガーのpurple in satoさんも仙台から駆けつけていたらしい。直接お会いはしなかったが、同じ空間を共有できたのが嬉しい。

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2006.03.09

浜離宮朝日ホール 村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムA

『浜離宮朝日ホール』で行われた『村治佳織スペシャルプロジェクト プログラムA/スタイリッシュなフレンチプログラムに渡辺香津美を迎えて』に行った。
浜離宮朝日ホール 村治佳織スペシャルプロジェクトこのコンサートは昨年末の12月6日~11日の予定だったが、右手疾患(右橈(とう)骨神経麻痺)のため延期になっていたので、待ちに待ったコンサートで、プログラムはA~Dまで4回ある。今日はその1回目のプログラムA。今日は「DECCA第2弾『リュミエール』発売記念リサイタル」でもあるので、CD収録曲を中心とした選曲になっている。

前半は、フラメンコ衣装のような赤のドレスに黒のスカートで、CD収録曲のラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」やサティ「ジノペディ」など僕の好きな名曲だった。どの曲も元々ギター曲だったかのような素敵なアレンジで、彼女のしっとりした演奏も聴き応えたっぷり。
後半は、水色の衣装で「水色スカラー」をソロで演奏後、ゲストの渡辺香津美が登場。デュオで「《ドリー》組曲」「悔いなき美女」「フラジャイル」、そして映画『シェルブールの雨傘』の「I will wait for you」や映画『思い出の夏』の「夏は知っている」など僕でも知っているメジャーな曲を聞かせてくれた。しかし、渡辺香津美の左手の指はどうしてあんなによく動くんだろう。彼女の演奏がちょっと霞んでしまう。
アンコールではデュオで、これまた僕の好きな矢野顕子の「WATER WAYS FLOW BACKWARD AGAIN」が演奏された。渡辺香津美らしい即興演奏もたっぷり入った楽しい演奏だった。

残りのプログラムBとCは、来月だが、今から楽しみ。

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2006.03.03

orange pekoe live house tour Grace

SHIBUYA-AXで行われた『orange pekoe live house tour Grace』へ行った。
orange pekoe live house tour Graceorange pekoeのライブは1年半前のNHKホール以来、SHIBUYA-AXでは1stツアー以来約3年半ぶりかな。最近はホールライブが続いているが、彼らにはSHIBUYA-AXのようなハコの方が向いてると思う。そんな訳で、今回のライブは結構楽しみにしていた。
前半は最近の曲でちょっとラテン寄りのサウンドだったが、後半は懐かしめの選曲のJAZZYなサウンドで僕の好きな曲も多く嬉しかった。
徹夜明けでコンディションが悪いながらも、久し振りのorange pekoeサウンド、ナガシマトモコの歌声に満足。

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2006.02.26

ポピュラーウィーク LIVE IN 東京文化会館 龝吉敏子&Monday満ちる

『ポピュラーウィーク LIVE IN 東京文化会館 龝吉敏子&Monday満ちる』に行った。
060226-akiyoshiついに実現した、龝吉敏子とMonday満ちるの親子共演。龝吉敏子は昨年10月のソロライブ以来、Monday満ちるのライブも久し振り。
会場は龝吉敏子ソロと同じ上野の東京文化会館 小ホールで、その時いつか親子共演を見たいと思っていたが、こんなに早く実現するとは思ってもみなかった。ジャズやクラブといったジャンルを超えて、素晴らしいハーモニーに出会うことが出来た。席も10列目辺りで二人の表情もよく判り、演奏中にお互いに目で合図を送り合うあたりが微笑ましかった。

龝吉敏子は今年音楽生活60周年、渡米50周年を記念して最新アルバム『ホープ』も出した。今回の演奏も、きっとそんな彼女を記念するものとなったに違いない。でも、決して年齢を感じさせない繊細な素晴らしい演奏で、今後の活躍も期待したい。
Monday満ちるはボーカルに加え数曲フルートの演奏を見せた。ソロライブでも聴いた事はあるが、今回の母親との競演では随分趣が違う。小さい頃に習っていたらしいが、普段はあまり練習していなかったらしい。しかも、最初のリハーサルでフルートを忘れたのを理由に、今回のライブは父親のフルートを借りての演奏らしい。
そんな二人の話を聞きながら、2時間弱のライブを楽しく過ごすことが出来た。

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2006.02.20

矢野顕子リサイタル2006

「すみだトリフォニーホール」の『矢野顕子リサイタル2006』に行った。
矢野顕子今日の東京は冷たい雨だったが、会場は穏やかな雰囲気の中、いつものピアノ弾き語りとマイペースのMCを楽しんだ。
矢野さんのコンサートは、年末の『さとがえるコンサート2005』以来二ヶ月振り。「すみだトリフォニーホール」は「NHKホール」ほど大きくないちょうど良い広さで席も中央辺り、ちょっと遠いながらも良く見えて音楽も聴きやすく音も良かった。
今日は、普段聴かない曲や、3月に発売されるミニアルバム『はじめてのやのあきこ』収録の新曲なども多かった。でも、やっぱりアンコールの「春咲小紅」「中央線」が一番。
矢野顕子リサイタル2006矢野顕子リサイタル2006

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2006.02.04

英珠(えいしゅ) 南青山MANDALAライブ

英珠(えいしゅ)のライブで、『南青山MANDALA』へ行った。
南青山MANDALA今年はじめてのライブは久し振りの『南青山MANDALA』。100名程度の椅子席で、ゆっくり音楽を楽しめるので好きなライブハウスだが、最近は聞きに来る機会がなかった。
今日のライブは1月に発売された2ndアルバム「Colors」のリリース記念ライブで、レコーディングメンバーの永田雅代 (p, el-p), 西村直樹(b, el-b), 渡野辺マント(ds)をバックにCDに収録されたカバー曲を素敵な歌声でたっぷり聴かせてくれた。

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2005.12.25

LITTEL TEMPO presents TROPICAL X'MAS NIGHT

クリスマス・ライブ第5弾!クリスマス本番は、代官山UNITで行われた『LITTEL TEMPO presents TROPICAL X'MAS NIGHT』に行った。
LITTEL TEMPO彼らのライブは7月の池上本門寺のイベント以来4度目くらい。今日のステージは2部構成だったようだが、ちょっと遅れて入ったのでよく判らなかった。どうも前半は踊って、後半はマッタリした感じのようだ。でもSUPER SPECIAL GUEST(BREATH MARKの二羽高次、DJケンタロウ)登場から、結局、ノリノリのライブで最後まで突っ走ってとにかく盛り上がった。

5日連続ライブ(内4日は3時間近いスタンディング)で正直疲れたが、今年のライブ納めとしては楽しいライブで締め括りが出来てよかった。来年も良いライブで元気をもらって頑張りたい。

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2005.12.24

koolhaus of Jazz III

クリスマス・ライブ第4弾!リキッドルームで行われたクリスマス・イヴ・イベント『koolhaus of Jazz III』に行った。
koolhaus of Jazz 3「芳垣安洋スペシャル・バンド」芳垣安洋(ドラム・パーカッション)、内橋和久(ギター)、鈴木正人(ベース)、高良久美子(ヴァイブラフォン、パーカッション)、塩谷博之(サックス、クラリネット)、青木タイセイ(トロンボーン、ピアニカ)に、7人のゲスト・ボーカリスト、永山マキ(モダーン今夜)首里フジコ松田美緒高田みち子菊地成孔土岐麻子オオヤユウスケ(Polaris)(出演順)を迎えてのスペシャル・イベント。
オープニング・アクトでは、クリスマス・イヴらしく聖歌隊「CANTUS(カントゥス)」による賛美歌が歌われた。

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2005.12.22

Amuse Xmas Week「Holy Night Special~お久しぶりです、ワイヨリカ~」

クリスマス・ライブ第2弾!新宿コマ劇場で行われたwyolicaのライブ『Amuse Xmas Week「Holy Night Special~お久しぶりです、ワイヨリカ~」』に行った。
、wyolica2004年8月の渋谷公会堂以来1年半ぶり。この1年は二人ともソロ活動が中心で、wyolicaの活動はお休みだったので本当に"お久しぶりです"。でも、彼らが登場するなりそんなことは吹っ飛んでしまった。ボーカルのazumiは青いロングドレスで、やっぱりかわいい。MCではいつもの「キャハハ」って笑い声が聞けて懐かしかったし、so-toはいつもより沢山話していた。
クリスマス・ライブの企画だったわりには、あまりクリスマスモードでなかったのはちょっと残念だったが、1年半のブランクを埋めるのは十分な楽しいライブだった。

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2005.12.21

EGO-WRAPPIN' "Midnight Dejavu"

クリスマス・ライブ第1弾(21日)&第3弾(23日)!東京キネマ倶楽部で行われた、年末恒例の『EGO-WRAPPIN' "Midnight Dejavu"』に行った。
東京キネマ倶楽部今年5年目を迎えるこのライブは3年前に続き2度目。彼らのイメージに合った昭和レトロを感じさせるライブに丁度良い広さの会場なので、人気が高くチケットが取り難くなってしまった。でも、今年は粘って21日と23日のチケットを入手することができた。
EGO-WRAPPIN'のライブを見るのも、昨年10月の恵比寿ガーデンホール以来、1年以上経ってしまった。この間CDも出していなかったしソロ活動も目立たなかったので気になっていたが、今日のライブを見てそんな心配は全然必要ないかった。

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2005.12.18

akiko New Album「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」Release Party

久し振り(本当数年振り)の渋谷クラブクアトロで行われたREADYMADE JAZZ & JIVE SPECIAL 『akiko New Album「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」Release Party』に行った。
リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴDr.JIVEこと小西康陽プロデュースのakikoのニューアルバム『リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ』のリリースを記念してのパーティ。このアルバムは、小西康陽のイベント「READYMADE JAZZ & JIVE」をキッカケにakikoと出会った事で誕生した。JIVEといっても缶コーヒーじゃなく音楽のジャンルらしいが、はじめて知った。
インターネットで調べると、JIVEには「スイングの演奏や、それに合わせて踊ること」「ジャズメンやジャズキーの隠語のこと」「だます、ふざけちらすこと、ペテンにかける」といった意味があるらしい。

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2005.12.16

諏訪内晶子・J.S.バッハ・プロジェクト2005

サントリーホールで行われた『諏訪内晶子・J.S.バッハ・プロジェクト2005』に行った。
サントリーホール
クラシック音楽のコンサートも珍しいが、サントリーホールもはじめて。六本木のアークヒルズ内にあるこのホールは、とても綺麗で大きく贅沢なホールだ。

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2005.12.08

アン・サリー Brand-New Orleans Tour 2005

SHIBUYA-AXの『アン・サリー Brand-New Orleans Tour 2005』に行った。
SHIBUYA-AX待ちに待った2年半ぶりにソロライブ。今回は2部構成で、第1部は笹子重治氏のギターでいつものアン・サリー、第2部はニュー・オリンズから迎えたバンドメンバーをバックにJAZZYな音楽を聴かせてくれた。
2年半前の単独ライヴ・ツアーも同じSHIBUYA-AXだったが、その頃より更にリラックスしたライブだった。
最初から彼女の天然トークも冴えた(笑)和やかな雰囲気の会場で、周りの人達も思い思いに楽しんでいたようだ。

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2005.12.07

SHARE AIDS AID 2005 LISA かぜのおんがくライブ

チャリティイベント『SHARE AIDS AID 2005 LISA かぜのおんがくライブ』に行った。
SHARE AIDS AID 2005 LISA かぜのおんがくライブ元m-floのLISAが出演したこのライブは、SHARE(シェア=国際保健協力市民の会)が開催するチャリティイベントで、収益金は諸経費を除き全額、シェアJVC(日本国際ボランティアセンター)が南アフリカで共同実施するエイズプロジェクトへ寄付される。会場では、小さいながらもSHAREの取り組みを紹介する写真展や、各種グッズの販売などもあった。AIDS基金になる「RED RIBBON "THINK"」の販売もあったので一つ、ヒューマンレコードのLISAのサイン入りCDも記念に購入。

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2005.12.04

矢野顕子 さとがえるコンサート 2005

NHKホールの『矢野顕子 さとがえるコンサート 2005』へ行った。
矢野顕子 さとがえるコンサート 2005 この『さとがえるコンサート』は毎年年末に行われる恒例のコンサートで、今年9年目を迎える。僕も毎年来て、今回で6,7回目になるが、このライブに来ると1年が終わるって感じになる。
一昨年まではトリオ演奏で、昨年は"くるり"との競演でバンド演奏だったが、今年はステージ中央にグランドピアノが1台あるだけのシンプルなステージ。そばには電灯のようなオブジェがあるだけ。その電灯とステージバックの蛍光灯を使った渦状の四角模様は立花ハジメの作品との事。因みにコンサートグッズは糸井重里画伯による"かわいいいいい犬"の絵をあしらったグッズで、往年の盟友が勢揃いしたようだ。

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2005.12.01

上原ひろみ SPIRAL TOUR

品川プリンス ステラボールで行われた『上原ひろみ SPIRAL TOUR』に行った。
上原ひろみ メンバーはCDと同じ、上原ひろみ(pf)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(dr)のトリオ。数々の公演もこなしている気心の知れたメンバーで、終始リラックスしたムードの演奏だった。
この東京公演三日間がツアー締め括りになるが、前日に韓国ツアーもこなして来たばかりってのは恐れ入る。その元気さをそのままステージに持ち込んでの2時間半、全力での演奏が気持ちよかった。
今日のチケットは3列目の左寄りで、ピアノを弾いている彼女の表情が良く見える好位置。表情豊かにかつエネルギッシュな演奏で、のってくると演奏しながら足を蹴り上げる姿が印象的だ。それに、ピアノを弾きながら軽くリズムを口ずさむところは、ビル・エヴァンスのようだ。

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2005.11.27

種ともこ LIVE 2005 「カナリヤ」

新宿FACE『種ともこ LIVE 2005 「カナリヤ」』に行った。
種ともこ2年振りニューアルバムのリリース記念のライブだが、来年迎えるデビュー20周年の前祝でもある。彼女が20周年なんて、ちょっと驚きだ。
僕は昔から彼女の曲が好きで、ここ数年はライブがあるとほとんど行っている。最近はメジャーな活動はないので、「表参道FAB」や「渋谷7thフロアー」など小さめのライブ会場が多いが、今日の「新宿FACE」は立ち見なら1000人以上入る。椅子席になったとは言え、200~300人ほどの観客には不釣合いなほど広い。ガラガラな感じでちょっと寂しかった。しかし、最前列のファンクラブご一行様と思われる人達には関係ないようで、会場で合う他のファンと会話を交わしたり、会場で買ったばかりのTシャツに着替えて、準備万端で彼女の登場を待っていた。

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2005.11.26

ボッサピアニキータ3/4

恵比寿switchの『ボッサピアニキータ3/4』ライブに行った。
switchボッサピアニキータ3/4のメンバーは、ピアニカ前田(ピアニカ)、宮田誠(g,dr)、坂田学(dr,g)の3人。本当は、田中義人(g)を含めて4人だが、今日は3人だけなので「3/4」。みんなソロやライブ・サポートで忙しいので、全員揃うことは稀らしい。
オープニングの新曲「森林」ではアンビエントな雰囲気で静かに始まったが、2曲目では[スモークマシン2号](お湯入りポット+ドライアイス)が登場!して、デンジャラスモードに急転換。スモークの中から姿を現すピアニカ前田が「おなべの中からボワッと、いんちきおじさん登場♪」を思わせる。これで、一気に"ピアニカワールド"に引きずり込まれ、ファンになってしまった。

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2005.11.25

畠山美由紀 LIVE "Fragile"

キリスト品川教会グローリアチャペルで行われた『畠山美由紀 LIVE "Fragile"』に行った。
キリスト品川教会グローリアチャペルこのLIVE "Fragile"は、彼女のソロデビュー翌年の2002年から、毎年この時期、この"グローリアチャペル"で行われ今年は4度目になる。カバー曲中心で、シンガーとしての彼女の魅力が遺憾なく発揮される、人気のライブだ。僕は、昨年はチケットが取れず(年々チケットを取るのが難しくなっている)今年で3回目だが、毎年楽しみにしているライブだ。
今回のメンバーは先日発売されたMaxi『愛にメロディ』参加の、秋田慎治(p)、鳥越啓介(bs)、坂田学(dr)、高田連(g,ml,他)、そしてゲストはsaigenji(vo,g)。殆どのメンバーは毎年変わるが、ドラムの坂田学は1回目からの参加で今回が3回目。1回目には今や人気の小沼ようすけ(g)も参加していた。

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2005.11.16

チャリティイベント「かぜのおんがくライブ」

チャリティイベント「かぜのおんがくライブ」が開催される。実はダブルブッキングなんだけど、是非行きたい!
かぜのおんがくライブ
日時  2005年12月7日(水)
時間  18時半会場/19時開演
場所  世田谷区砧区民会館
入場料 2,000円
出演  LISAほか

コンサートの収益金は諸経費を除き全額、シェアJVCが南アフリカで共同実施するエイズプロジェクトへ寄付されます。
申し込み方法は、下記サイトをご覧下さい。
SHARE/AIDS AID 2005 「LISAかぜのおんがくライブ」

以下、HUMAN RECORDS剱持さんのコメントを引用します。

「かぜのおんがく」の発売を記念して、チャリティイベント「かぜのおんがくライブ」を開催します。12月7日(水)19:00スタート。世田谷区砧区民会館。もちろんLISAも出演します。詳しくはHUMAN RECORDSのホームページをご覧下さい。
HUMAN RECORDS

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2005.11.15

B+B+B+B=4B very first tour

代官山UNITで行われた『B+B+B+B=4B very first tour』に行った。

4B

『4B(よんびー)』は、高野寛(Nathalie Wise)、tatsu(レピッシュ)、坂田学、原田郁子(クランボン)のユニットで全員血液型がB型。予想通りのゆるいマッタリしたライブで、最初から最後までステージも客席もマイペース。
最後は、高田連、斉藤哲也(Nathalie Wise)、永積タカシ(ハナレグミ)を加えて『7B(ななびー)』(当然、全員がB型)にバージョンアップ!親近感たっぷりの楽しいライブだった。

UNIT

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2005.11.03

Manabu Sakata 1st Solo Tour 2005

2005/11/12追記
"通りすがりさん"から、セットリストが全然違うとの指摘がありました。(信じた方は申し訳ありません)どなたか正解をご存知の方がいれば、是非、教えてください!
なお、下記の文章は(正解が判らないため)訂正してませんので、そのつもりでお読み下さい。
---
YEBISU ∞ switch(恵比寿)で行われた、坂田学ソロライブ『Manabu Sakata 1st Solo Tour 2005』ファイナルに行った。サポートは ダブ・マスターX。会場のswitchはキャパ100~200人位のライブハウスなので、身近で彼の演奏を見聞き出来る贅沢なライブだった。
坂田学
ライブは2部構成で、1部は『Music for Nyancos ~ Hello! Our Brilliant Future』から「Marriage」「Silvervine Cafe」、『Solo Live at Penguinhouse』から「dorone and drumdub」、『Reaching Series No.2 リズムであそぼう』から「リズム リズム リズム」などアルバム収録曲を、ドラム、ギター、エレクトロニクス、そしてボーカルで即興を交えながら演奏した。バリエーション豊かな彼の音楽を存分に楽しんだ。
2部は『Gradation』を映像と音楽でじっくり聴かせるコーナー。プロジェクタで映し出される映像がオーバーラップしながら移り変わると共に、音楽も楽器を変えながら移り変わっていく。音と映像の『Gradation』が一体となって、まるで映画を見ているように流れる、ストーリー性が感じられて面白い。しかも、すべての楽器を一人で演奏しているが、曲を止めることなく演奏していくところはエレクトロニクスのお陰とはいえ見事だった。
更にアンコールでは、スピーカーを切っての生ドラムで1曲、そして最後はアコースティック・ギターで『Music for Nyancos』のエンディング曲「Let's Meet Again!」と、アコースティック・サウンドをじっくり聴かせてくれた。
恵比寿switch DSC00894-s DSC00895-s
彼の様々な魅力をたっぷり楽しめた、大満足のライブだった。ただ、若い女性ファンばかりで、ちょっと居心地が悪かったなぁ。でも、帰りにはちゃっかりCD買ってサイン(名前を聞かれたので「あ~るさんへ」と書いてもらったヨ)まで貰ったけどね。ミーハー根性丸出しだ~。
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アン・サリー モザイク阪急銀座 ANNIVERSARY PARTY-HMVスペシャル・ライブ

DSC00889銀座数寄屋橋のモザイク阪急で行われ、アン・サリーが出演した『モザイク阪急銀座 ANNIVERSARY PARTY-HMVスペシャル・ライブ』に行った。会場は入り口近くの狭いスペースで、100名以上のファンが集まった。混んでいたが、その分近くで彼女の歌を聴くことが出来た。伴奏はショーロ・クラブの笹子重治(g)と豪華な顔合わせだ。
ライブ時間は30分ほどで、「All I Want」「胸の振子」そして昨日発売されたコンピレーション・アルバム『Apple of Her Eye~りんごの子守唄』から「Yesterday」など全部で6曲が歌われた。勿論、どれも素敵だったけど、やはり出産したばかりの彼女が自分の子供に子守唄を聞かせるように歌った「Yesterday」が最高だった。
かわいいサイン色紙のプレゼントがあったが、これどう読むんだろう?
サイン色紙
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2005.10.30

advantage Lucy レコ発ワンマンツアー 「Echo Park 2005」

下北沢club QUEの『advantage Lucy レコ発ワンマンツアー 「Echo Park 2005」』に行ってきた。
advantage Lucy
今年結成10周年を迎えたルーシーのレコ発ライブ。僕にとってはじめて、彼ら自身も4年振りのワンマンだ。2回のアンコール含め2時間余、『Lucy Van Pelt』時代から最新アルバム『Echo Park』までたっぷり聴かせてくれた満足のライブだった。いつも愛くるしいアイコの、クルクル変わる表情豊かなボーカルを見ているだけでも楽しい。
10年間で作った曲は100曲近いらしいが、どの曲も色褪せることなく素敵な曲ばかり。どれが昔でどれが新しいなんて全然思えない。「グライダー」や「splash」も良かったが、「シトラス」や「めまい」アンコール最後の「グッバイ」も好きな曲。癒しとは違って、どの曲も何となく元気で前向きにさせてくれるのが嬉しい。
一旦はメジャーデビューした彼らが、4年前にインディーズに戻って自分たちのレーベルを立ち上げ、今回フルアルバムを出しワンマンを行うまで、本当は辛い事も悲しい事もあったはず。でも、そんな事はちょっとも触れず「今まで出会ったすべての人に感謝です。」と言い切る彼らの、これからの活躍が楽しみな、そんな素敵なライブだった。
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2005.10.29

渡辺美里『うたの木seasons”オーケストラ”』2005

昭和女子大学人見記念講堂の『渡辺美里「うたの木seasons”オーケストラ”」2005』に行った。
渡辺美里
渡辺美里のCDは結構持っているが、コンサートに行くのは初めて。50名を超えるオーケストラをバックに、持ち歌からカバー、動揺まで、持ち前の伸びのある歌声を存分に聞かせてくれた。圧倒されたのは観客との一体感。渡辺美里が手拍子や振りを求めると、99%の観客がそれに応える。初心者の僕はちょっと馴染んでなかったけどね。DVD-BOX見てみようかな。
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野宮真貴 presents PARTY PEOPLE PARTY

ageHa@STUDIO COASTの『野宮真貴 presents PARTY PEOPLE PARTY』に行った。
ageHa@STUDIO COAST
ローズルームでは『おしゃれ展覧会』でも展示されていた、彼女のステージ衣装や小物がいっぱい。
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開場後はコンセプト通りのパーティ会場を一通り見た後、ライブ始まるまで寝てた。2時間ほどして、0時40分頃ライブがスタートしアンコールも含めて1時間程度だったが内容が濃かった。ゲストはパンダとササノハ、赤城忠治(ex.FILMS)、Oui Oui、鈴木智文、菊池成孔、ニポポ(ex.トンガリキッズ)、ロマンチカと多数。
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オープニングはロマンチカと一緒に「PARTY GIRL」で登場。その後、ほぼ毎曲衣装チェンジ(素早い!)しながら、アルバム曲を次々歌い会場は大盛り上がり。中盤の「ピチカート・ファイブ コーナー」では鈴木智文のアコースティック・ギターで「東京は夜の7時」など5曲を演奏。ここでピチカート・ファイブの曲を生で聴けるとは思わなかった、嬉しい!
後半の「Princess&Prince of The Frog」では、写真(小さい)のようなド派手なドレスでこれまた盛り上がり。更にアンコールでは、ニポポ(ex.トンガリキッズ)も登場して「Big Bang Romance」、最後は全ゲストと共にフィナーレ。いやぁ、ファッションショーさながらの豪華なステージで、期待以上に楽しいライブに大満足!
その後終電がないので、4時間かけて歩いて帰った。(疲れた...)
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2005.10.28

モダーン今夜 レコ発ライブ

Shibuya O-Westの『モダーン今夜 レコ発ライブ』に行った。
モダーン今夜
これまで対バンライブは何度か行ってるが、ワンマンライブは初めて。11名編成の彼らに加えて、更に多数のゲスト(vo.永山マキの"実パパ"も参加)も迎えてのべ20名の大ステージ。期待通り、モダーン今夜らしい賑々しいライブだった。アンコールを含め2時間、たっぷり楽しんだ。愛のある楽しいライブで満足!
iTunes music store「今週のフリーダウンロード」(10/26~11/1)で、3rdアルバム収録曲「風の道しるべ」が無料配信されているので、興味のある方は今すぐチェック&ゲット!
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2005.10.22

山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー 2005 "Outside by the Swing"

Outside by the Swing品川ステラボールで行われた『山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー 2005 "Outside by the Swing"』に行った。
最初にいきなりMCで「ドラマーの家族に不幸があり急遽新しいドラマーを迎えてのツアー」との事。そのせいか、ちょっとドラマーが前に出過ぎている感じがした。ライブそのものはいつものマイペースで、ミュージシャンとの雑談を交えながらマッタリと行われた。最後は定番の[八木節]、アンコールには[TAKE5]とピアニカによるアルバム収録曲の[CANDY]。正直、可もなく不可もないライブだった。(でも、しっかりCDにサインを貰ってきた)
はじめての「品川ステラボール」は横長のホールで、席が端だったため首が疲れた。音楽を聴くにはあまり良いホールじゃない。それにジャズを聴くには少し会場が大きすぎるのが残念。
品川ステラボール
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2005.10.16

LITTLE CREATURES 15th ANNIVERSARY "NIGHT PEOPLE TOUR"

パルコ劇場で行われた『LITTLE CREATURES 15th ANNIVERSARY "NIGHT PEOPLE TOUR"』に行った。
リトル・クリーチャーズ
リトル・クリーチャーズ史上最長の6公演に及ぶ15周年ツアーも今日が最終日。いつものように三人だけのステージで、クールな演奏を決めてくれて満足。でも、今日はアンコール以外のMCはメンバー紹介だけ(しかも唯一のMCが鈴木正人)、1時間強を一気に演奏する一味違ったライブでもあった。むしろ、アンコールの方がいつもの彼等らしかったかな。
今日のパルコ劇場は椅子席で、端だったけど3列目なのでステージが良く見えた。しかも、スタンディングになるかと思ったけど、最後まで座ったままリラックスして聞けたのが良かった。最後、アンコールが終わるとスタンディング・オベーションで盛り上がった。

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2005.10.15

PARTY PEOPLE/野宮真貴

ハラハラみなさん、ついに出ました!野宮真貴嬢の最新アルバム『PARTY PEOPLE』。
m-flo、菊地成孔など多数のミュージシャンとのコラボCDになっているので、良くも悪くもバラエティ豊かなアルバムに仕上がっている。個人的には、m8[Princess & Prince Of The Frog]が彼女らしいボーカルで好きだ。歌詞カードのプチ写真集もおしゃれ可愛い写真満載。ファンとしては彼女のニューアルバムを聴けるだけでOKなんだけどね。
PARTY PEOPLE/野宮真貴
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2005.10.12

東京エスムジカ presents Urban Folklore Special with Mahala Rai Banda

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた、東京エスムジカのライブ『Urban Folklore Special with Mahala Rai Banda~正しいルーマニアン・ジプシー・ブラスとの遊び方 at Shibuya,Tokyo,Japan~』に行った。
渋谷duo MUSIC EXCHANGE
今回はルーマニアのジプシーバンド「Mahala Rai Bands」との競演がメインで、かなり雰囲気の違ったものになっていた。それなりに楽しい音楽で、東京エスムジカの目指すグローバル・ミュージックのひとつだと思うが、瑛愛と美帆のツイン・ボーカルの魅力があまり感じられなくなって残念。
現在レコーディング中のCD『月凪 ~the world of ethmusica primitive~』も、Mahala Rai Bandaとの競演が前面に出ているらしいので、期待半分と不安半分といった感じ。

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2005.10.10

秋吉敏子 TALK&LIVE

東京文化会館小ホールで行われた、『秋吉敏子 TALK&LIVE』に行ってきた。実はCDもちゃんと聴いてなくてフリージャズの印象があったが、当日演奏された曲はどれもメロディーラインが美しくて印象的だった。来年は渡米50周年、音楽生活60周年を迎えるが、76歳とは思えない若々しい演奏でびっくりした。(CDにサインも貰ったよ)
秋吉敏子 秋吉敏子 FOUR SEASONS OF MORITA VILLAGE
オフィシャルサイト

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2005.09.30

Echo Park/advantage Lucy

待ちに待った、advantage Lucyの4年振りになるニューアルバム『Echo Park』が出た。
Echo Park/advantage Lucy
アイコの歌声が印象的で大好きなバンドだが、この4年の間、メジャーからインディーズへ戻り、2001年にレーベル"solaris records"設立、2003年11月に元メンバーの福村氏が亡くなり、2005年5月にはドラマーの番場氏の脱退などがあった。でも、それらを乗り越えて前向きに活動を再開する彼らの強さが、このCDに収録された11曲に凝縮されている。全体としては、昔から変わらない「胸キュン」サウンドが嬉しい。先日の"ザ・カスタネッツ"とのツーマンライブなどでも披露された[グライダー]や[朱い夏]など、既に耳に馴染んでいる。特に[Splash]はもう何度も聴いているが、福村氏への気持ちを歌にしたような歌詞でメロディーも美しい名曲だ。
10.30下北沢club QUEでの、レコ発ワンマンツアー「Echo Park 2005」も楽しみ!
Echo Park
オフィシャルサイト

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2005.09.24

Double Famous presents 4th Album "BRILLIANT COLORS" Release Party

代官山UNITで行われた『Double Famous presents 4th Album "BRILLIANT COLORS" Release Party』に行った。
Double Famous presents 4th Album BRILLIANT COLORS Release Party
オープニングは甲斐田祐輔監督によるDouble Famousのドキュメンタリーショートフィルム(約15分)の上映があった。この夏、岡山『真夏の夜の夢』~東京・池上本門寺~苗場FUJI ROCK FESTIVAL~福岡SunSet Liveと、各地で参加した野外ライブの映像に加え、アルバム『BRILLIANT COLORS』のレコーディング風景などを交えた、一種のロードムービーになっている。これはこれで結構面白かった。
その後、まずはウクレレ/栗林、アコーデオン/青柳、タンバリン/栗原、トランペット/坂口の四人が登場し、1曲終わる頃に他のメンバーも勢揃い。総勢9名の個性豊かなメンバーが、それぞれの持ち味を活かした期待通り楽しい演奏の数々。1stから最新4thアルバムまで、Double Famous定番曲を中心に一気に披露。会場もノリノリの[Las Coronelas]、[Nonto Sangoma]が特に良かった。(途中、リーダーの滑舌を堪能しながら)ダブル・アンコールまで1時間半程度のライブがあっという間に終わってしまった。
今日のライブでカーヤ(アルト・サックス、フルート)が、1年程抜けるのがちょっと寂しい。
代官山UNIT
代官山UNIT

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2005.09.22

Brilliant Colors/Double Famous

大好きなDouble Famousの約2年ぶり、4枚目となるオリジナルCD『Brilliant Colors』が出た。
Double Famous
自らを「東京発の無国籍音楽のエスペラント楽団=Double Famous」と呼んでいる通り、無国籍でいてエキゾチック、自由な音楽という形容詞がピッタリな彼らのサウンドは、聴いているだけでゆったりした気持ちにさせてくれる。ウクレレ製作、別のバンド、グラフィックデザイン、ファッションブランドなど、それぞれ本来の仕事を持っているが故、自分たちのペースで音楽を作れるのかもしれない。
歌姫、畠山美由紀が休止中なのでヴォーカルはないが、その分更に無国籍感が増したようだ。それでいて、どこかで聴いた様な懐かしさもある。でも、すべてがオリジナル曲だから驚かされる。9月24日には「代官山UNIT」で、レコ発ライブも決行されるので今から楽しみだ。(このライブでカーヤが1年ほど抜けるらしい)
ところで彼らの音楽、何故かライブではついつい笑顔で聴いてしまうから不思議だ。
Brilliant Colors/Double Famous
オフィシャルサイト

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2005.09.18

Rie fu TOUR 2005 ”りえ風”

SHIBUYA-AXで行われた、『Rie fu TOUR 2005 ”りえ風”』へ行って来た。
ジャケットの写真では大人びて見えたが、素顔の彼女はいまどきの女子大生。ステージで着ていたピンクのワンピースがとても似合っている。そんな風に自然体で歌うRie fuは想像以上に素敵で、ファンもそんな彼女に惹かれるのだろう。作成中のニューアルバムからも数曲(中には未レコーディングの曲も)歌ってくれた。その上ファンに意見まで聞いてて「本当に、反映されるの?」って思うけど、楽しく盛り上がったライブだった。
Rie fu
オフィシャルサイト

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2005.09.17

dorlis LIVE TOUR 2005 ~swingin' street 2~

渋谷 duo MUSIC EXCHANGE で行われた、『dorlis LIVE TOUR 2005 ~swingin' street 2~』に行ってきた。
duo MUSIC EXCHANGE
dorlisは今年メジャーデビューした女性アーティストで、orange pekoeを思わせるJAZZYなサウンドが魅力。
「ボンジョ~ルノ!ドーリスです。」の掛け声と共に、のっけから盛り上がった楽しいライブだった。特に、アンコールでは11月発売のアルバムに合わせて、ビッグバンドをバックに新曲を披露。管楽器を取り入れることで、これまでの弦楽器中心のイメージを払拭して、より賑やかなサウンドになった。これからの彼女の活躍が益々楽しみだ。
dorlis
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2005.09.13

インドカレー屋のBGM

インドカレーが好きなので、企画物CD『インドカレー屋のBGM』を買った。そう、『ナイルレストラン』なんかでかかっている名も知らぬあの曲達です。ブックレットには、カレー好きで知られる大槻ケンジと宮沢章夫の特別対談が収録されている。おまけにナイルさんも飛び入り(?)で参加して、BGMの謎が解明(嘘)されている。

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2005.09.08

Debut/土岐麻子

土岐麻子の最新CDにして、本当のソロデビュー・アルバム『Debut』が出た。
MAXIシングルやスタンダード・ジャズのカバー・アルバムを経てついに出た、セルフ・プロデュースによる全曲書下ろしのオリジナルアルバムだ。ちょっと遠回りしたが、良い感じでCymbalsのカラーから抜けてきたように思う。このCDもそういった意味も含めて、心地良いポップスに仕上がっている。
彼女の新しいCDが出ると「へぇ、こんな歌い方もできるんだ」と思える。きっとそんな風に楽しみながら、新しい事にチャレンジしているんだろう。結婚、Cymbals解散、ソロ・デビュー、ジャズ、父親とのセッション、とマイペースで次から次へとチャレンジする彼女の活躍が羨ましい...
Debut
Amazonで購入
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2005.09.07

アウトサイド・バイ・ザ・スウイング/山中千尋

山中千尋のニュー・アルバム『アウトサイド・バイ・ザ・スウイング』が出た。澤野工房からユニバーサルへ移籍し、ジャズの名門「Verve label」から出た第1弾CD。新曲ばかりでなく、澤野工房から出した1stアルバムのタイトル曲[Living Without Friday]や、ライブで定番の[八木節]まで、バラエティな選曲を流れるようなアレンジで聴かせてくれる。ジャケットもおしゃれで、一歩ステップアップした感じ。
全国7ヵ所ツアーも決定し9月9日(金)にはHMV数寄屋橋でのインストア・ライブも行われる。今年は、益々精力的な彼女の活躍が見れるに違いない。
アウトサイド・バイ・ザ・スウイング
Amazonで購入
オフィシャルサイト
ユニバーサル・ジャズ - 山中千尋

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2005.09.06

Big Bang Romance/野宮真貴♥m-flo

出ました!野宮真貴嬢の最新MAXI『Big Bang Romance』。
本作はm-floとのコラボのスーパー・アップテンポの派手派手なポップであります。2曲目では、トンガリキッズのニポポも参加であります。ジャケットもオシャレで美しいであります。早くアルバム『PARTY PEAPLE』(2005.10.12 ON SALE!)も聞きたいであります。

Amazonで購入
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2005.09.03

サイトウ・キネン・フェスティバル松本

日本で行われる国際的に認知された数少ない夏の音楽祭である『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』に行ってきた。
ザ・ハーモニーホール ザ・ハーモニーホール
ザ・ハーモニーホール ザ・ハーモニーホール
オフィシャルサイト

世界的な指揮者である小澤征爾氏が総監督を務めるクラシック音楽フェスティバルで、長野県松本市で毎年開催されている。桐朋学園の齋藤秀雄氏に師事した、小澤征爾氏とその仲間たちが作ったサイトウ・キネン・オーケストラが母体である。一度行ってみたいと思っていたが、今年ついに行くことが出来た。
本当は、遅い夏休みを兼ねて数日のんびりしてくる予定だったが、様々な理由で一泊しか出来なかったので松本市内にある松本城だけ見てきた。
松本城 松本城

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2005.08.21

東京JAZZ 2005

東京ビッグサイトで行われた、『東京JAZZ 2005』21日昼の部へ行った。今日の主な出演は、山中千尋(p)、テレンス・ブランチャード(tp)、ゲイリー・バートン(vib)、マーカス・ミラー(b/vo)で、山中千尋とゲイリー・バートンは期待以上だったが、他はフュージョンに近くてちょっと好みと違っていた。
今日のお目当ての山中千尋は、30~40分程度と短時間だったが素敵な演奏を聞かせてくれた。来月発売される、[Verve label]に移籍後初めてのCD『アウトサイド・バイ・ザ・スウイング』からも数曲演奏し、最後は彼女のライブで定番の『八木節』で決めてくれた。今日はフリージャズを思わせるライブ感たっぷりの演奏が特に良かった。
ヴァイブ奏者のゲイリー・バートンは、名前は知ってたけど聴くのは初めて。山中千尋も通っていたバークリー音楽院の名誉教授でもあるコンテンポラリー・ジャズ・ヴァイブ奏者だ。ヴァイブ(鉄琴みたいな楽器)を自由に操る演奏も凄いけど、競演の若手ミュージシャンとの楽しい演奏で、聴いていて心地良いのが嬉しい。会場ですかさずCDを買って帰った。

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2005.08.15

矢野顕子グループ

Blue Note TOKYOで行われた、『矢野顕子グループ』のライブに行った。
Blue Note TOKYO
メンバーは、矢野顕子(piano, vocal)、アンソニー・ジャクソン(contrabass guitar)、クリフ・アーモンド(drums)の三人。息の合ったメンバーも今年で9年目を迎えた。自由気ままな矢野顕子の演奏に「あうん」の呼吸で応えるアンソニーとクリフの二人が素晴らしい。恒例の「さとがえるコンサート」でもお馴染みだが、昨年末は『くるり』との競演でお休みだったので、一年ぶりの再会だ。また、CLUB QUATTROのライブがなくなったので、この規模のライブ会場も久し振り。彼らの音楽を、リラックスして間近で感じることが出来るのが嬉しい。
アンコールで演奏した、[上原ひろみ/Green Tea Farm]の弾き語りが良かった。
矢野顕子グループ
矢野顕子オフィシャルサイト

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2005.08.13

SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005 #2

今週も、恵比寿ガーデンプレイスのイベント『SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005』に行った。
Bophana
今日の出演は、『Bophana(ボファーナ)』の山田里香(vo・per)、小池龍平(g・vo)、織原良次(b)に加え、ゲストのmatsumonica(harm)。昨晩の雷雨も上がり、すっかり晴れ渡った午後のひと時を、ブラジル音楽を中心にした彼らの音楽に癒されるミニライブだった。
『Bophana』は、先日の池上本門寺のフェスティバルで初めて聴いたが、結構好きなタイプのミュージシャンだ。山田里香のちょっと低めの歌声も、聴いていると耳に馴染んで良い。今日も屋外で、あまり音響も良くなかったので、一度ちゃんとしたライブ会場で聴きたい。

来週8月20日(土)の、『原田 芳宏 STEELPAN LIVE』+高田 漣(pedalsteel)も楽しみだ。

Bophanaオフィシャルサイト
Bophanaオフィシャルブログ

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2005.08.07

Have A Good Journey vol.4 - summer tour 2005 『 Lucy meets Castanets 』

下北沢の『CLUB Que』で行われた、『Have A Good Journey vol.4 - summer tour 2005 「Lucy meets Castanets」』に行ってきた。
advantage Lucy
『advantage Lucy』と『the castanets』のツーマンライヴで、Lucyの音楽を一時間たっぷり聴くことが出来た。どれも楽しく素敵な曲ばかりで、新曲も数曲あって一時間のライブもあっという間に過ぎてしまった。aikoの髪も以前より少し伸びて可愛いいし、アンコールの[シトラス]も最高だった!
ところで今日は、会場で最新CD『Hello again e.p』を入手したのに加え、ニューアルバム『Echo Park』(2005.9.28発売)の正式発表もあった。更にソロライブも2005.10.30に決定。早速帰りにチケットも入手した。ニューアルバム、ソロライブ、今から楽しみだ!

『Hello again e.p』
Hello again e.p
advantage Lucyオフィシャルサイト

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SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005 #1

恵比寿ガーデンプレイスのイベント『SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005』に行った。
DSC00235
今日の出演は、NAOTO(vl)、西嶋徹(b)、岡部洋一(per)、越田太郎丸(g)の特別編成。遅れて行って終わりのほう3曲しか聞けなかったが、TAMAOさんお勧めのNAOTOのバイオリン中心にポップな曲が多く、通りがかりの人達が気軽に音楽に浸れたようだ。越田太郎丸のMCも冴えて、オープンスペースの開放感もあり楽しいミニコンサートだった。来週、8月13日(土)の『Bophana』も楽しみだ。
恵比寿ガーデンプレイス
恵比寿ガーデンプレイス:イベント情報

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2005.08.04

かぜのおんがく ~Radiating from an N.G.O~/LISA

LISAがデビュー10周年を記念してリリースした『かぜのおんがく ~Radiating from an N.G.O~』を買った。彼女が10代の頃のに創られた音源の中から、厳選された14曲が収録されている。デビュー前であるが、彼女の透き通るような歌声は健在で、シンプルながらも素敵な音楽とメッセージを聴くことが出来る、貴重なCDだ。
と同時に、このCDはN.G.O支援組織レーベルである『Human Record』からリリースされ、CDの売り上げは、諸経費(印刷・プレス・流通・宣伝費等)を除いて、LISAの著作権も含み全額が『SHAREアフリカエイズプロジェクト』に賛助されている。
どのような経緯でこのCDが製作され、リリースされることになったか判らないが、あまり宣伝されていない(できない)ので、意外と知られていないようで残念だ。
CD製作の主旨も含めて、是非、多くの人に聞いて欲しい!

LISA かぜのおんがく ~Radiating from an N.G.O.~
オフィシャルサイト
Amazonで購入

HUMAN RECORDS
http://www.humanrecords.net/

SHARE(シェア=国際保険協力市民の会)

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2005.07.30

ゴンチチの夏祭り

すみだトリフォニーホールで行われた、『ゴンチチの夏祭り』に行ってきた。CDは何枚も持っているが、生ゴンチチははじめて。

JR東日本 presents 地球一番快適音楽 2005 「ゴンチチの夏祭り」
オフィシャルサイト

出演は、GONTITI(ゴンチチ)に、サポートメンバーの羽毛田丈史(Key & Piano)、一本茂樹(B)、楠均(Ds)、青柳誠(Key & Sax)、辻康介(Perc)、更にゲストミュージシャンとして、吉田美奈子、加藤和彦 with パトリック・ヌジェ、朝崎郁恵、高中正義、といった個性的な面々。客席も含め全体的に高齢、もとい、大人のコンサートだった。

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2005.07.27

HAWAII,HAWAII/kama aina,RT,MOOSE HILL with MIKA POSA

BOOK+CD+DVD『HAWAII, HAWAII』( photograph & essay by MIKA POSA, music by KAMA AINA/RT/MOOSE HILL )を買った。
MIKA POSAのハワイ風景と子供たちの写真&エッセーが、ゆったりとした時間を感じさせる。更に、KAMA AINA/RT/MOOSE HILLの三人が奏でる、自由な無国籍音楽が楽しい。おまけに、MIKA POSAの写真をスライドショーに、三人の音楽が楽しめるDVDまで付いている。(このDVDがまたBGVとして良い。2時間くらいあっても良いくらいだ。)至れり尽くせりで、もう気分はハワイアン。(行ったことないけど...)
因みに、KAMA AINA=青柳拓次、RT=高田漣、MOOSE HILL=伊藤ゴロー のこと。
青山ブックセンター本店で、MIKA POSAの写真集の脇にさりげなく置かれてたのが印象的だった。

Amazonで購入

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Kick up Kiss/azumi

wyolicaのボーカル azumiのソロ・デビューmaxi CD『Kick up Kiss』を買った。
元ゴーバンズの森若香織の前向きな歌詞に、キャッチーでポップなメロディーが聴いていて楽しくなる。wyolicaよりアッパーな感じで、azumiのキャラが良く出ている。CDジャケットも可愛くていいね。思わず携帯の待受画面にしちゃった。(いつか判らないけど)1stアルバムやソロライブも期待だ!

オフィシャルサイト
Amazonで購入

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2005.07.24

酉年2005! bird summer live

日比谷野外音楽堂で行われた、『酉年2005! bird summer live』へ行って来た。
日比谷野外音楽堂
小さな身体にエネルギッシュで力強い歌声、グルーブ感たっぷりのステージで、聴いていて気持ちがいい。特に、今日は野外ライブで開放感もあって、いつも通り裸足で歌っているのが気持ちよさそう。彼女独特の伸びのある歌声が、より印象的に聴こえて聴いているこっちも気持ちがいい。彼女のライブは数年ぶりだが、同じ曲でも随分しっとりした歌い方をするようになったと思う。
個人的には『桜』を聴きたかったが、野外ライブ向きじゃないかな。数年前のライブで聴いた、『桜』の弾き語りが印象的だったので。
一番後ろの立見席(招待券が当たった)で、小さい彼女がより小さくて良く見えなかったのが残念。

オフィシャルサイト
bird watch BLOG

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2005.07.17

Slow Music Slow Live '05 in 池上本門寺

2005年7月16日(土)~18日(月)に、池上本門寺の特設ステージで開催された、『Slow Music Slow Live '05 in 池上本門寺』に行った。(行ったのは初日と二日目だけ)
http://eee.eplus.co.jp/smsl05/

池上本門寺

一日目のテーマは、《Evening Breeze(=気持ちの良い風)》
出演:Bophana、大貫妙子、小野リサ、BE THE VOICE、畠山美由紀、saigenji (演奏順)

二日目のテーマは、《LITTLE CREATURES 15TH ANNIVERSARY》
出演:izanami、LITTLE TEMPO、クラムボン、Double Famous、無戒秀徳アコースティック&エレクトリック、LITTLE CREATURES (演奏順)

三日目のテーマは、《Groovy Breath》
出演:川江美奈子、吉田美奈子&河合代介DUO、佐藤竹善、TKY、矢野沙織カルテット、首里フジコ (演奏順不明)

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2005.07.10

登川誠仁プレゼンツ『沖縄・奄美、島々のうた』

大田区民ホール/アプリコで行われた、登川誠仁プレゼンツ『沖縄・奄美、島々のうた』を聴きに行った。登川誠仁を知ったのは、映画『ナビィの恋』を観て。渋い演技で最初はミュージシャンとは思わなかったが、映画のカタログで琉球民謡の大御所と知り何となく気になっていた人だ。
noborikawa-seijin

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2005.07.09

第50回 紀尾井シンフォニエッタ定期演奏会

『紀尾井ホール』で行われた、「第50回 紀尾井シンフォニエッタ定期演奏会」(指揮:原田幸一郎/ギター:村治佳織)に行った。
はじめて自分でお金を払って行くクラシックコンサートで、今回のお目当ては村治佳織のギター。才色兼備の彼女はテレビなどでもおなじみ、僕もCDを数枚持っているが中々チケットが取れなかったので、今日のコンサートは楽しみにしていた。
曲目は以下の通り。

マルタン: 7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲
ジュリアーニ: ギター協奏曲 第1番 イ長調 op.30(ギター:村治佳織)
[アンコール]サティ/ クレンジャンス編: グノシェンス第1番(村治佳織 ソロ)
シューベルト: 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」(弦楽合奏版)

彼女の演奏はアンコールを含めた2曲だけで残念だが、久し振りに癒されたコンサートでアルファ波出っ放しで満足。でも、やっぱり今度はソロでたっぷり聴きたい。

村治佳織オフィシャルサイト

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2005.07.03

eico Live @青山Cay

eicoのライブを聴くため、表参道にあるスパイラルB1Fの『レストランCay』に行った。
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eicoの出演は1時間程度と短かったが、歌も曲もすごく良かった。中でも、先日発売されたミニ・アルバム『月夜のギター』からピックアップされた、『夢先案内人』や代表曲とも言える『鳥のうた』などの曲が気持ち良い。あと、『けむり』も面白くて楽しかった。それに、eicoがとてもかわいくて最高!
7.23 (Sat) @東京 渋谷 Jz Brat Sound of Tokyo も是非、行きたい。

eicoオフィシャルサイト
スパイラルB1F [Restaurant Cay]
03-3498-5790
営業時間 17:30-24:00
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前

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2005.06.24

アタタカイ雨 feat.田中拡邦

冨田ラボの最新MAXI『アタタカイ雨 feat.田中拡邦』が出た。冨田ラボの耳に馴染むさわやかなメロディーと、田中拡邦(MAMALAID RAG)のやさしい歌声がマッチして、本当に心地良い。

Amazonで購入

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Music for Nyancos~Hello! Our Brilliant Future

坂田学のCD『Music for Nyancos~Hello! Our Brilliant Future』が出た。このCDは、女性アーティスト"ヨシヤス"さんのキャラクター"ニャンコス"のDVD「ニャンコス」のオリジナル・サウンド・トラックになっている。坂田学がPolarisを脱退してはじめて出したCDだが、浮遊感溢れるミニマル・ミュージックに仕上がっている。夜中に聞いていると、何となく気持ちが安らぐ。中々良いぞ!今度はもっとダブっぽい奴も期待したい。

ヨシヤス「ニャンコス」をAmazonで購入
『Music for Nyancos~Hello! Our Brilliant Future』をAmazonで購入
オフィシャルサイト

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2005.05.21

グレン・グールド27歳の記憶

DVDで映画『グレン・グールド27歳の記憶』を観た。原題は『Glenn Gould : Off the Record/On the Record』(1959年/カナダ)でOff/Onそれぞれ30分弱、合計1時間にも満たない記録映画だ。しかし、20代のグレン・グールドを記録した貴重なフィルムであり、ファンにとっては必見の映像と言える。楽しそうに、そしてハミングしながらピアノを奏でるグールドの姿は、CDジャケットの無表情な写真からは想像ができない。また、映画の中では不完全ながらもレコード録音すらしていない演奏も多く、興味の尽きない映像だ。
Glenn Gould
32歳でコンサート活動から身を引きレコード録音に専念したので、実際に生演奏を聞いたことがある人は少ない。矢野顕子の友達で、グールドの生演奏を聞いた人がいるらしいが、本当に羨ましい。

Amazonで購入
The Glenn Gould Foundation

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2005.05.19

NAOMI YOSHIMURA LIVE 2005 APHRODITE

渋谷O-Westで行われたNAOMI YOSHIMURA初の全国ワンマンライヴツアー『NAOMI YOSHIMURA LIVE 2005 APHRODITE』に行った。想像以上に熱狂的なファンが多く、最初から最後まで盛り上がっていい雰囲気だった。中でも、NAOMI本人が一番楽しんでいた。(MCはちょっとくどかったなぁ)楽曲は個人的にはイマイチだったのと、若者が多くてちょっと居心地は悪かったけど、楽しいライブで良かった。
2階には彼女のプロデューサのドリカム吉田美和がいた。(見えなかったけど...)

オフィシャルサイト

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2005.05.15

advantage Lucy/hot spring tour vol.1

渋谷O-Nestで行われた「hot spring tour vol.1」に行った。ソロではなかったが、お目当てのadvantage Lucy、念願のaiko嬢の生歌を聴くことができた。期待通りいい。MCでは交通事故(大事でなくて本当に良かった)の話からニューアルバム告知!、そしてアンコールではアルバム収録曲になる新曲「赤い夏」まで披露してくれた。短いながらも満足いくライブだった。ニューアルバムが出たら、是非、ソロライブをやって欲しい。
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オフィシャルサイト

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2005.05.14

Polaris/Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25

PolarisのライブDVD「Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25」を観た。日比谷野外音楽堂で行われたPolaris Tour 2004 ”cosmos” FINALのライブ映像を収録した初のライブDVDで、ノーカット2時間半を越える。メンバーのオオヤユウスケ(Vo/G)、柏原譲(Bs)、坂田学(Ds)に加え、サポートゲストとして原田郁子(クラムボン)宮田誠(コルコバード)が、スぺシャルゲストとして茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)永積タカシ(ハナレグミ)が参加している。

夕方、日が落ちる直前を見計らったようにして始まる。観客が手渡されたシャボン玉を一斉に吹いて、客先からステージの上空を舞ってとてもキレイだ。そんな中でPolarisの"ゆるい音楽"が演奏される。彼らほど夕暮れ時が似合うアーティストも少ないと思う。2曲も演奏するとすっかり日が落ちて、今度は照明がステージを彩っていく。中盤は、茂木欣一が参加して坂田学さらには宮田誠とのツイン~トリプルドラムで盛り上がる。坂田学と言えば、3月にPolarisを脱退してしまった。メンバーの中で一番好きだったので、大変残念だ。アンコールでは、プラネタリウムの中にいるようなステージで「コスモス」が歌われる。そして最後には、メンバーの3人だけで「星と願うなら」で終わる。Polarisのライブは何度か行ってるけど野音は会わないと思っていたが、全然そんな事なかった。いつも通り淡々とした音楽で、いつまでも続いて欲しいと思えるライブだった。

Amazonで購入
オフィシャルサイト
「Live at 日比谷野外音楽堂 2004/09/25」特設ページ

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2005.05.10

空風街LIVE

空気公団のライブDVD「空風街LIVE」を見た。空気公団第1期(メンバーの石井敦子が脱退する)の最後を飾る、渋谷クアトロ(2004/4/18)のライブを収めたDVDだ。当時チケットが取れなくて行けなかったので、行ったつもりでDVDを堪能した。細かい所まで拘ったライブ構成・演出が興味深い。

Amazonで購入
オフィシャルサイト

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2005.05.04

"MUSIC DAY 2005 BARFOUT! presents"コンピレコ発記念 authentica night special

渋谷DUO Music Exchangeで、"MUSIC DAY 2005 BARFOUT! presents"コンピレコ発記念 authentica night special に行ってきた。このイベントは、雑誌「BARFOUT!」が提唱したコンピ・アルバム『authentica』発売記念で、このアルバムに参加した31組のうち、モダーン今夜他総勢10組が出演した。でも、30分遅れていったのでお目当てのモダーン今夜を聞き逃してしまった。で、実際に聞いたのは、湯川潮音NIRGILISflex life安藤裕子ナチュラル ハイサンタラの6組(それでも3時間以上の立ち見で疲れた...)。中でも、安藤裕子(ルックスも良い)は人気実力共一番だったが、flex life(ボーカルのパフォーマンスが秀逸)のアコースティックな音楽や、サンタラ(ギターが格好良い)のブルースも、CDよりライブで聴くと数段良かった。

Amazonで購入
レコセル - コンピレーションアルバム『authentica』リリース記念 スペシャル企画
渋谷DUO Music Exchange
東京都渋谷区道玄坂2-14-8
03-5459-8711
JR線・京王井の頭・東急東横線・新玉川線・東京メトロ銀座線・半蔵門線 渋谷駅 ハチ公口より徒歩10分
http://www.duomusicexchange.com/

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2005.04.30

アン・サリー/Brand-New Orleans

これまた待望のアン・サリーのニューアルバム「Brand-New Orleans」が出た。タイトル通り、ニュー・オーリンズの雰囲気がたっぷりのJAZZYな一枚だ。変わらぬ透明感のある伸びやかな歌声。とにかく、ライブで聴きたい!

Amazonで購入

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LISA/MELODY CIRCUS

LISA久々のニューアルバム「MELODY CIRCUS」が出た。本作では、1980年代の名曲をカバーしたアルバム(でも知っている曲は少ない...)で、存分にLISAの歌声を聴かせてくれる。ライブで聴きたくなるアコースティックな曲が満載の一枚だ。

Amazonで購入

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2005.04.24

Pizzicato Five

一日かけて、持っているPizzicato Fiveのアルバムを全部iTuneに取り込んだ。全部でCD47枚、526曲あったが、実際はそれ以上ある。ノンスタンダードからメジャーデビューした時(当時は"PIZZICATO V")から聴いていたけど、特に野宮真貴嬢が加入した1990年代はハマった。解散してしまったが、今でも大好きなバンドだ。

Pizzicato FiveのCDをAmazonで購入

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クラムボン 日比谷野外音楽堂

クラムボンのDVD「クラムボン 日比谷野外音楽堂」を見た。先日のライブも良かったが、野音の開放感も気持ち良さそう。他の音楽DVDと違い、MCがカットされていないのが嬉しい。今年は行こうと思ったら抽選に漏れたらしく野音がない、残念!

Amazonで購入

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2005.04.21

クラムボン ライブ

青山円形劇場で行われたクラムボンのライブ "clammbon tour’05「てん 、」" 最終日に行った。この劇場は名前の通り円形の劇場で、段差のない直径5mほどの舞台を囲むように7列の席が並んでいる。そのせいで、物凄く舞台のミュージシャン近い。天井に取り付けられたスピーカからは、降る様に音楽が聞こえてきて中々幻想的だ。最近忙しかったけど、三人の楽しそうな演奏と原田郁子嬢の歌声に癒された。

青山円形劇場
東京都渋谷区神宮前5-53-1
03-3797-5678
地下鉄表参道駅(B2出口)徒歩8分 青山学院大学斜め前
http://www.aoyama.org/

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2005.03.06

Miles Davis/'Round About Midnight

マイルス・デイビスの代表作。

このアルバム、大友克洋の漫画「'ROUND ABOUT MIDNIGHT」の扉絵として描かれて興味を持ったのが最初。学生時代に初めて聴いた時の印象が今も残る。僕にとってジャズを始めて意識させてくれた一枚だ。本当にかっこいいゼ。

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村治佳織/Transformations

今や日本を代表するクラシックギター奏者の村治佳織が、昨年出したDECCA移籍第一弾。

世界的なレーベルであるデッカに移籍したことで、世界に飛躍することが期待される一枚。このCDでは、日本の黒澤明の映画音楽も手がけ、現代音楽家として世界にも知られる武満徹の作品を中心に、印象的な音楽で構成されている。彼女、見た通りルックスも素敵だ。是非、一度生演奏を聴いてみたい。

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Crystal Kay/Crystal Style

クリスタル・ケイのニューアルバム。

NTT DoCoMoのCMソング「Kiss」が収録されているので、初めてクリスタル・ケイのCDを買った。Misiaを思わせる良い曲だと思っていたら、プロデュースの富田恵一氏はMisiaの「Everything」を手掛けていた、納得。

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2005.03.04

土岐麻子ライブ

六本木STB139で行われた、土岐麻子のライブ「土岐麻子"STANDARDS Live '05"ツアーファイナル!!!!!!!」に行ってきた。ソロとしては初めてのツアーだ。しかも、土岐英史(sax)パパ(渋い)と一緒のステージ。ラストの「セプテンバー」と、アンコールの「星に願いを」が特に良かった。思わず、アナログ盤を買ってサインまでもらってしまった。でもレコード買ったのなんて何年ぶりだろう。
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六本木STB139
東京都港区六本木6-7-11
03-5474-1395
営業時間 6:00PM~23:00(SHOW START 20:00)、日休
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅3番出口より徒歩約2分

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2005.02.26

SUPERCAR解散ライブ

新木場のstudio coastで行われたSUPERCARの解散ライブに行ってきた。駅から会場前にはチケットを求める若者が50人ほどいて、ダフ屋の出る幕はなかった。入場口で配られたカード(写真)には、デビューから解散までの日付「DATE 1998 0507-2005 0226」と、多分シリアルナンバー(これはNo.0005 2321)が刻印されている。ファンにとってはプレミア物かな?studio coastは初めて行ったけど、最大級のライブハウスが満員で2000人以上は入っていたと思う。いやぁ苦しかった。
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ライブはMCなし休憩なしアンコールなしで120分20数曲を演奏するのみ。クールなライブだ。[HMVライブレポート]
会場を出ると、入り口には「THANK YOU SUPERCAR!!」の文字が。多くのファンが惜しむように帰路に着いていた。
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studio coast
東京都江東区新木場2-2-10
JR新木場駅
新木場センタービル側

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2005.02.24

Soweluライブ

Shibuya O-Eastで行われた、Soweluの1st全国ツアー"Sowelu LIVE TOUR 2005 Be happy ♥"最終日に行ってきた。彼女の伸びのある歌声が聴き応えがあって良かった。ラスト近くでは会場も盛り上がり、アンコールで最高潮に。満足のライブだった。
因みにアンコールのゲストは、ヒロシMiss Monday。CDでfeat.しているMiss Mondayはともかく、何でヒロシがゲストなのかは不明だ。でも、生ヒロシを見れて(ネタもちょっとだけ披露)良かった。
先日は、珍しく鳥越俊太郎のテレビ番組「僕らの音楽」Crystal Kayと一緒に出演していた。
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Shibuya O-East
東京都渋谷区道玄坂2-14-9
渋谷駅 ハチ公口広場より徒歩10分。

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2005.02.23

村上ゆきライブ

招待券が当たったので、目黒ブルースアレイで行われた村上ゆきのライブに行ってきた。彼女が昨年出したデビューCDを聴いて、透明感のある声が気に入っていたので得した気分だ。クールなボーカルを期待していたけど、結構、笑いの多い楽しいライブだった。
最近は、NTT東日本の企業CMで「Our House」や、ニッカウイスキーのCMで「夢であいましょう」を歌っている。
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目黒ブルースアレイ
目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒 B1F
03-5496-4381
営業時間 開場~24:00
JR山手線・目蒲線・南北線・三田線 目黒駅 徒歩3分

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2005.02.11

ティダン蛇皮線ライブ

表参道にあるビクター音楽カレッジで行われた、ティダン蛇皮線ライブに行った。ティダンは女の子5人の蛇皮線バンドで、当日はメンバーの一人が勉強中の二胡も披露するなど、女子十二学坊主を思わせる...。多数のゲストも交えた賑やかな演奏と、ボケたっぷりのMC満載で笑いが絶えない、とっても楽しいライブだった。
050211212318.jpg ティダンの光
ビクター音楽カレッジ
東京都港区南青山3-8-37
03-3403-9493
地下鉄 表参道駅より徒歩5分

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2005.01.29

原田郁子ライブ

原田郁子のライブに行って来た。会場は前回と同じく九段会館だ。前回はミキサーの裏手の席で見にくかったけど、今回は10列目あたりで結構良い席で嬉しい。(少なくともミキサーが邪魔じゃない)勿論、ライブも彼女の魅力満載で素敵で楽しかった。暫く、ソロ活動の予定はないと云う事だけど、年に一度はソロライブをやってほしい。今度はクラムボンのライブに行ってみよう。
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九段会館
東京都千代田区九段南1-6-5
03-3261-5521
東西線・新宿線・半蔵門線 九段下駅(4番出口)から徒歩1分

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2005.01.09

下北沢ベイスメントバー

下北沢ベースメントバーで行われた 「RUDE SHOCK PONCH VOL.9(復活祭) 」に行った。お目当ては、モダーン今夜だったけど他のバンドも中々良かった。ただ、18:30から22:00頃まで立ち見だったので、途中だったけど疲れて帰ってきてしまった。しかし、大阪芸人ならぬミュージシャンのパフォーマンスはやっぱり凄い凄すぎる。
♪出演:quarternotes 、モダーン今夜ARGYLE+マキ凛花 (共に、from大阪)、 Little Fats & Swingin' Hot Shot
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下北沢ベースメントバー
東京都世田谷区代沢5-18-1 カラバッシュビルB1F
03-5481-6366(16:00~)
下北沢駅南口から徒歩10分くらい

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2004.12.22

Fayrayライブ

今日は東京国際フォーラムFayrayのライブに行った。前半は今一だったけど、中盤のクリスマスソング・メドレーから盛り上がって良かった。DVDの撮影もあって、思った以上に凝ったステージで華やかなライブだった。
Fayray
帰り道、東京ミレナリオを通ったらもうすっかり準備ができているようだった。やっぱりキレイだね。
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東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
03-5221-9000
有楽町駅より徒歩1分

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2004.12.11

矢野顕子 さとがえるコンサート2004 スペシャル<with くるり>

これまた年末恒例の矢野顕子のさとがえるコンサートに行ってきた。


今年のさとがえるコンサートは、くるりとのコラボレーション。バンド演奏が中心に、トークもさえわたっていた。ただ、本当は、皆、ピアノ弾き語りが少なかったので、物足りなさも感じていたと思う。
以前は、NHKホールとは別にCLUB QUATTROでやってたけど、昨年からやらなくなった。QUATTROライブはステージが近くて、臨場感があって大好きだっただけに、残念。来年はQUATTROライブを復活して欲しい。
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2004.12.10

Port of Notes

代官山UNITの、Port of Notesのソロライブに行った。
実は、Port of Notesのソロライブは初めて、しかも代官山UNITも初めて。そんなに広くないので、混んでたけどステージが近くてよかった。ライブの方も勿論よかった。
畠山美由紀のいつもの高らかな笑い声が耳に残る、楽しいライブだった。
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2004.12.03

山中千尋ニューヨーク・トリオ ツアー 2004 ウインター

山中千尋のライブに行ってきた。ちょうど1年振りである。
全般的にスピード感のある演奏で、特に後半が聴き応えがあって満足できた。オリジナルだけでなく、スタンダードナンバーの数曲演奏されたが、これがまた良い。(澤野社長からの)アンコールの「Just in Time」もCDに収録して欲しい。
このツアーで暫く、日本での演奏はないらしいけど、今度は是非ライブハウスで聴きたい。
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2004.11.10

v.a./真心COVERS

活動休止中の真心ブラザーズのトリビュートアルバム。全般的に良かったが、YUKIと忌野清志郎が特に印象的だ。でも、MB's(YO-KINGと桜井)のセルフ・カバーがやっぱり一番良かった。

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hiro:n/TRIPPIN’21

2001/3に出たhiro:nの1stアルバム。シングルカットされた"マーガレット"とか、ちょっと少女漫画っぽいけどポップで今聴いても新鮮。

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2004.10.10

Astrud Gilberto/Girl From Bossa Nova

ボサ・ノヴァの女王と呼ばれたアストラッド・ジルベルトのデビュー40周年記念企画盤。
代表作である"イパネマの娘"をはじめ、24曲が収録されている。どれを聴いても名曲だ。ボサ・ノヴァ初心者でも安心して薦められる珠玉の1枚。でも、"イパネマの娘"は本当にいい曲だなぁ

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安藤裕子/Middle Tempo Magic

安藤裕子のファースト・フルアルバム。アルバムが出るまで知らなかったけど、好みの声でなかなか良い。(誰かの声に似ているような気がするけど思い出せない...)音楽とは関係ないけど、ジャケット撮影のため髪を切っていて「女の子って本当に変わるものだなぁ」って改めて思った。

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hiro:n/Sweet Dessert Soul

2002/3に出た、hiro:n(ヒロン)の2ndアルバム。今改めて聴いてみると、結構良い。でも、最近は新作が出てないのが寂しい。

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2004.09.21

原田郁子/ピアノ

出ました、原田郁子のソロ1stアルバム。
いやぁ、いいアルバムだぁ。クラムボン・ファンは当然、そうでない人にもお勧めです。

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2004.09.20

EGO-WRAPPIN/merry merry

EGO-WRAPPINの2年ぶりニュー・アルバム。
これまでの"レトロ・ジャズ"っぽいのとは一変して、結構ポップな楽曲が多い。CDとしての完成度が高くなりすぎて、賛否両論のようだが、新しいエゴと思って受け止めよう。来月はライブで確認するぞ。

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Utada/EXODUS

話題の宇多田ひかるの全米デビューアルバム。
英語は駄目なんで歌詞はわからないけど、メロディーだけで言えば、個人的には今一だった。あくまで、個人的な感想なんで、アルバムの良し悪しは別ということで...

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2004.09.19

the Sweet Onions/pictures

3人組のバンドthe Sweet Onionsのファーストアルバム。
フレンチ・ポップスを思わせるピュアでポップなナンバーが満載。寝る前にCDつけたままで心地よく聴くことができる。

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2004.09.13

AURORA/FLARE

DJの井上薫とPort of NotesのDSKによるユニットAuroraのデビューアルバム。
Robert Fripp & Braian Enoの"EVENING STAR"を思わせる、透明感のあるギターの音色がとっても気持ちいい。

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2004.09.12

BUMP OF CHICKEN/jupiter

BUMP OF CHICKENの名盤「jupiter」。
今更ながらBUMP OF CHICKENを聴いた。(だって聴いてなかったんだもん)メッセージ性の強い歌詞が力強く歌われている。20代ならもっと胸に響いたはず。やっぱり"天体観測"や"ハルジオン"は名曲だ。

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Polaris/cosmos

Polarisの5曲入りミニアルバム+2曲入りDVD。
これまでより明るい感じの曲が多く、坂田学の本領発揮の"Twin Drums"収録も嬉しい。また、ジャケットの写真も美しい。変わりつつある新しいPolarisの今を切り取ったようなアルバムだ。DVDには"太平洋"と"コスモス"のPVで、ライブじゃないのが残念。

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2004.08.28

SOFFet/Carnival

買ってきました、SOFFetの1stアルバム。
出だしから軽快なリズムを次から次へと紡ぎ出す、楽しさ爆発のアルバム。でも、Swingin’Brothersはこれを超えているところがスゴイ。これから聴く人は、できれば順番に聴こう。

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Port of Notes/Trace of Dream

Port of Notesの4曲入り最新MAXI。
最近はソロ活動が続いていたPort of Notesの3年振りのシングル。畠山美由紀がソロ活動を経て確実に成長している。そんな彼女がじっくり歌い上げる。彼らが、これからPort of Notesとしてどんな活動を見せてくれるか楽しみだ。

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moona/angle

広末恵子と岸智也のユニット、moonaの1stアルバム。
心地よいリズムに乗せて歌う心地よい歌声。全体的にリリカルな感じでまとめられている。CDジャケットも小さな絵本のようでかわいい。

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Every Little Thing/commonplace

Every Little Thingの最新アルバム。
久し振りにELTのアルバムを買った。落ち着いた歌声で歌う持田香織の声が随分大人びて聞こえる。持田香織の書く歌詞もメッセージ性が高くなったように思う。特に、1曲目の"ソラアイ"が良い。いいアルバムだなぁ。

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2004.08.26

izanami/izanami

izanamiの2ndミニアルバム。
前作の赤盤に対してこっちは青盤。曲に通し番号が振られており、続けて聴くことでizanamiの世界観をより楽しむことができる。
赤盤のJAZZ~R&Bもクールだが、個人的には青盤のオーガニックサウンドが好み。

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izanami/chapter1

izanamiの1stニアルバム。
R&B、JAZZ、Organic様々な側面を見せる、4人組のアコースティックソウルバンド。
wyolicaのso-toもコメントを寄せているが、デビューしたばかりとは思えない存在感のあるバンドだ。

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vividblaze/marin

vividblazeの8曲いり1stミニアルバム。
メンバーは中島美嘉に楽曲提供していたり、paris matchの古澤大のプロデュースを受けるなどすでにメジャー級。
paris matchにも通じる心地よい音楽で、ヴォーカルのMihoの歌声も気持ちいい。

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SOFFet/Swingin’Brothers

SOFFetの2ndアルバム。
はじめてのSOFFet。気になっていたけど、MAXIばかりだったので...。でも、実は1stアルバム出てたんだね、知らなかった。
"Private Beach"など、どの曲も聴いていて楽しい。お勧めです。

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PE'Z/スズ虫

PE'Zの全曲タイアップ予定の8曲入り最新アルバム。
PE'Zは興味を持っていたら、安藤日記で取り上げられたので聴いてみた。
一言で言えばポップなJAZZかな。タイトル通り秋の夜長に聴くのに良い感じ。
"燕返し ~我ココニ侍フ~"、"パパのマーチ"など曲名も面白い。

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原田郁子/たのしそう かなしそう

クラムボンの原田郁子、初のソロMAXI。
いつもの原田郁子の歌声だけど、クラムボンとは違ったメロディーでなんとく楽しくなれる曲だ。特に、ちょっと寂しそうに歌う2曲目"風色夏恋"は、ピアノの弾き語りでソロならでは。夏の終わりのこの時期にもピッタリ。
Polarisのオオヤユウスケがプロデュースとギター、坂田学がドラムで参加しているのも嬉しい。来月出るアルバムも楽しみだ。

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2004.08.23

v.a./aosis-style GRAPEFRUIT #1 Compiled by Yukihiro Fukutomi

aosisレコード発のコラボレーション・アルバム。
福富幸宏(選曲)×依田綾(バッグデザイナー)による"食・ファッション・音楽"のコラボレーションだそうだ。
福富幸宏が選曲した心地よい音楽が13曲収録されている。
各曲に対する両氏のコメントを読みながら聴いても楽しい。
ジャケットもおしゃれなシースルー・デザインになっている。

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奥山みなこ/MUCH LOVE

奥山みなこの1stアルバム。
彼女は、Reggae Disco Rockers/Oasisでボーカルを披露していたらしい。
とっても好きな歌声だ。是非、生で聴きたい。

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TOYONO/ginga mais

TOYONOのメジャー2ndアルバム。
ポルトガル語でブラジル音楽を中心に、楽しそうに歌っているのが良い。
1stアルバム" Litoral"のリリース記念ライブの時のTOYONOが思い出される。
また、ライブにも行こうかなぁ。

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2004.08.20

Asa Festoon/ナツハヨル

Asa Festoonの最新オリジナルアルバム。
ソフトでJAZZYに歌うAsaの歌声が、夏の夜を涼しく感じさせてくれる。
JAZZナンバーの"The Gift"も気持ちいい。

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2004.08.18

CHARA/マドリガル

2001年に出たCHARAの7枚目のオリジナル・アルバム。
発売当時買ったはずなのに封を切ってなかったので今頃聴いてみた。
結婚、出産後のアルバムなので、ポップさが抑えられて優しい曲調になっている。
新しさはないけど、個人的には最近の優しい曲の方が好きだ。

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2004.08.16

キリンジ/SINGLES BEST Archives

キリンジのデビューから2002年までのシングル曲をリリース順に収めたベスト盤。
初回限定版なのでCD 14+1曲+DVD 4曲が収録されている。
いつもながら爽やかな歌声だ、聴いているだけで気持ちがいい。

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元ちとせ/冬のハイヌミカゼ

元ちとせの初のライブアルバム。
故郷の奄美大島のライブをCD 13曲+DVD 11曲に収録している。
CDではライブ感はあまりなく、普通のCDを聴いてるのとあまり変わらなかった。
好きな曲の"いつか風になる日"がDVDにしか入ってなくて残念。

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2004.08.15

winnie/First Class Speed Of Light

winnieの6曲入り1stアルバム。
1曲目の"ruby tube tail"がSUPERCARを思わせる。
男女掛け合いボーカルも心地よい。

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Browny Circus/SURF-TRIP!

Browny Circusの最新アルバム。
リズミカルでスピード感のあるキャッチーなサウンドが心地良い。
映画「下妻物語」のエンディング曲でサディスティック・ミカ・バンドのカバー"タイムマシンにお願い"もマジ最高。

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NIRGILIS/ニュースタンダード

NIRGILISのメジャー・デビュー・アルバム。
ケンイシイやホッピー神山などもプロデュースで参加。
SUPERCARばりのテクノでポップなサウンドが気持ちいい。

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口口口/口口口

2人組ユニット、□□□(クチロロ)のデビュー・アルバム。
デビュー作にしてベストとも言える、13曲64分36秒を収録した力作だ。
"はっぴいえんど"を思わせる日本語によるロックを緩やかに歌っている。
気持ちよいアルバムだ。

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Vo Vo Tau/01hz

"裸 -Nude-"が好評な、Vo Vo Tauのデビュー・アルバム。
最近流行のCD 12曲+DVD 2曲のカップリングアルバムになっている。
もっと、ソウル、ファンク、R&Bのカラーが強いと思ったけど、意外と普通。
その分メジャー受けすると思う。

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2004.08.14

A.S.P/マラカシェイクスウィーツ

A.S.P(アソシエート・ソシアル・ピアノ)の2ndアルバム。
オレンジペコーやEGO-WRAPPIN'を思わせるJAZZYなポップス。
A.S.P(アソシエート・ソシアル・ピアノ)は大阪出身の6人組インディーズバンドで、昨年出た1stアルバムを聴いて好きになった。
ボーカルのAZUがリズミカルに伸び伸びと歌い上げる気持ちのいいアルバムだ。

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LOST IN TIME/きのうのこと

LOST IN TIMEの2年振りに出た2ndアルバム。
ジャケットの写真に惹かれて買った、海北大輔を中心とした3人組みのバンド。
メッセージ性の強い歌詞をストレートにじっくり歌い上げている。
普段は女性ボーカルを聴く事が多いけど、海北大輔の歌声もサウンドも結構好みだった。
全体的に切ない歌が多く、中でも"列車"が胸に響く。

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G.RINA/サーカスの娘

DJでもあるG.RINAのメジャー1stアルバム。
ストーリー性を感じさせるアルバムでDJらしい曲が多いが、ボーカルとしても十分イケる。
FM局でも流れていた"サーカスの娘(まな板の鯉 Mix)"と日本語歌詞の"旅人たちへ"が良い。でも何故に"まな板の鯉 Mix"?

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Coco D'or/Coco D'or

元SPEEDの島袋寛子ことhiroをボーカルに迎えたJAZZユニット。
hiroがJAZZを歌うのも意外だが、全て英語の歌詞で歌っているから立派。
聴いてみるとちょっとハスキーな感じで、違和感もなく想像以上に良かった。
でも、彼女まだ二十歳なんだよね。

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2004.08.11

土岐麻子/Love's Theme

昨年解散したCymbalsのボーカル、土岐麻子の3曲入りMAXI。
1曲目は同じくCymbalsのリーダーだったオキイレイジがプロデュースをしている。
この曲が中々良い。ミディアムテンポでじっくり聴かせてくれて、Cymbals時代にはなかった感じだ。まだ見てないけど、NTTコミュニケーションズ CoDenのCMタイアップ曲になっているらしい。
Cymbalsというバンドも好きだったけど、彼女の声質が好きなのでソロになってからも応援したい。

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wyolica/Best Collection 1999-2004 - All The Things You Are

wyolicaの自選によるベストアルバム。
僕の持っているのは13曲入りのCDと5曲入りのDVDがセットの限定盤。
お気に入りのアーティストだけに文句なしで買いの1枚。
僕にとってはどれも名曲だが、"さあいこう"は特に好きで何度聴いても良い。
切なそうに歌い上げるazumiのボーカルが何とも言えない。
DVDは昨年末のSHIBUYA-AXのライブ映像で、行ってただけに嬉しさ倍増だ。
今月の渋公ホールライブも行くぞ!

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2004.08.10

LITTLE TEMPO/LITTLE TEMPO meets Voices of Flowers

またまたLITTLE TEMPO(リトテン)です。
このアルバムでは珍しくボーカルをフィーチャーしている。
たしか、リトテンを知った頃に出たアルバムだったと思う。
結構メロディアスな曲が多いし、リンダ・ルイスのボーカルも神秘的で良い。

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山中千尋/Madrigal

澤野工房が贈る山中千尋の3rdアルバム。
いつもながら軽やかでリズミカルなジャズピアノが心地良い。
昨年行ったライブで間近で見たが、本当に細い身体でよくあんなエネルギッシュな演奏ができるものだと感心した。
このアルバムでは比較的スローテンポの曲が多いので、夜寝る前に聴くのにピッタリ。

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2004.08.08

KAHIMI KARIE/5 Songsondvd

KAHIMI KARIEのビデオ・クリップを集めたDVD。
めったに映像に出ない彼女の初期の映像が収録されている。
昨年、ライブに行った時も後ろの方でよく見えなかったので楽しみ。
しかし、あまり目新しいものはなかったのが残念。

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LITTLE TEMPO/The Way Back Home

LITTLE TEMPO(リトテン)のメジャーデビュー前の作品。
この頃からスティール・パンは使っているが、土生"TICO"剛は演奏していない。
今よりメロディーも重視していて、普通に音楽していてるようだ。
結構、この頃のリトテンも好きだ。

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LITTLE TEMPO/KEDACO SOUNDS

LITTLE TEMPOのメジャー2ndアルバム。
このアルバムでインスト・ダブ・バンドNO.1と呼ばれるようになった代表作。
LITTLE TEMPOのサウンドと言えばスティール・パン(スティール・ドラムとも)だが、このスティール・パンの音色が美しい、美し過ぎる!
カリブ海が発祥の地だけに夏のバカンスにピッタリ。
僕もこのアルバムでLITTLE TEMPOのファンになった。
昨日のライブを思い出させる、絶対お勧めの1枚だ。

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LITTLE TEMPO/FIREBLENDER

1年前に出たLITTLE TEMPO「Musical Brain Food」のダブ盤。
ライブでも演奏された"THE SPEARHEAD"(イントロが怪奇大作戦をもじっていて好きな曲)を先頭に、Wダブ・サウンドが展開する。
大好きな"SPLASH METAL"に代表されるSTEEL PANの音色が美しい。

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LITTLE TEMPO/1999-2001

LITTLE TEMPOのベスト盤。
昨日ライブに行ってきたので帰ってから早速聞いてみた。
今まで気が付かなかったが1曲目はエディ・リーダーをフィーチャーしている。
ただ、全体的には大人しめの曲が多くてライブとは随分違った。

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2004.08.07

UA/SUN

久し振りに買ったUAのオリジナルアルバム。
曲によって、ジャズ、現代音楽、即興演奏など、全く異なる音楽のテイストを取り入れているにも拘わらず、やっぱりUAになっているのが面白い。
Little Creaturesの鈴木正人、Buffalo Daughterの大野由美子の参加も興味深い。
でも、よく聴くとeicoとは全然似てないや。

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Reggae Disco Rockers/Reggae Magic

デビュー前のeicoをフィーチャーしたReggae Disco Rockersのアルバム。
他にも、クレイジーケンバンドの横山剣、Asa festoonのAsa、有坂美香など、多数のアーティストとのコラボレーションが楽しめる1枚。
でも、やっぱりレゲエっぽくないなぁ。

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eico/空の話

eicoのデビュー1stアルバム。
レヨナ、PUSHINを思わせるポップなレゲエサウンド。
曲によってはちょっとUAっぽいかな?
松尾たいこのジャケットイラストも曲のイメージ通り。
シングルリリースされた"君の星"や、Reggae Disco Rockersとのコラボ曲"鳥のうた"が良い。

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2004.08.06

今井美樹/IvoryIII

今井美樹のベストアルバム"Ivory"の第三弾。
スローテンポにアレンジされた"野性の風"が良い。(元々好きな曲だけど)
新録音やライブ録音などを混ぜ、単なるベスト版以上に納得して聴ける。
チケットが取れなかったグローリアチャペルのライブから"潮騒"が入っている。
また、昨年末のオーチャードホールでのライブ映像が入ったDVDも見逃せない。

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カヒミ・カリイ/Montage

カヒミ・カリイの最新アルバム。
ささやくように歌うカヒミ・カリイ独特の歌声が好き。
2曲目の"Making Our World"では、小山田圭吾もギターで参加。

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2004.08.05

弥生/SUNRISE

弥生のデビューアルバム。
モデル出身で小雪のお姉さんとしても有名、ちゃんと作詞作曲もしている。
透明感のある歌声で、自然と聞くことが出来る。

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つじあやの/COVER GIRL

つじあやののカバーアルバム。
先日行ったライブでも"年下の男の子"を歌ってたけど違和感がなかった。
もっと、思い切った選曲やアレンジがあっても良かったのでは。

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2004.08.03

STUDIO APARTMENT/WORLD LINE

STUDIO APARTMENTの2ndアルバム。
クラブ・ジャズ系(?)のアップ・テンポなサウンド。
元はブラジリアン路線だったらしいが、結構多彩だ。

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SOUL BOSSA TRIO/songs and melodies

ゴンザレス鈴木のソロ・ユニットSOUL BOSSA TRIOの最新アルバム。
noon、畠山美由紀、小沼ようすけ、神谷えり、Ann Sallyなど、僕の好きなミュージシャンが多数参加している聴き逃せない1枚だ。
ボサノバというよりスロー・ジャズ。
その調べにのせて歌う、彼女らの声がいつまでも耳に残る。

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BOSSANOVA CASSANOVA/√2

ボサカサのニューアルバム。
"今度のボサカサは悪いけど恰好イイです!" らしい。
そんな訳で全然ボサノバじゃないアルバム。(何のこっちゃ?)
日本語詞の歌がなぜか80年代の歌謡曲っぽい。

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corcovado/エスタ・カンサォン

corcovadoの2ndアルバム。
宮田誠と八反田リコが歌う日本語によるオリジナルのボサノバが新鮮で気持ちいい。
カリフォルニアワイン「カルロ・ロッシ」CM曲「小さなごほうび」も収録。
八反田リコ(Vo,フルート)は「ウォーターボーイズ」の振付師としても活躍中。

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2004.08.02

小野リサ/NAIMA

小野リサのデビュー15周年を記念するオリジナルアルバム。
僕は彼女でボサノバ聴くようになった、ボサノバでは有名なミュージシャン。
クラシックで言えばカラヤン指揮、日本ではそのくらい代表的な存在。
そんな彼女が、自らアレンジに取り組んだ作品がこのアルバム。
彼女が歌うと、どんな曲もボサノバに聞こえてくるから不思議だ。

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organs cafe/水

organs cafeの3rdアルバム。
加藤沙果菜(vo)のささやくような歌声は、paris matchを更に優しくした感じだ。
良い感じで"ゆるい"音楽、インパクトはないが耳に馴染むメロディが心地よい。

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paris match/♭5(FLAT FIVE)

paris matchの最新アルバム。
心地よいメロディと洗練されたサウンド、最近一押しのアーティストだ。
中でも、ミズノマリの透き通るような歌声が、いい!
すうっと耳から心に入ってくるようで、ずっと聴いていても全然飽きることがない。
ずっと前から知っていたような、美しいメロディもマッチしている。
期待を裏切らない、お勧めの1枚だ。

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2004.08.01

capsule/S.F.sound furniture

中田ヤスタカがこしじまとしこ(vo)をフィーチャーするcapsuleの最新アルバム。
~現実逃避のためのキュートな音楽家具~、未来っぽくて遊び心溢れる1枚。
ピチカート・ファイブを感じさせる、おしゃれでキュートな曲が楽しい。
スタジオジブリ製作のハウス食品CMソング"レトロメモリー"も収録。

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v.a./NEW SIDE compiled & mixed by FreeTEMPO

FreeTEMPOによる初のLive MIX CD。
FreeTEMPOこと半沢武志は、最近お気に入りのアーティストだ。
このCDでも、無国籍、ノージャンルながらもFreeTEMPO独特の気持ちよさが出ている。

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Reggae Disco Rockers/Rainbow

Reggae Disco Rockersの3rdアルバム。
日本語歌詞のオリジナル曲も多く、良い意味で全然レゲエっぽくない。
全編を通して歌い上げる、有坂美香の歌声が心地よい。

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スキマスイッチ/夏雲ノイズ

スキマスイッチの1stアルバム。
ちょっとキリンジを思わせるメロディで、伸びやかな歌声が心に響く。
アフロヘアが気になるけど、どれも名曲だ。

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Bebel Gilberto/Bebel Gilberto

ベベウ・ジルベルトの2ndアルバム。
ボサ・ノヴァの創始者ジョアン・ジルベルトと、歌手ミウシャの娘として知られている。
しかし、ボサノバでもブラジルでもない、浮遊感溢れるゆったりした曲だ。
しっとりした歌声に、聴いているだけでリラックスさせてくれる。
父のジョアン・ジルベルトも、再来日するのでまた行くぞ。

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LISA/GRATITUDE

元m-flo(もう言う必要ないか)のLISAの最新2枚組みアルバム。
CMタイアップ曲が満載で、DISK2はカバー集になっている。
アップテンポでリズミカルな曲に、LISAの歌声が溶け込んでいる。
どれをとっても、そんな気持ちいい曲ばかりだ。
カバー集では、フリッパーズ・ギターの"午前3時のオプ"も好きだけど、"とんぼ"が意外性があって良かった。

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Eddi Reader/ロバート・バーンズを想う

昨年発売されたエディ・リーダーの最新オリジナルアルバム。
エディ・リーダーが敬愛するスコットランドの詩人ロバート・バーンズの作品を集めたアルバムだ。
我々日本人には馴染みがないが、スコットランドでは5ポンド札にも描かれている。"蛍の光"の原曲がスコットランド民謡であることはよく知られているが、この原曲の詞も彼の作品だそうだ。
バンド演奏に加え、オーケストラによる優しい調べと共にエディが慈愛を持って歌い上げている。
そんなエディの気持ちが伝わってくるような、懐かしさすら感じる1枚だ。
是非、一度、オーケストラ付きのライブで聴きたい。

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v.a./found in fairground

フェアグラウンドレコード初めてのコンピレーションCD。
遊園地の思い出をコンセプトにしているらしい。
コンセプトが気に入って買っちゃいました。(ジャケットも良い)
楽しくてメランコリック、パーティ等のBGMにピッタリだ。

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矢井田瞳/Single collection

ヤイコのシングル・コレクション。
あの名曲、この名曲がこの一枚に詰まっている。
ファンにとっては必聴盤であることは、間違いない。
是非、ライブハウス(ドームは嫌だ)で聴きたい。

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2004.07.31

Akakage/Spg - Pop In Hawaiian

Akakage(赤影)こと伊藤陽一郎が選んだ、ハワイアンなアルバム。
心地よいメロディーが満載。
この季節、ピーカン日和に木陰やクーラーのきいた部屋で聞くのに最高。

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Eddi Reader/LIVE: London UK 05.06.03

Eddi Readerの2枚組みライブアルバム。
先日も来日した際にライブに行ったけど、最高です。
本当に楽しいライブで、終わったあと幸せな気持ちになれる。
しかもCDを買ってサインして貰った、嬉しい。
このアルバムも、そんな気持ちのいい1枚だ。

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野宮真貴/DRESS CODE

期待の野宮真貴嬢のニューアルバムが出た。
アルバムも出たし、そろそろライブやらないかなぁ。
因みに、毎朝行くドトールのお姉さんは、野宮真貴に似ている。(誰もわからないか)

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LITTELE TEMPO/映画「茶の味」サントラ盤

リトルテンポが音楽を担当した映画「茶の味」のサントラ盤。
特に、我修院達也が歌う挿入歌が、気になって仕方ない。
「まるであなたは三角定規みたい...」
「あなたは、お湯ですね...」
「や、や、や、山、山、山...」

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