Double Famous presents Brilliant Colors -15th Anniversary Special-

恵比寿ガーデンホールで行われた『Double Famous presents Brilliant Colors -15th Anniversary Special-』に参加した。
タイトル通り、結成15周年を迎える彼らの記念すべきライブだ。僕がDouble Famousを知ってから6,7年になるだろうか。当時、LITTLE CREATURES繋がりで行った新宿リキッドルームのライブは、初めて畠山さんの歌を聴いた時でもあった。今年はその歌姫も復活して総勢10名のフルメンバーでのライブ、ワンマンとしてはちょうど1年ぶりになる。
オープニングは最近のライブではお馴染み、ドキュメンタリー風のビデオではじまった。特にストーリーはなく、ライブ風景やプライベート映像を交えて、様々な場所へ赴き音楽を奏でながら帰ってきたことを伝えてくれる。「そして、二人(栗林慧と青柳拓次)が出会い15年・・・」、そんな内容だ。
ライブは二部構成で、第一部はオリジナルメンバーで主にアルバム『DOUBLE FAMOUS』からの演奏、第二部はゲストを迎えて賑々しく行われた。
オープニング映像が終わると、赤い照明で浮かび上がったシルエットが幕に映し出される。その幕が上がると、ステージにいる9人のメンバーによる演奏が始まった。最初は、アルバム『DOUBLE FAMOUS』にも収録された「ツァラトゥストラはかく語りき」。映画『2001年宇宙の旅』メインテーマにもなったリヒャルト・シュトラウスの名曲が、このようにフィーチャーされるなんて。その後、青柳拓次の「インドではこんなロックが演奏されています。」の説明で「ふたりのインドロック」そして「DF」と続いた後、4曲目「Hot House of Omagarashid」で畠山さんが登場してメンバーが勢揃いした。
第二部は、オリジナルメンバーで「Sina Makosa」を披露した後、畠山さんの紹介で最初のゲストでLeyonaが登場してボーカルをバトンタッチ。Leyonaは15周年のお祝いの言葉を述べた後、最初に「Two Ladies in de Shade of de Banana Tree」を歌った。Double Famousとの最初の出会いは、栗原務と青柳拓次に電車でナンパされたことだったエピソードも披露。その後、定番の「Fire, Fire」で会場も盛り上がった。Double Famous+Leyonaと言えば、2003年に湯島聖堂で行われた10thライブ(あのライブは最高だった)を思い出す。確か湯島聖堂でもこの2曲が歌われてたっけ。
二番手のゲストは、二階堂和美が登場。Leyonaを上回るテンションで周りはちょっと絡みずらそうだったけど、楽しくステージを盛り上げてくれた。最初の曲は畠山さん定番の日本語版「夜来香」。それを、彼女独特の高音で張りのある声で歌い上げて、畠山さんやアン・サリーさんとは違った生き生きした印象を受けた。その次が細野さんのトリビュート盤で歌っていた「幸せハッピー」(作詞:忌野清志郎 作曲:細野晴臣)。個人的にも好きな曲だが、これは歌より踊りに圧倒されたな。全身を使ったあの踊り方、てっきり沖縄出身かと思って後で調べたら広島県出身だった。
そしてゲストのトリは、中納良恵(from EGO-WRAPPIN')で「Brazil」と「Sympathy for the Devil」。「Brazil」はライブ盤に入っている新宿リキッドルームのゲスト参加でも歌ってたっけ。そう言えば、彼女の歌もEGO-WRAPPIN'より前にDouble Famousのゲストとして聴いたので、とても感慨深いな。
最後は期待通り!、畠山美由紀/Leyona/二階堂和美/中納良恵の歌姫4人が勢ぞろいで「オーパパ 」、「Jump Up」を歌い上げた。この2曲はライブで必須でしょ。ステージ上を4人が端から端までを飛び回りながら歌って、会場も一緒になって盛り上がった。
アンコールでは、オリジナルメンバー10人が再び登場して「Africa」、「Bukom Mashie」、「Drum Samba」のを披露。演奏後はカーテンコールで観客に応えてくれた。
ここで、栗林慧と青柳拓次を残して他のメンバーが退場。結成当時の二人だけの演奏は僕もはじめて。栗林慧(ウクレレ)+青柳拓次(アコーデオン)で「Dodo Titit Maman」が演奏された。演奏の途中、退場するふりをして客席を沸かせながら、最後は静かに幕を閉じた。
全体としてはテンション高目で、でも最後まで本当に楽しくて大満足!
■セットリスト(オフィシャルサイトより引用)
-Opening Movie-
『2008年地球の旅』directed by Yusuke Kaida
[第一部]
01. ツァラトゥストラはかく語りき (『2001年宇宙の旅』メインテーマ)
02. ふたりのインドロック
03. DF
04. Hot House of Omagarashid
05. Me & Bobby McGee
06. 愛しのハニームーン
07. Rusty Ship
08. BIKINI
09. Mandrill
10. 火曜日のワルツ
11. Desapareca, Va, Desapareca
[第二部]
01. Sina Makosa (vo:畠山美由紀)
02. Two Ladies in de Shade of de Banana Tree (vo:Leyona)
03. Fire, Fire (vo:Leyona)
04. 夜来香 (vo:二階堂和美)
05. 幸せハッピー (vo:二階堂和美)
06. Brazil (vo:中納良恵)
07. Sympathy for the Devil (vo:中納良恵)
08. オーパパ (vo:畠山美由紀/Leyona/二階堂和美/中納良恵)
09. Jump Up (vo:畠山美由紀/Leyona/二階堂和美/中納良恵)
[アンコール]
01. Africa
02. Bukom Mashie
03. Drum Samba
04. Dodo Titit Maman (栗林慧+青柳拓次)
■オフィシャルサイト
http://www.doublefamous.com/
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入場時には快気祝いの手ぬぐいも配られ、早くも完全復活をアピール。会場では開演時間の前から「キヨシロー」の掛け声が飛び交い、完全復活したキヨシローの登場を待ちわびていた。開演時間の18時を20分ほど過ぎて照明が落ちるともう大歓声。
歌姫 畠山美由紀嬢とASA-CHANGはじめ総勢16名の豪華メンバー。昨年10月発売の(ほぼ)アルバムメンバーによる1夜限りの復活ライブで、アンコール含めて2時間ほどの楽しいステージを披露。
今回は2年振りのオリジナルアルバム「Wild Flowers」リリース全国ツアーで、僕にとっては約2年振り4回目の参加になる。
彼女のワンマンライブは1年振りだが、何故かそんなに前だった気がしない。
organs cafe'は昨年イベントで聴いて以来でソロライブははじめて参加した。organs cafe'はキーボードの林良とボーカルの加藤沙香菜のコンビで、加藤沙香菜の歌声が好きでCDはよく聴く。昨年のイベント以来、一度ソロライブに参加したかった。
彼女の今年最初のツアーファイナルで、僕は去年に続いて二回目。仕事の都合で1時間ほど遅れ中盤から参加だったが、会場は入り口当りまで人が溢れるほど賑わっていた。
昨年12月に発売されたニューアルバム「メルテッド」発売記念のインストアイベントで、トークを交えながら楽しそうに約30分、5曲程度を披露してくれた。僕は、少し遅れての参加で20分程度しか観れなかったが、久しぶりに見るeicoのライブはなかなか楽しかった。
今年最初のコンサートはクラシック音楽と邦楽のコラボレーションになった。年末年始にかけて、バイオリニストの五嶋みどりと琴の沢井一恵率いる沢井流の演奏家が、一緒にではないが同じステージでそれぞれの演奏を披露する。今日は、プレコンサートとして沢井流の沢井比河流(箏)&菅原久仁義(尺八)がオリジナル曲を演奏し、本公演で五嶋みどり(ヴァイオリン)&ロバート・マクドナルド(ピアノ)の演奏があった。
ここ数年、恒例のクリスマス(イヴ)ライブで毎回参加している。
毎年恒例の年末ライブで今回は4回目の参加。EGO-WRAPPIN'のライブはもう10回を超えるかな。
"羊毛とおはな"は最近一番お気に入りのアーティスト。ボーカルの"はな"こと千葉はなと、ギターの"羊毛"こと市川和則の二人組みのアコースティックバンド。とにかく千葉はなのボーカルが最高にいい。彼女の歌声を聞いていると本当に癒される。
Charaのライブは数年振り(前回は赤坂BLITZ)で2度目の参加。

ニューアルバム「Sensuous」発売記念のライブ。
映画『クロッシング・ザ・ブリッジ』の日本公開を記念して、この映画に出演しているBaba Zulaがトルコはイスタンブールから来日した。しかも、大好きな東京発、無国籍音楽のエスペラント楽団=Double Famousと一夜限りの共演とあっては参加せずにはいられない。更に今回はベリーダンサーのNourahとタカダアキコが参加してステージに華を添えた。
昨年10月に出た2ndアルバム『Half the perfect world』を記念する初来日ライブ。"懐かしくて新しい"と評されるノスタルジックなメロディと歌声が魅力的。でもジャケットの印象とは違って陽気で饒舌なパフォーマンスで笑い声の絶えない楽しいステージだった。
彼女のライブは昨年の種ともこのゲスト以来二度目、単独ライブははじめて。
8年ぶりに来日したローリン・ヒルの1日限りの単独ライブ。1998年に出たソロアルバム『Miseducation~ミスエデュケーション』が良かったので、生で聴きたいと思っていたので今回の来日は見逃すまいと思って横浜まで遠征した。
はじめて歌劇を生で、しかも世界の小澤征爾指揮でワーグナーを観るので半年前からとても楽しみにしていた公演だ。しかも、奮発してS席にした甲斐あって5列目だったのでオペラグラスなしで堪能できた。第2幕では出演者が客席から登場して目の前の客席内で歌う姿にちょっと感動。原語(ドイツ語)だったけど左右に電光掲示板の字幕もあって、事前に物語りを知らなくても十分楽しめた。
noonは東京のライブにはほとんど参加しているので通算5回目くらいかな。
山中千尋のライブは5回目くらい。
ドラマとして活躍する坂田学のソロライブ。
ちょっと意外だがとっても似ている二人による、夢のコラボレーション。親子ほど年が離れているが、そんな事ないほど親密で友達のようだった。
12月6日発売のカバーアルバム『WEEKEND SHUFFLE』の、ちょっと早いリリースパーティ。レコード会社を変わって、初めてのCD発売、初めてのライブになる。僕も彼女のライブは久し振りの参加になるが、ソロになってからはジャズライブばかりだったので、Cymbalsラストライブ以来で彼女のポップスのライブが見れるのが特に嬉しい。
サポートの宮川剛(dr,prc)、工藤毅(bs)、知野芳彦(g)に加えて正富一成(sax)、中森泰弘(g)がゲストとして参加。
the Indigoは、田岡美樹(vo,g)と市川裕一(g, kb)の二人(昔は三人だった)によるユニット。市川裕一はコンポーズ/アレンジも手掛けている。彼らの音楽を生で聴くのは初めてだが、メジャーデビュー頃から気になっていたバンドで、今回、念願かなって初参戦となった。
今年は矢野顕子のデビュー30周年、さとがるコンサート10周年にあたる。会場は満員のファンで大賑わいだ。特に、このコンサートはリピータが多いようで、開演前には昨年のライブを思い出したように話しているのが聞こえる。
今年はオープニング・アクトとして、フラメンコ・ギターの沖仁(g)と元choro azulの林夕紀子(vo)が登場。沖仁は6月の畠山美由紀のライブ以来二度目、林夕紀子は約4年振りの二度目でソロでは初めて。
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)のイベントは初参加。いつもはBOXXで行われているが、今日はJASRAC創立記念日なのでスペシャルとしてSHIBUYA-AXで開催された。SHIBUYA-AXは何度も来ているが、JASRACが主催すると何となく文化祭のようなノリだった・・・。
国際的に活躍するクラシックギター奏者の村治佳織の最新アルバムは、コーラス・グループ「THE SIXTEEN」とのコラボレーション作品。リリースコンサートの今日は、日本のコーラス・グループ「Vox humana」との競演で行われた。
wyolicaはメジャーデビュー以来10回目近く今年だけで3度目。SOFFetは2年前のSHIBUYA-AXワンマン以来2度目。今日はwyolicaは勿論SOFFetも好きなので、意外な組み合わせで楽しみにしていたライブだ。
ボサノバの神様ジョアン・ジルベルトの2年ぶり3度目の来日コンサート。
昨年に引き続き二人のピアニストによる夢の共演が再び行われた。前回は見逃したので今回は是非参加したかった。
7月に発売された1stアルバム「Mirrors」の少し遅い発売記念の初ソロツアー。彼女のソロライブは4月のSHIBUYA-AX以来2度目で、今回のリキッドではステージだけでなく会場の一部も使った大掛かりなセットの中で行われた。ただ、少し遅れたのでステージが良く見えなかったのが残念。
DOIS MAPASのソロライブははじめて。
久し振りのアルバム『24-twenty four- 』の発売を記念して行われた、Soweluのワンマン・ライブ・ツアーの最終日。
indigo blueの2ndアルバム『scent of magnolia』リリースライブ。indigo blueのライブは初めて。indigo blueはRina(vo, g)とKouichi(g)による二人組みユニット。今日はCDと同じベースとドラムのサポートで、ライブでは久し振りのバンド編成だったようだ。
彼女のライブは3年前のDouble Famousの湯島聖堂ライブのゲスト以来二度目、ワンマンは初めて。最初はサポートメンバーのラティールら4名(中に一人日本人がいたのはちょっと意外)で、セネガル音楽を演奏した。打楽器ばかりの民俗音楽で、一気に会場が盛り上がった。
7月に行われた「Folky Soul Night」の第二段で、身近で彼らの音楽を聴くことが出来る貴重なライブだ。しかも、so-toのギターとパーカッションの大儀見元のサポートのみで、wyolicaらしいアコースティックライブを楽しんだ。
彼女は美術の勉強のため現在はロンドン留学中なので、ライブは決して多くないので約1年ぶりのワンマンライブだ。
出演者はアルバムに参加した、NUU、早瀬直久、naomi & goro、eliの4組がそれぞれ4,5曲ずつ聞かせてくれた。最初に登場したNUUは、名前しか知らなかったが等身大の自分のことを歌っているのが共感できた。二番手のnaomi & goroは、先日リリースした「P.S. I Forgot」からのチョイスが中心で、素敵な歌声だったが先日のリリースライブのダイジェストみたいでちょっと物足りなかったかな。ベベチオの早瀬直久はソロでははじめて。アコギ一本のソロも中々いいね。最後のeli(girl it's U)は愛犬を小脇に抱えながらソウルフルな歌声を聞かせてくれた。
EGO-WRAPPIN’のライブは7,8回目で今年だけでも3回目。今年は10周年でもあり、精力的にライブを行っているので嬉しい限りだ。それに、毎回違うステージを見せてくれるので、何回行っても飽きることがない。年末のNHKホールも参加予定だが、後は東京キネマ倶楽部があれば完璧!(今年はないのかな?)
今回はCD『P.S.I Forgot』の参加メンバーによる演奏。naomi&goroの布施尚美(vo,g)、伊藤ゴロー(g,vo)に加えて、スティーブ・サックス(sax、フルート)、中島ノブユキ(kb)、田辺和弘(b)、池長一美(dr)の6名で、ライブではバンド編成は初めてだそうだ。客席には女性客を中心に、50名ほどの椅子席に立ち見も含めて満席。ライブは2部構成で、前半はCD『P.S.I Forgot』収録曲を演奏、後半は過去のアルバムからのセレクトとバランスの良い選曲で、バンド演奏もCDで聴いているせいか全然違和感なく楽しんだ。
会場の東京 トウキョウファミリーレストランは、渋谷2丁目の交差点近くに今年6月にオープンしたレストラン。音楽を聴きながら軽食を楽しむコンセプトのようだ。ちょっと入り組んだ作りのビルだったので仕方ないかもしれないが、思ったより狭くて天井も低く開放感に乏しい。この日のライブは16時からと早めだったが、ステージが奥側の暗い場所だったのがとても残念。窓際の席は明るくて気持ち良さそうだったので、そちらのスペースでやればもっと良かったのに。
最近ハワイ音楽を聴きはじめたので、代表的なミュージシャンのケアリイ・レイシェルのコンサートに参加。会場は屋外で天気も良くハワイ音楽を聴くにはピッタリ。会場ではハワイ、フラ・ファンといった感じのおば様達が大勢で、ちょっと想像とは違う。最近フラ・ブームと聞くが、これがきっとそうなのだろう。
PRAÇA11は初めて。決して広くないが、音楽を聴きながらブラジル料理を楽しめる中々いい雰囲気のお店。ステージは20時と21時半からの2回が基本。今回は21時半のみ参加したが入れ替え制ではないようだ。
と言いたかったが、遅れて最後の1曲しか聴けなかったのでレポは省略。
wyolicaのライブは昨年末の新宿コマ劇場以来、5,6回目くらいかな。今日はほとんど二人だけのアコースティックライブで二部構成。duoは広過ぎず客席との段差も少ないのでミュージシャンがとても身近に感じられるのが嬉しい。しかも、椅子席なのでリラックスして彼らの音楽を楽しむことが出来た。(端っこでイマイチの席だったけど)
小島麻由美のライブは数年前の赤坂BLITZ以来二度目。その後、あまり聞いてなかったけど、アルバム『スウィンギン・キャラバン』が良かったので今回久々の参加。
彼らのライブは、先月の渋谷QUATTORに続いて6回目かな。今年は10周年を向かえ大々的な全国ツアーの中日、1ヶ月振りの東京はここリキッドルームで行われた。この会場は1000人程度の規模で、ステージも近くライブ感があって結構好きなハコで今日のライブも楽しみにしていた。
元スーパーカーのフルカワミキの初ソロライブ。スーパーカーはラストライブしか行ってないが、ソロになってどんな感じか楽しみにしていた。
湯川潮音の生歌は誰かのライブにコーラスとして参加していたのを聴いたことはあるが、ソロとしては初めて。昨年は「リンダ リンダ リンダ」にも出演して、スクリーンでも素敵な歌声を披露していた。
畠山美由紀のライブは先月のJ-WAVEの公開生放送以来、ソロライブとしては昨年末の「キリスト品川教会グローリア・チャペル」以来。しかしオーチャードホールはキリスト品川教会とはまた違う雰囲気で、コンサートホールで華やかな感じ。今日はそんな会場に合わせたかのような真っ赤なドレス姿で登場。とても似合っていて、いつもの笑顔が更に素敵に見える。
8年ぶりにフルアルバム「Harmonious」を出した、坂本美雨のワンマン・ライブ。「Harmonious」はまだ聞いてないが、その前にiTMSで「THE NEVER ENDING STORY」が話題になって久し振りに聞いたが、伸びのある声が中々良かった。
最近注目の女性アーティスト三人をフィーチャーしたイベント。
天野月子のライブは初めて。今年はデビュー5周年を向かえ、5/31に「史上初 新作5タイトル・シングル同日リリース」を控えて盛り上がっているだけに、ちょうど開演時間に会場に着いたらいきなり満員のファンで最初からヒートアップ。そして、左上にある階段上のステージで弾き語りギターソロで登場し、いきなりじっくり聞かせてくれ4曲目まで1stアルバム『Sharon Stones』からの曲で、その後5/31リリースの新曲5曲を織り交ぜながらアンコール含めノンストップで3時間越。これには、にわかファンの僕も大満足。(ちょっと足がつらかったけど...)
メンバーは、Polarisのオオヤユウスケ、クラムボンの原田郁子、ハナレグミの永積タカシの仲良し3人組によるスペシャル・ユニット。バンド名の「オハナ」は、 オ=オオヤユウスケ、ハ=原田郁子、ナ=永積タカシを組み合わせたものだが、ハワイ語で「ohana(オハナ)」は「家族」の意味があるそうだ。これまでもお互いにライブにゲスト出演していたので決して初めて観るメンバーではないが、こうして正式にバンドとして集まると不思議な感じ。三人とも各バンドのボーカルなのでohanaはコーラス・グループと言われているが、皆タイプが違うユニークな歌声でハモるというより個性的な声の競演が面白かった。
これだけでも豪華だが、「ohana」達の普段のステージとは違って今回は派手。それに加えてオープニングからラストまで超ハイテンションで、ライブというよりエンターテインメントを見た感じ。(正直、あまり音楽を聴いた感じがしない...)

彼女のライブは昨年11月の新宿FACE以来。このデビュー20周年記念のマンスリーライブに参加するのははじめて。会場の「月見ル君想フ」は、狭いながらもちょっとしゃれた作りで1階席はアーティストを身近に感じられ2階からも眺められ、オールスタンディングで180席程度。開演20分ほど前に付いたが、同世代のファンが多数来場してすでに満席。ステージバックには月をイメージした丸いスクリーンがあって、そこに彼女の若かりし頃のPVが映し出されていた。当時の種ともこが元気に歌い踊っていて、今見るとちょっと嬉し恥ずかしい。
サポートはドラム&パーカッションの楠均、ギター&コーラスの戸田和雅子の二人。このマンスリーライブではレギュラー(楠均は3月お休みだった)らしく、4回目を迎えて息の合った演奏とMC(戸田和雅子はボケ役?)を見せてくれた。また、今日のゲストの遊佐未森はデビューした頃の友人だそうだ。そう言われれば、二人は同世代なんだなと改めて思った。
Bophanaは、山田里香(Vo.&Per.)、小池龍平(G.&Vo.)、織原良次(B.)によるサンバ、ボサノヴァなどブラジル音楽を演奏するアコースティック・トリオ。
一度聞いてみたいと思っていたところ、モニター募集があったので参加してきた。会場の[目黒パーシモンホール]は区民ホールだがとても立派。箱物行政の賜物だろうか?
noonのライヴは、同じ六本木スイートベイジル STB139で行われた1stアルバムの発売記念ライヴ以来二度目。スタンダードを中心に聞かせてくれる、素直な彼女の歌声が魅力だ。3rdアルバムになる「Smilin'」でもそんな彼女の魅力が満載で、今日はそのアルバム参加ミュージシャン(ユキ・アリマサ(p)/佐藤"ハチ"恭彦(b)/小島勉(ds)/小沼ようすけ(g)/原朋直(tp))による演奏をバックに、リラックスしながらオーガニックな歌声を聴かせてくれた。
最初は、アルバムと同じチャップリンの「SMILE」を小沼ようすけのギターソロで聞かせてくれた。誰にでも馴染みのあるメロディーでnoonの声質にもピッタリでとても心地良い。その後、順次メンバーが参加してアルバム収録曲を次々と奏でてくれた。noonはトークもマイペースで、2時間のライヴもマッタリしながらあっと言う間に過ぎてしまった。
会場に入ると、ステージ中央に置かれた金と赤で彩られた鮮やかなチェンバロが目に入る。チェンバロは昔から気になっている楽器だったが、実際に生で演奏を聴くのははじめて。しかも、日本の第一人者と言える曽根麻矢子は柔らかな物腰もイメージどおりで、素敵な演奏だった。今度は、ソロでも聴いてみたい。
終演後に今日の出演者全員によるサイン会があったのでプログラムの内表紙に頂いてきた。右上が村治佳織、右下が曽根麻矢子、左の訳の分からないのが(笑)一噌幸弘。
先月
YOSHIKAはSONY Cyber-shotのCM曲『JOLIE』で知った。暫くして『JOLIE』を含むインディーズアルバム『STRAIGHT AHEAD』が出たがこれもとても良かった。その後、m-floとのコラボレーション『let go』などで素敵な歌声を聴かせてくれ、数枚のmaxiを出した後1stアルバム『timeless』で本格的にソロデビューを果たした。
古内東子は「CASHMERE MUSIC」しか聴いてないが、中々良かったのでライブに行ってみた。
「吉祥寺MANDA-LA2」ははじめてだったが、「南青山MANDALA」の半分程度のキャパかな。テーブルを除た椅子席だけで立ち見もあり満席で100名程度が入っていた。僕は開演30分ほど前に入ったので、前から2列目でステージも良く見えてゆっくり聞くことが出来た。
このコンサートは昨年末の12月6日~11日の予定だったが、右手疾患(右橈(とう)骨神経麻痺)のため延期になっていたので、待ちに待ったコンサートで、プログラムはA~Dまで4回ある。今日はその1回目のプログラムA。今日は「DECCA第2弾『リュミエール』発売記念リサイタル」でもあるので、CD収録曲を中心とした選曲になっている。
orange pekoeのライブは1年半前のNHKホール以来、SHIBUYA-AXでは1stツアー以来約3年半ぶりかな。最近はホールライブが続いているが、彼らにはSHIBUYA-AXのようなハコの方が向いてると思う。そんな訳で、今回のライブは結構楽しみにしていた。
ついに実現した、龝吉敏子とMonday満ちるの親子共演。龝吉敏子は昨年10月のソロライブ以来、Monday満ちるのライブも久し振り。
今日の東京は冷たい雨だったが、会場は穏やかな雰囲気の中、いつものピアノ弾き語りとマイペースのMCを楽しんだ。

今年はじめてのライブは久し振りの『南青山MANDALA』。100名程度の椅子席で、ゆっくり音楽を楽しめるので好きなライブハウスだが、最近は聞きに来る機会がなかった。
彼らのライブは7月の池上本門寺のイベント以来4度目くらい。今日のステージは2部構成だったようだが、ちょっと遅れて入ったのでよく判らなかった。どうも前半は踊って、後半はマッタリした感じのようだ。でもSUPER SPECIAL GUEST(
「芳垣安洋スペシャル・バンド」
2004年8月の渋谷公会堂以来1年半ぶり。この1年は二人ともソロ活動が中心で、wyolicaの活動はお休みだったので本当に"お久しぶりです"。でも、彼らが登場するなりそんなことは吹っ飛んでしまった。ボーカルのazumiは青いロングドレスで、やっぱりかわいい。MCではいつもの「キャハハ」って笑い声が聞けて懐かしかったし、so-toはいつもより沢山話していた。
今年5年目を迎えるこのライブは3年前に続き2度目。彼らのイメージに合った昭和レトロを感じさせるライブに丁度良い広さの会場なので、人気が高くチケットが取り難くなってしまった。でも、今年は粘って21日と23日のチケットを入手することができた。
Dr.JIVEこと小西康陽プロデュースのakikoのニューアルバム『リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ』のリリースを記念してのパーティ。このアルバムは、小西康陽のイベント「READYMADE JAZZ & JIVE」をキッカケにakikoと出会った事で誕生した。JIVEといっても缶コーヒーじゃなく音楽のジャンルらしいが、はじめて知った。
待ちに待った2年半ぶりにソロライブ。今回は2部構成で、第1部は笹子重治氏のギターでいつものアン・サリー、第2部はニュー・オリンズから迎えたバンドメンバーをバックにJAZZYな音楽を聴かせてくれた。
この『さとがえるコンサート』は毎年年末に行われる恒例のコンサートで、今年9年目を迎える。僕も毎年来て、今回で6,7回目になるが、このライブに来ると1年が終わるって感じになる。
2年振りニューアルバムのリリース記念のライブだが、来年迎えるデビュー20周年の前祝でもある。彼女が20周年なんて、ちょっと驚きだ。
このLIVE "Fragile"は、彼女のソロデビュー翌年の2002年から、毎年この時期、この"グローリアチャペル"で行われ今年は4度目になる。カバー曲中心で、シンガーとしての彼女の魅力が遺憾なく発揮される、人気のライブだ。僕は、昨年はチケットが取れず(年々チケットを取るのが難しくなっている)今年で3回目だが、毎年楽しみにしているライブだ。

















































































































































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